浮世絵 | Cat Press

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お値段は1万5千円!ネコ好きな浮世絵師・歌川国芳の名作が「ベアブリック」になって登場

お値段は1万5千円!ネコ好きな浮世絵師・歌川国芳の名作が「ベアブリック」で現代に蘇る

江戸時代に庶民の娯楽として発展した浮世絵の文化。 当時は多くの絵師が絵を描き、その題材は美人画・役者絵・名所絵など多岐にわたりますが、中でも猫をテーマにした作品を多く残しているのが幕末に活躍した歌川国芳。 魚や狸を擬人化したコミカルな作品などユニークな画風から「奇想の絵師」とも呼ばれた国芳は、猫を抱えながら作品を制作し...
170点の資料を展示!猫と人間の関係性について読み解く「浮世絵ねこの世界展」7/27より開催

170点の資料を展示!猫と人間の関係性について読み解く「浮世絵ねこの世界展」7/27より開催

江戸や明治に活躍した浮世絵師たちの作品を通じて、人と猫の関わり合いを読み解く特別展「ニャンダフル 浮世絵ねこの世界展」が7月27日(土)より大阪歴史博物館で開催されます。近年、日本では猫の人気が高まっていますが、江戸時代の頃には猫はすでに庶民の暮らしに溶け込み、広く親しまれていました。歌舞伎や浮世絵においては作品の題材...
ねこ講座もあるニャ!猫の絵画や浮世絵を展示する「ねこ尽くし」小倉城庭園で開催中

ねこ講座もあるニャ!猫の絵画や浮世絵を展示する「ねこ尽くし」小倉城庭園で開催中

猫は古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた身近な動物で、きまぐれで微笑ましい表情や仕草、想像力をかきたてるその存在は、さまざまな芸術家が作品のモチーフとして表現してきました。特に江戸時代後期に庶民の間で流行した浮世絵においては、猫を抱えながら作品を制作していたと言われるほど愛猫家の歌川国芳を筆頭にさまざまな浮世絵師が...
江戸や明治に猫を愛した芸術家の作品展「アートになった猫たち展」4/26から開催

江戸や明治に猫を愛した芸術家の作品展「アートになった猫たち展」4/26から開催

江戸時代から明治にかけて、猫を愛した芸術家たちの作品を展示する展覧会「アートになった猫たち展」が4月26日から東京都の千代田区立日比谷図書文化館で開催されます。近年、日本では「猫ブーム」と言われて久しいですが、猫は古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物で、きまぐれで微笑ましい表情や仕草、想像力をかきたてるその存在...
江戸から明治にかけて起こった猫ブームを紹介する「いつだって猫展」仙台市博物館で開催

江戸から明治にかけて起こった猫ブームを紹介する「いつだって猫展」仙台市博物館で開催

人々を熱狂させた古き良き猫ブームの様子を紹介する展覧会「いつだって猫展」が4月19日から、宮城県にある仙台市博物館で開催されます。近年、日本では猫ブームと言われて久しいですが、猫は古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物で、物語や絵画などさまざまな作品に描かれてきた身近な存在。特に江戸時代の後期
壱岐島で「浮世絵ねこの世界展」が開催中!航空券&グッズが当たるチャンス企画も

壱岐島で「浮世絵ねこの世界展」が開催中!航空券&グッズが当たるチャンス企画も

江戸から近代にかけて浮世絵師たちが描いたネコ作品を展示する企画展「浮世絵ねこの世界展」が2018年11月25日まで、長崎県の壱岐島にある一支国博物館(いきこくはくぶつかん)にて開催されています。 壱岐市立一支国博物館 近年、日本では猫ブームと言われて久しいですが、猫は古くから私たちにとって身近な存在で、ゴロゴロと甘えて...
江戸の猫カフェがやってくる!浮世絵の世界で猫と遊べる 「江戸ねこ茶屋」

