猫本 | Cat Press

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キジトラ猫は好きですか…?キジトラ&キジシロ柄の猫だけを収録したマニア向け写真集が登場

世の中にはさまざまな毛色や模様をした猫が存在しますが、大昔、野生の猫として暮らしていたイエネコの祖先には、キジトラ柄の個体しかいなかったと言われています。 つまり、すべての猫(イエネコ)のルーツはキジトラにあり。「始まりの猫」といっても過言ではありません。 一方、現代でもネコ好きな人の中にはファンが多いキジトラ柄。 ペ...

河川敷に捨てられたネコを守ろうとしたのは…3人のおじさんだった!書籍「おじさんと河原猫」

多摩川の河川敷に捨てられて厳しい環境で生きる猫たちと、猫を守ろうとする3人のおじさんたちの物語を描いた書籍「おじさんと河原猫」が9月13日に刊行されました。 東京都と神奈川県の境を蛇行するように流れる多摩川。その下流にある広大な河川敷は散歩やジョギング、サイクリング、スポーツなどで訪れる人々が絶えない市民の憩いの場とな...

なぜ猫は潜ってしまうのか…?穴に出入りする猫たちの決定的瞬間を捉えた写真集「あなねこ」

ペラペラと眺めているだけで、ネコ好きな人々の心を癒やしてくれる猫の写真集。 以前は猫の魅力的な表情を引き出すことにフォーカスした作品が多く発売されていましたが、近年は必死になっている猫、へそ天で寝ている猫、キスしている猫、格闘技をしている猫など、「何かをしている状態の猫」をテーマにした書籍が増えています。 そんな中、ま...

太った猫は態度もデカい!?デブ猫×美猫のドタバタな日常を描いた「おふとりさま猫日和」

デブ猫と先住猫のドタバタな日常を描いたマンガ「おふとりさま猫日和」の単行本が9月12日に刊行されました。 デブ猫の「もなか」は娘が拾ってきた元捨て猫。 最初はガリガリにやせ細って弱っていたけれど、看病の甲斐あって元気になり、いつの間にか太っちょな体へと成長。お腹がすけばつまみ食い、嫌なことが起きればすぐに怒る、といった...

Twitterで人気の獣医師が解説!猫の本音や不調のサインが分かる書籍「家ねこ大全 285」

猫の飼い主さんが抱きがちな悩みに答えてくれる書籍「現役獣医師が猫のホンネから不調の原因までを解説! 家ねこ大全 285」が9月2日に刊行されました。 猫と一緒に暮らしていると「どうして素っ気ないの?」「なんでそんなところでツメ研ぐの?」「ごはん食べてないけど大丈夫?」など、日常のさまざまな場面で疑問が浮かんできますが、...

猫をイメージして5分でリフレッシュ!猫の写真を眺めながら瞑想を学べる書籍「ねこ瞑想」

人間関係や経済的な不安、子育て、介護、病気など、誰もが悩みを抱えながら生きてゆかなければならない中で、ストレス解消法の1つとして語られることも多い瞑想。 一般的には「目を閉じて深く静かに思いをめぐらすこと」とされ、その効果はストレス軽減だけにとどまらず、痛みや不眠の緩和、うつ病の再発率を下げる効果などもあると言われてい...

フェティシズムの旗手による話題作、猫と女性の胸をモチーフにした写真集第2弾「パイパイニャン」

女の子の胸元にじゃれつく猫の写真を収録した写真集「パイパイニャン」が8月18日に玄光社より刊行されました。 本書は2017年に発売されたネコとおっぱいをテーマにした写真集「パイニャン」の第二弾となる書籍で、おっぱいの中でまったりする猫、おっぱいを探す猫、おっぱいにじゃれつく猫など、96ページにわたり様々な猫とおっぱいの...

徳川綱吉がネコになって蘇るニャ!謎の霊力で世の理不尽に立ち向かう物語「猫将軍ツナヨシ」

江戸幕府の第5代将軍、徳川綱吉が現世で猫に転生して大暴れする物語を描いたマンガ作品「猫将軍ツナヨシ」の単行本第一巻が7月27日に刊行されました。 徳川綱吉と言えば1687年に、捨て子や病人などの人間をはじめ犬・猫・鳥・魚類・貝類・昆虫類まで、さまざまな生き物を保護する「生類憐みの令」を制定した人物として知られ、とりわけ...

後継者に悩む宿を救うのは…伝説の猫!?桑田乃梨子さんの新刊「ざんねん!ねこ旅館」

伝説のねこが導く、癒し旅館の跡取り物語を描いたマンガ『ざんねん!ねこ旅館』が7月27日に刊行されました。 本書はマンガ家の桑田乃梨子さんが、猫マンガ雑誌『ねことも』で連載中の人気作を書籍化した作品。「ねこ旅館」というほっこりした舞台で繰り広げられる鋭いツッコミとシュールなボケが、じわじわとクセになる笑いを誘います。 <...

吉田類さんが通いそうな猫の居酒屋が舞台、人気の猫マンガ「トラとミケ」の第2巻が登場

週刊誌・女性セブンで連載中の癒し猫マンガ『トラとミケ』の第2弾となる単行本が2020年7月16日に刊行されました。 同作は動物写真家・岩合光昭さんの初映画監督作品『ねことじいちゃん』の原作者で、イラストレーターのねこまきさん(ミューズワーク)が名古屋を舞台に描く人気マンガ作品。 登場人物はすべて「擬人化された猫」です。...

