写真家 | Cat Press(キャットプレス)

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猫は招き猫のことをどう思ってるの?写真家が神社で遭遇したミステリアスな光景にそのヒントがあった

猫は招き猫のことをどう思ってるの?写真家が神社で遭遇したミステリアスな光景にそのヒントがあった

私たち人間から見ると、「猫」と「招き猫」は外見的に似た特徴を持っていますが、猫の目には招き猫がどのように写っているのでしょうか。仲間のように見えるのか、縄張り争いをする相手に見えるのか、はたまた眼中にないのか…。 写真家の阪靖之さんが今月、近畿圏内のとある神社を訪れていたところ、招き猫の群れの中に紛れ込んでいる一匹の茶...
1匹だけ猫の重力がおかしなことに?一人旅愛好家が海辺の集落で出会った光景が決定的瞬間すぎる

1匹だけ猫の重力がおかしなことに?一人旅愛好家が海辺の集落で出会った光景が決定的瞬間すぎる

自分がこれまで行ったことのない場所を訪れると、普段は見かけない珍しい光景や決定的瞬間に遭遇することがあります。 日本の郷愁空間を巡って写真を撮り歩いている一人旅研究会(@keionoteio)さんは、以前、とある海辺の町で何匹もの猫がいる場面に遭遇。そこでカメラのシャッターを切ったところ、思いも寄らない写真が撮れていた...
2月末まで開催中の『飼い主のいない猫写真展』、10年間にわたって猫を撮り続ける撮影者の思いに独占インタビューで迫る

2月末まで開催中の『飼い主のいない猫写真展』、10年間にわたって猫を撮り続ける撮影者の思いに独占インタビ...

猫は私たち人間にとって身近な動物。SNSでは人間のお家で暮らしている幸せそうな猫たちの写真が溢れていますが、その一方で飼い主のいない猫も多く存在します。 東京・府中駅の近くにあるギャラリーで現在行われている『飼い主のいない猫写真展』も、そんな猫たちの存在にスポットライトを当てた写真展。 撮影者の渡邉果菜里さんは2012...
猫の日には「立ち猫」の撮り方も本人が伝授!山本正義さんの猫写真展が2/17からスタート

猫の日には「立ち猫」の撮り方も本人が伝授!山本正義さんのネコ写真展が2/17からスタート

兵庫県神戸市にあるショッピングモールで2月17日(土)より、写真家・山本正義さんによる猫の写真展が開催されます。 大阪在住の山本さんは香川県や瀬戸内海の離島、タイなどで出会った猫たちを中心に撮影している写真家。 ある時、 猫がふと立ち上がった瞬間を撮影した写真に「立ち猫」と名付けて、ポジティブなメッセージと共にSNSに...
「今週、腰が痛い原因はきっとこれ」大柄な猫が背中に乗ってきた→5分間ガマンした猫写真家の叫びに共感する人が続出

「今週、腰が痛い原因はきっとこれ」大柄な猫が背中に乗ってきた→5分間ガマンした猫写真家の叫びに共感する人...

外で暮らす猫を写真家が撮影している姿は、一見すると楽そうに思われがちですが、その裏には知られざる苦労があります。例えば猫を探し求めて歩いたり、猫が逃げないように信頼されたり、猫の安全に配慮したり、場所によっては撮影許可が必要だったりとその苦労はさまざまです。 猫写真家の町田奈穂さんが、香川県の瀬戸内海に浮かぶ佐柳島(さ...
生まれて初めて雪を見たモフモフの猫ちゃん、降り積もる雪に半分埋もれてしまった姿が可愛すぎる

生まれて初めて雪を見たモフモフの猫ちゃん、降り積もる雪に半分埋もれてしまった姿が可愛すぎる

雪を見たことがない猫にとって、ひらひらと舞い降りるように降ってくる雪は好奇心の対象。そして猫が初めて雪に遭遇した時のリアクションは見ていて微笑ましく感じるものです。 福島県の会津若松市に住んでいる足長マンチカンの「そら」君は、1月下旬のある日、生まれて初めてたくさんの雪に囲まれるひと時を体験。飼い主であり、猫写真家の小...
幻想的なマジックアワーのひと時に現れた1匹の猫→冬なのに川へ向かって歩いていく理由とは?

幻想的なマジックアワーのひと時に現れた1匹の猫→冬なのに川へ向かって歩いていく理由とは?