江戸の猫カフェがやってくる!浮世絵の世界で猫と遊べる 「江戸ねこ茶屋」

※追記(2018年8月8日) 本イベントは好評につき、開催期間が当初の2018年8月31日(金)から12月2日(日)まで延長されることが公式発表されました。 浮世絵の世界を再現した空間で本物の猫と遊べる猫カフェ「江戸ねこ茶屋」が東京都のJR両国駅前に6月15日~8月31日の期間限定でオープンします。 日本では歌川国芳や...
浮世絵に登場する猫を集めて楽しむスマホゲーム「ねこねこ大江戸図鑑」

浮世絵に登場する猫を集めて楽しむスマホゲーム「ねこねこ大江戸図鑑」

江戸時代に描かれた有名な浮世絵に登場する猫を集めて楽しむスマホゲーム「ねこねこ大江戸図鑑」が4月25日に公開されました。 無料で遊べる「ねこねこ大江戸図鑑」 このゲームは歌川広重や歌川国芳など、有名な浮世絵師たちが描いた猫を集める放置型のコレクションゲームです。 遊び方はとっても簡単で、ゲーム内で猫を召喚するガチャを引...
神戸市にある絵葉書資料館で「猫の浮世絵展」が12月まで開催中

神戸市にある絵葉書資料館で「猫の浮世絵展」が12月まで開催中

兵庫県神戸市にある絵葉書資料館で2018年4月26日から12月まで、猫が描かれた浮世絵作品を展示する「猫の浮世絵展」が開催されています。 猫は古くから私たちにとって身近な存在で、豊かな表情や自由気ままな振る舞いは昔も今も多くの人々を魅了しています。 江戸から明治にかけて活躍した浮世絵師たちは、そんな愛すべき猫たちの姿を...
尾道の猫のイメージ写真

展覧会「浮世絵づくし にゃんとも猫だらけ」尾道市立美術館で開催中

総勢150点を超える猫の浮世絵を展示する「浮世絵づくし にゃんとも猫だらけ」が2018年5月6日まで、広島県の尾道市立美術館で開催されています。 尾道市立美術館 by Wiiii | CC 表示-継承 3.0, Link 猫は古くから私たち日本人にとって身近な存在で、一説によると日本に猫が伝わったのは6世紀の半ば頃と言...
江戸時代の猫ブームを紹介する「いつだって猫展」静岡市美術館で開催

江戸時代の猫ブームを紹介する「いつだって猫展」静岡市美術館で開催

人々を熱狂させた古き良き猫ブームの様子を紹介する展覧会「いつだって猫展」が2018年4月7日から静岡市美術館で開催されます。 葵タワー3Fにある静岡市美術館 by Niba | CC 表示 3.0, Link 近年、日本では猫ブームと言われて久しいですが、猫は古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物で、物語や絵画な...
歌川広重の猫の浮世絵「名所江戸百景 浅草田圃酉の町詣 」

浮世絵師たちが描いたネコの魅力が満載「浮世絵ねこの世界展」八王子で開催

東京都八王子市にある八王子市夢美術館で2018年4月6日から、江戸から明治にかけて人気の浮世絵師たちが描いたネコの作品展「浮世絵ねこの世界」が開催されます。 八王子市夢美術館(ビュータワー八王子2F) 浮世絵ファンはもちろん、猫好きの人も楽しめる展示内容となっており、本記事では見どころや展示作品の一部をご紹介します。 ...
猫の絵画や浮世絵などの美術作品を集めた展覧会「猫れくしょん」

猫の絵画や浮世絵などの美術作品を集めた展覧会「猫れくしょん」

東京・銀座の一角にある「ぎゃらりい秋華洞(しゅうかどう)」で2月22日から、猫の絵画や浮世絵などの美術作品を集めた展覧会「猫れくしょん」が開催されます。 同ギャラリーを運営している「秋華洞」は、平安時代から近現代に至る優れた日本美術を広く紹介・販売している画廊で、日本絵画や古書画の目利きに定評のある店主の目を通して選ん...
「あそぶ浮世絵 にゃんとも猫だらけ」宮崎県立美術館で10/28〜開催