全48種類のニャンコを収録!猫の歴史から生態まで学べる「世界中で愛される美しすぎる猫図鑑」

猫の性格や生態などを美しい写真とともに紹介した書籍『世界中で愛される美しすぎる猫図鑑』が7月11日に刊行されました。 本書はアメリカンショートヘア、マンチカン、ロシアンブルーといった人気の猫から、オリエンタルキンカロー、ターキッシュアンゴラ、トンキニーズといった珍しい猫まで、キャットショーなどで活躍している世界の美しい...

人型の猫として生きるのも楽じゃニャい!役割を演じる生きづらさを描いたマンガ「ねこにんげん」

WEBコミック誌「くろふねピクシブ」で7月9日より、猫を通して現代人の固定観念に疑問を投げかける話題作「ねこにんげん」の連載がスタートしました。 物語の舞台は人間と「人型の猫」が共存している世界。 ねこにんげんは人間と同じように服を着て、歩いて、言葉を話しながら暮らしているけれど、人間からは「可愛い」対象として見らるの...

180年後の日本は猫の国だった…?少子化の進んだ未来を描いた漫画「2200年ねこの国ニッポン」

猫が人間のように暮らす未来を描いた4コマ漫画『2200年ねこの国ニッポン』が6月25日に刊行されました。 世界の少子化ランキングで上位に挙げられる我が国ニッポン。 日本の総人口は2011年から9年連続で減少しており、国連が昨年公表した見通しによると、現在1億2600万人の人口が2100年には7500万人にまで減少すると...

世界初?猫の短歌を詠む歌人、仁尾智さんによる短歌&エッセイ集「猫のいる家に帰りたい」

13年間におよぶ猫たちとの日常を短歌とエッセイで綴った書籍「猫のいる家に帰りたい」が2020年6月24日に刊行されます。 愛猫の名前を呼んでも無反応、カメラを向ければ退屈そうにするあくび。しかし、どんなにつれなくされても、ひざに乗られると「もしかしたら俺、好かれているのかも」と一喜一憂してしまう。 一方で、保護した猫を...

世界ネコ歩きにも登場!アイルランドで最も有名な猫の自伝「羊飼い猫の日記」日本語版が刊行

羊飼いと暮らす一匹の猫の日常をつづったノンフィクション書籍『羊飼い猫の日記 アイルランドの四季の暮らし』が2020年6月19日に刊行されました。 本書は主人公の猫が人間や犬、鶏、馬、羊といった仲間たちと過ごす牧場での日々について、アイルランドの四季を通して紹介。終始、猫目線で語られていく本編は「ぼくは牧羊猫のボデイシャ...

人と猫が一緒に幸せになれますように…猫愛あふれる写真にポエムを添えた写真集「猫は家族」

猫写真家・安西政美(あんざい・まさみ)さんの初写真集『猫は家族~きなちゃんとダンくんが私に教えてくれたこと』 が2020年6月11日に刊行されました。 本書は2匹の猫と暮らす著者が、愛猫への思いを写真と共につづった写真集。 茶色の猫はペットショップで売れ残り、最後のセールという札をケースに貼られて販売されていたアメリカ...

猫と暮らす穏やかな日々に癒やされるにゃ…フォトエッセイ「3匹のネコとの思い出」

愛猫と一緒に過ごした穏やかな日々を綴ったフォトエッセイ『3匹のネコとの思い出』が2020年5月20日に刊行されました。 タイトルどおり本書に登場するのは個性的な3匹のネコたち。 温厚で優しいアルト(下記写真 左)、天真爛漫なホルン(同中)、マイペースなチェロ(同右)。 見た目も性格もまったく違う3匹のネコと過ごす何気な...

猫がケンカでお腹を見せるのには意外な理由が…!100の疑問にQ&Aで解説する「ねこほん」

猫と身近にふれあっていると、何となく感覚的に分かってくることがある一方で、ひとつひとつの行動の裏には猫の本音が隠されていることもあります。 そんな猫の日常に潜む意外な行動や気持ちについて、ほんわかマンガを通して学べるのが昨年4月に刊行された書籍「ねこほん」。 本書は2匹の猫と暮らす夫婦の日々をユーモアたっぷりに描きなが...

アメショやスコティッシュフォールドも♪図鑑LIVEの最新刊は「もふもふ動物の赤ちゃん」

写真や映像などを通じてさまざまな知識が身につく学研の図鑑LIVE(ライブ)シリーズから、新たにPetit(プチ)の名を冠した「もふもふ動物の赤ちゃん」が5月9日に刊行されました。 本シリーズは子供たちが興味をもって自然や科学を学び、考えるためのきっかけづくりとして「LIVE(ライブ)=本物」の姿を見ることをコンセプトに...

虐待された過去を持つ猫に訪れた幸せの日々…大反響の漫画を書籍化「3本足のしじみちゃん」

体のハンデをものともせず、元気に過ごしている保護猫の日常を描いたマンガ作品「3本足のしじみちゃん」が4月24日に刊行されました。 本書の主人(猫)公はキジトラ猫の「しじみちゃん」。 人間による虐待で酷い目に遭い弱っていたところを保護されたものの、壊死した右足を切断したことから足が3本しかないという、不幸な過去を持ってい...

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