人に慣れていない野良猫は警戒心が強いため、じっと眺めていたり近づくのが難しい反面、時には自然の風景と一体になった美しい姿を見られることもあります。 写真家の「うたかたえれじぃ」さんが、ある冬の日の日没後、東京湾に注ぐ荒川の河口で撮影した写真も、そんな猫の姿を捉えた一枚です。 満潮で水位が上がって浅瀬になった砂地を、川の...
【神の使い】キラキラと輝く光に包まれた猫の姿が神々しい…猫写真家が明かす撮影秘話と生い立ちに迫る

【神の使い】キラキラと輝く光に包まれた猫の姿が神々しい…猫写真家が明かす撮影秘話と生い立ちに迫る

猫はぼんやりしたりゴロゴロ寝ていることの多い動物ですが、時にキリッとして美しく神秘的に見えることがあり、そのギャップも猫が持つ魅力のひとつ。 猫写真家のさくらもえぎさんが、茨城県の空き地で地域猫を撮っている時に撮影した写真も、そんな猫の神々しい瞬間を捉えた一枚です。 まばゆい光が降り注ぐ平原の中を悠然と歩く真っ白な猫。...
日本全国から41名の猫写真家が参加!今を生きる猫たちのキオク・キロクを集めた写真展が2/22に開催

日本全国から41名の猫写真家が参加!今を生きる猫たちのキオク・キロクを集めた写真展が2/22に開催

猫は多くの人々を魅了している動物で、被写体としても人気の高い題材。日本では猫の可愛らしさに焦点を当てた写真展が数多く開催されていますが、写真表現としての「猫写真展」はあまり見られないのが実情です。 そんな中、2024年2月22日から横浜市で始まるのが「ねこ写真展 @CP+2024~今を生きる猫たちのキオク・キロク~」。...
漁師の作業小屋で見つめ合うネコと少女の姿が微笑ましい、冬の漁港で猫写真家が切り取った一枚の風景

漁師の作業小屋で見つめ合うネコと少女の姿が微笑ましい、冬の漁港で猫写真家が切り取った一枚の風景

猫と人間が見つめ合っている姿はとっても情緒的。その関係性や背後にどんな物語があるのか、あれこれと想像しているだけで微笑ましい気持ちにさせられます。 猫写真家の熊谷忠浩さんは、ある冬の日、秋田県にかほ市にある象潟(きさかた)漁港で、窓から外にいる猫と見つめ合っている少女の姿を撮影しました。 窓からのぞく少女の顔は、猫を見...
枯山水の上を猫が歩くと「枯にゃん水」に!猫の足跡によって砂を荒らされた日本庭園→逆に芸術性が高まったとSNSで大反響

枯山水の上を猫が歩くと「枯にゃん水」に!猫の足跡によって砂を荒らされた日本庭園→逆に芸術性が高まったとS...

水を使わずに石や砂で自然の美を表現した日本庭園のことを「枯山水(かれさんすい)」と言います。 枯山水は素朴で慎み深く、日本の風情を感じられる風景ですが、その多くは屋外に作られているため、当然猫ちゃんが訪れることも。そして猫の手にかかれば、人間では表現し得ない芸術性を帯びてくることもあるようです。 写真家の阪 靖之(さか...
ラオスで撮影した猫の写真も展示!3名のネコ写真家が参加する、写真×猫雑貨×食のイベント「ねことのほほんたいむ」大阪で開催

ラオスで撮影した猫の写真も展示!3名のネコ写真家が参加する、写真×猫雑貨×食のイベント「ねことのほほんた...

ネコ写真家の山本正義さんも参加する、写真と猫雑貨と食のイベント「ねことのほほんたいむ」が10月28日(土)〜29日(日)にかけて大阪市北区で開催されます。 大阪在住の山本さんは瀬戸内海の離島で暮らす猫たちを中心に、海外や近隣で出会った猫などを撮影している写真家。 ある時、 猫がふと立ち上がった瞬間を撮影した写真に「立ち...
愛知の秘境「乳岩峡」に巨大なネコがいた!洞穴の内側から外を撮影すると…景色の中に背中を丸めた猫がぽっかり浮かび上がる

愛知の秘境「乳岩峡」に巨大なネコがいた!洞穴の内側から外を撮影すると…景色の中に背中を丸めた猫がぽっかり...

本来は特別な意味を持たないものを見た時に、自分がよく知っているものに見えたり思い浮かべてしまう知覚現象を「パレイドリア」と呼びます。たとえば雲や山などの自然物が、人の顔や動物の形に見えるといったことはその一例。もちろん猫に見えてしまうパレイドリア現象も存在します。 カメラで花や動物、風景写真などを撮影しているXユーザー...
住民よりも猫が多い島、田代島の猫写真展が10月よりスタート!沖昌之さんらの作品を展示→島で暮らすネコの名前や家系図を紹介するコーナーも

住民よりも猫が多い島、田代島の猫写真展が10月よりスタート!沖昌之さんらの作品を展示→島で暮らすネコの名...

