猫の家族愛に国境はニャい!ミャンマーと北海道のネコ家族に密着した写真展が大阪で開催

東南アジアの国・ミャンマーと北海道で撮影された猫の写真展が2021年7月15日(木)より、大阪市阿倍野区にある超高層複合ビル「あべのハルカス近鉄本店」で開催されます。

岩合光昭写真展「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」メインビジュアル
人気のネコ映画が写真展に

本展は2021年1月に公開された映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』の中から、印象的なシーンを写真作品として展示する企画展。

同作はNHK BSプレミアムで放送されているテレビ番組『岩合光昭の世界ネコ歩き』の映画版で、2017年に公開された『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』に続く第2弾。また、動物写真家の岩合光昭さんが監督を務める映画としても、2019年に公開された『ねことじいちゃん』に続く第2弾作品として注目を集めました。

 映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』について語る岩合光昭監督
映画について語る岩合さん

映画の撮影では、岩合さんが心から撮りたいと願った「ネコの家族愛」をテーマに、1年をかけてふたつのネコ家族に密着。

至近距離で猫を撮影する岩合光昭さん
ネコ目線で密着撮影

一つは標高800m以上にある高地で15万人が水上生活を送るミャンマーのインレー湖が舞台で、湖上に建つ小さな家で暮らすネコの家族とヒトの家族が寄り添いながら共生している姿が捉えられているほか、もう一つの舞台である北海道の牧場では、大家族のネコたちが厳しくも温かい環境の中で成長し、自分なりの新たな世界を築いていく様子が描かれています。

写真展の会場では、そんな遠く離れた地で暮らす2つのネコ家族を、流れゆく季節の中で見つめ、あるがままの姿を捉えた作品の数々が展示されます。

インレー湖の湖上で振り返る茶トラ猫 by 岩合光昭写真展「世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」
インレー湖で暮らすネコ
湖の上で顔をこすり合わせる少年と茶トラ猫 by 岩合光昭写真展「世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」
水上生活ならではのショットも
インレー湖の湖上で毛づくろいをする猫 by 岩合光昭写真展「世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」
ネコの家族愛に国境はニャい

北海道の牧場で暮らすネコの大家族 by 岩合光昭写真展「世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」
北海道の牧場で暮らすネコ家族
牧場で猫に添い寝する牛 by 岩合光昭写真展「世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」
ウシさんとも仲良しニャ

※写真引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000006149.html

会場には物販コーナーが併設され、岩合さんの写真集や猫グッズなどを販売。

ロール付箋やマグネット、マルチホルダーなど、本展の写真作品がデザインされたオリジナルのアイテムを購入することができます。

ロール付箋『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』のオリジナルグッズ
ロール付箋/550円
角マグネット『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』のオリジナルグッズ
角マグネット/550円
マルチホルダー『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』のオリジナルグッズ
マルチホルダー/509円

また、会期中の7月18日(日)には、岩合さん本人が来場してトークショーを実施。

午前(11時)と午後(14時)の2回にわたって各回30分ほど行われ、希望者は写真展の入場券を購入のうえ開始時刻に集合すると参加できるほか、終了後には当日会場で購入した写真集を対象としたサイン会(各回100名限定)も行われます。

<イベント概要>
名称:写真展「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族」
期間:2021年7月15日(木)〜7月27日(火)
時間:10:00〜20:00
  :10:00〜15:00(最終日)
入場:一般 700円、大高生 500円
会場:あべのハルカス近鉄本店 ウィング館9F催会場
住所:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

<参考>
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(C) Mitsuaki Iwago/「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き2」製作委員会

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