「あそぶ浮世絵 にゃんとも猫だらけ」宮崎県立美術館で10/28〜開催

宮崎市にある宮崎県立美術館で10月28日(土)から、特別展示「あそぶ浮世絵 にゃんとも猫だらけ」が開催されます。 宮崎県立美術館 猫は古くから私たちにとって身近な存在で、豊かな表情や自由気ままな振る舞いは、今も昔も私たちを魅了しています。 今から約200年前の江戸時代後期には、現代さながらの猫ブームがたびたび到来し、猫...
浮世絵ねこの世界展-愛されニャンコから猫又まで in 中山道広重美術館

実は江戸時代も猫ブームだった!浮世絵ねこの世界展-愛されニャンコから猫又 in 中山道広重美術館

岐阜県恵那市にある中山道広重美術館で本日10月5日(木)から、秋季特別企画展として「浮世絵ねこの世界展-愛されニャンコから猫又まで-」が始まりました。 近年は空前の猫ブームとも言われていますが、猫は古代から私たちにとって身近な存在で、江戸時代の浮世絵師たちにも愛されていました。 本展は、そんな猫が描かれたユニークな浮世...
SNSでも使える、歌川国芳のネコ作品「猫飼好五十三疋」のスタンプ

SNSでも使える、歌川国芳のネコ作品「猫飼好五十三疋」のスタンプ

猫好きな浮世絵師として知られる歌川国芳。その人気作品に登場する猫をデザインしたコミュニケーションスタンプが登場しました。 斬新な発想で多くの作品を生み出し「奇想の絵師」とも呼ばれ人気を博した歌川国芳。猫を抱えながら作品を制作していたと言われるほど猫好きな一面を持つ浮世絵師で、最近は猫ブームも相まってその作品に注目が集ま...
ニャンダフル!浮世絵ねこの世界展が仙台のギャラリーで開催

江戸&明治の猫アートを鑑賞できる「ニャンダフル!浮世絵ねこの世界展」仙台のギャラリーで開催

江戸時代や明治時代に活躍した浮世絵師のネコ作品を展示する「浮世絵ねこの世界展」が本日から仙台駅近くにあるギャラリー、Mini Mori(ミニ モリ)で始まりました。 (C) Tohoku Fukushi University 日本では古来より、猫が人々の生活に深く寄り添ってきました。 武光誠氏の著書「猫づくし日本史」に...
江戸の猫ブームを紹介する「いつだって猫展」京都文化博物館で開催

江戸の猫ブームを紹介する「いつだって猫展」京都文化博物館で開催

猫をモチーフにした浮世絵や招き猫などを中心に、人々を熱狂させた古き良き猫ブームの諸相を紹介する展覧会「いつだって猫展」が4月29日から京都文化博物館で開催されます。 By mariemon | CC 表示 3.0, Link 近年、日本では猫ブームと言われて久しいですが、猫は古くから日本人の生活に深く寄り添ってきた動物...
猫作品も展示!国芳に師事した天才絵師「河鍋暁斎」の展覧会

ネコを描いた作品も展示!幕末から明治にかけて活躍した天才絵師「河鍋暁斎」の展覧会が開催中

幕末から明治にかけて活躍した天才絵師、河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の作品を集めた展覧会が4月16日までBunkamura ザ・ミュージアムで開催されており、その後も高知や京都、石川などの都市で開催される予定となっています。河鍋暁斎は幼い頃、猫好きな浮世絵師として有名な歌川国芳や日本絵画史上最大の画派である
歌川国芳のネコ作品「猫飼好五十三疋」がハンコになって登場

無類のネコ好き浮世絵師・歌川国芳の作品「猫飼好五十三疋」をモチーフにしたハンコが登場

江戸時代の浮世絵師・歌川国芳(くによし)が描いた「猫の絵」をモチーフにしたハンコが登場しました。斬新な発想で多くの作品を生み出し「奇想の絵師」とも呼ばれ人気を博した歌川国芳。猫を抱えながら作品を制作していたと言われるほど猫好きな浮世絵師としても知られ、最近は猫ブームも相まってその作品は人気が高まっています。

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