猫がたくさんいる猫島として有名な宮城県石巻市にある田代島。そこで暮らす猫たちの写真展が10月1日より、石巻市かわまち交流センター(かわべい)で開催されます。 牡鹿半島の沖合に浮かぶ田代島は、東西1.5km×南北3kmほどの小さな離島で、約60人の島民に対して150匹以上の猫がいる人口よりも猫の数が多い島。 住民の多くが...
赤い鳥居と黒猫のコントラストが神秘的!伏見稲荷大社で鳥居の隙間から一匹の猫が出現→誘うように歩き出す光景が異世界すぎる

赤い鳥居と黒猫のコントラストが神秘的!伏見稲荷大社で鳥居の隙間から一匹の猫が出現→誘うように歩き出す光景...

赤い鳥居や狐の像で知られる稲荷神社は、日本全国に約3万社ほどあると言われていますが、その総本宮が京都にある「伏見稲荷大社」。 伏見稲荷大社と言えば、朱色の鳥居が本殿から山頂まで続くように立ち並ぶ「千本鳥居」が有名。これらは江戸時代から参拝者によって奉納されたもので、その数は今も増え続けており、公式HPによると約1万基の...
【まるで猫神様】雨上がりの海岸で夕日に染まる猫のシルエットが美しい→幻想的な風景に思わず見とれてしまいそうニャ

【まるで猫神様】雨上がりの海岸で夕日に染まる猫のシルエットが美しい→幻想的な風景に思わず見とれてしまいそ...

外で暮らしている猫は風景の移り変わりと共に、見る者が抱く印象も大きく変わる不思議な動物。明るい日差しが降り注ぐ昼間は可愛らしさが際立っていますが、夕方から夜にかけてはその魅力も影を潜め、代わりにミステリアスな雰囲気を漂わせ始めます。 写真家の「おて」さんが、新潟県のとある海岸で目撃したのも、そんな猫と夕焼けが調和した神...
常連客が思わず撫でてしまう青果店の人気看板猫「めいちゃん」はなぜ愛されるのか?80回も通って撮影した写真家が語るその魅力とは

常連客が思わず撫でてしまう青果店の人気看板猫「めいちゃん」はなぜ愛されるのか?80回も通って撮影した写真...

お店に訪れた人の心をふっと癒やしてくれる看板猫。 その魅力は猫の個性や性格などによってさまざまですが、横浜市旭区の鶴ヶ峰駅前にある『喜久屋青果店』では、1匹の茶白猫が地元の人々から親しまれています。 値札の付いたカゴや発泡スチロール箱の中に、色とりどりの野菜や果物が陳列された、昔ながらの雰囲気が漂うこちらの青果店。タオ...
「新宿まで、おとなねこ一枚」葉っぱに手を伸ばす猫の姿が、まるで切符を買おうとしているみたいだとインスタで話題に

【新宿まで、おとなねこ一枚】葉っぱにスッと手を伸ばす一匹の猫を発見→まるで切符を買おうとしているみたいだ...

電車に乗る時はICカードなどによるチケットレス乗車が一般的ですが、一昔前には窓口で切符を購入するのが当たり前な時代もありました。 「◯◯(目的地)まで大人1枚」といった具合に、駅員さんに声をかけながら切符を買う行為は非効率である一方、懐かしさと温かみを感じられるレトロな風景でもあります。 そんな、昔ながらのスタイルで切...
お婆ちゃんと猫が海岸線を仲良くお散歩♪ リードがなくても信頼関係で繋がっていそうな後ろ姿にほっこり癒やされる

お婆ちゃんと猫が海岸線を仲良くお散歩♪ リードがなくても信頼関係で繋がっていそうな後ろ姿にほっこり癒やさ...

猫の多くは外に出ると怖がってしまうので、犬のように散歩をさせる必要性がない動物。 しかし、元々外で暮らしていて外に出たがるような猫の場合は、お散歩に連れて行くことで好奇心が刺激されて、ストレス解消に繋がることもあります。 猫とお散歩する時は迷子にならないように、リードやハーネスを着けるのが一般的。 しかし、田舎で猫を放...
カニに驚いた猫のリアクションが面白い!ある理由で猫に近づいていったカニと、何かに集中しすぎた猫による偶然の出会いだった

カニに驚いた猫のリアクションが面白い!ある理由で猫に近づいたカニと、何かに集中しすぎた猫による偶然の出会...

猫は野生のハンター。獲物を捕まえるためにものすごい集中力を発揮します。 しかし、あまりにも集中しすぎると周りが見えなくなってしまうことがあり、そんな時、思いがけない存在に気づいてビックリしてまう仕草を魅せてくれるのもまた、猫が持つ魅力の一つと言えるでしょう。 野良猫を専門に撮影している王子(@tototus2nd)さん...

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