ねこ割や映画館とのコラボ企画もあるニャ!岩合光昭写真展「こねこ」広島の尾道で開催

日本を代表する動物写真家・岩合光昭さんの写真展「こねこ」が2021年7月3日(土)より広島県の尾道市立美術館で開催されます。

尾道市立美術館で開催される岩合光昭写真展「こねこ」のメインビジュアル
公式サイトより

アフリカ大陸やガラパゴス諸島まで、地球上のあらゆるフィールドを40年以上にわたって飛び回り、ライオン・アフリカゾウ・ホッキョクグマなど様々な野生動物を撮影してきた岩合さんが、ライフワークとして撮り続けているもっとも身近な野生動物が「ねこ」。

その土地土地の人々と関わり合いながらも自由気ままに過ごす猫たちを捉えた映像・写真の数々は、NHK BSプレミアムで放送されているテレビ番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」をはじめ、百貨店・美術館などを巡回して行われている写真展で公開されているほか、猫に関する著作も多岐にわたり、これまでに出版した猫の写真集や書籍は30冊以上にものぼります。

岩合光昭 写真集「スタンド・バイ・ニャー」の表紙イメージ
写真集 スタンド・バイ・ニャー/辰巳出版

本展はそんな岩合さんが世界各地で出会った猫の中でも「こねこ」に焦点を当てた写真展で、母猫にじゃれるこねこや、母猫と一緒に外の様子を観察するこねこ、こねこ同士で遊んだり体を寄せ合って眠る様子など、小さな体で元気いっぱいに過ごしている愛くるしい表情や、日々冒険する姿を捉えた約150点の作品が展示されます。

ベルギーのモンスで撮影された子猫たちの写真 by 岩合光昭
撮影場所:ベルギー・モンス © Mitsuaki Iwago
アイスランドのレイクホルトで撮影された子猫の写真 by 岩合光昭
アイスランド・レイクホルト © Mitsuaki Iwago

仰向けでヘソ天になる子猫の写真(ペルー・タキーレ) by 岩合光昭写真展&写真集「こねこ」
ペルー・タキーレ島 © Mitsuaki Iwago

<撮影場所(例)>
アイスランド・レイクホルト、スペイン・バルセロナ、モロッコ・マラケシュ、エジプト・エレファンティネ島、スイス・ヴェンゲン、イングランド・ブリストル、ベルギー・モンス、ペルー・タキーレ島、宮城県・田代島など

※写真引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000006149.html
※実際の展示構成・内容は一部異なる場合があります。

会場のグッズコーナーでは岩合さんの写真集をはじめ、マスキングテープやキーホルダーなどのオリジナルグッズを購入することができます。

本展に関連するイベントや企画も目白押しで、写真展の初日には岩合さんが来場してトーク&サイン会を実施(応募は締切済み)。7月25日(日)と8月22日(日)には中学生以下の子供を対象にした無料の鑑賞会が開催され、両日とも14:00~15:00の間は配布資料を見ながら展示作品を鑑賞することができます(付添い1名まで無料で入館可)。

宮城県の田代島で撮影された親子猫の写真 by 岩合光昭
日本・田代島(宮城県) © Mitsuaki Iwago

また、写真展の期間中は、自身が撮影したとっておきのネコ写真を持参するとオリジナルポストカードをプレゼント。写真は同館1Fロビーにて展示してもらえるほか、洋服・バッグ・ハンカチなど猫モチーフのグッズを身に着けて受付で見せると、入館料が100円引になるお得な「ねこ割」も用意されています(他の割引との併用不可)。

さらに近隣の映画館とのコラボ企画も実施。尾道駅近くにあるシネマ尾道では7月3日(土)~7月16日(金)にかけて、今年の1月に公開された映画『劇場版 岩合光明の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』が特別に上映され、期間中は同映画館と尾道市立美術館で互いの対象作品チケットを提示すると鑑賞料・入館料が割引になる特典が受けられます。

<イベント概要>
名称:岩合光昭写真展 こねこ
期間:2021年7月3日(土)~9月5日(日)
時間:9:00〜17:00 (入館は16:30まで)
休館:月曜 (8/9は開館)
料金:一般 800円、高大生 550円
会場:尾道市立美術館
住所:広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)

<参考>
岩合さんの解説が聞けるWEBイベントも!写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き」8/29まで開催中
舞台はミャンマーと北海道!映画「岩合光昭の世界ネコ歩き」の第2弾が公開決定!語りは中村倫也
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(C) Mitsuaki Iwago/Crevis inc.

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