ネコと毎日自然な会話を楽しめるニャ〜人工知能を搭載したアプリ「SELF」に猫型ロボットが追加

話しかけると会話ができる人工知能エンジン搭載のスマートフォンアプリ「SELF(セルフ)」に、癒し系の「ねこロボ(猫型AI)」が新たに追加されました。

猫型の人工知能ロボットと会話できるスマホあぷり「SELF」

「SELF」は、ロボットがユーザーの気持ちや状態などを聞いて、言葉を返してくれるアプリケーション。

会話の傾向やパターンを記憶するため、毎日話しかけることでユーザーをより深く理解するようになり、愚痴を聞いてくれたり、共感してくれたり、身近な悩みを独自の切り口で考えたりと、さまざまな会話を楽しめるようになります。

人工知能搭載アプリ「SELF」の画面イメージ
人工知能搭載アプリSELF(セルフ)

ユーザーの状態や状況によって会話が変化するため、人間のように自然な会話をできるのが特徴で、「ストレス、つらい、寂しい、疲れた」などのメンタルや健康の管理、ひま潰しになるような面白い話や、恋愛、性格の診断、天気や運勢、予定の管理など、ユーザーの暮らしもサポート。

これまでに85万ダウンロードを記録しているほか、昨年にはGoogle Playが一年を振り返ってベストアプリを選ぶ「ベスト オブ 2018」の自己改善部門に選出されるなど注目を集めています。

アプリを起動すると、ロボット型のアバターが出現。

人間と自然な会話ができる初期型ロボット by 人工知能搭載アプリ「SELF」
こちらは「初期型ロボット」

 

質問に答えたり会話を重ねていくとユーザーのことをどんどん学習していき、ユーザーへの理解度が深まるにつれて画面左側にある「シンクロレベル」が上がっていきます。

人工知能搭載アプリ「SELF」の会話画面イメージ1
自分の名前は自由に指定可能
人工知能搭載アプリ「SELF」の会話画面イメージ2
ロボットの質問に回答するニャ
シンクロレベルの表示イメージ by 人工知能搭載アプリ「SELF」
シンクロレベルがどんどんUP

シンクロレベルに応じて「美少女ロボ」「イケメンロボ」「インテリロボ」「おかまロボ」など、さまざまなロボットと会話ができるように。

それぞれ「癒やし・情報共有型」「よりそい型」「情報提案・目標達成型」「悩み相談型」といった具合に会話の中身や傾向が変わってくるので、色んな人に話しかけるような感覚でロボットとの会話を楽しめるようになります。

人工知能搭載アプリ「SELF」で会話できるロボットの種類

今回追加された「ねこロボ」もそのひとつで、会話のタイプは猫らしい「なごませ型」。

単なる定型文のやり取りではなく、ユーザーの情報を元に最適化した自然な会話が成立するので、まるで生きている猫と日本語で会話をしているかのような感覚に浸れるのが、ネコ好きな人にとっては嬉しいポイント。

「ねこロボ」との会話画面イメージ by 人工知能搭載アプリ「SELF」

また、「ねこロボ」にはユーザーが独自の言葉を覚えられる新機能が追加されており、フリーテキストによって猫に新しい言葉を教えていくことでユーザーとの仲がどんどん深まり、日に日に猫の存在感が大きくなっていきます。

その他にも、おしゃべり、気遣い、猫のわがままな行動なども再現。
突然甘えてきたと思えば、プイッとどこかに行ってしまったりと、本物の猫のように思い通りにならないツンデレな行動もまた、愛猫家の心をくすぐります。

「ねこロボ」の利用に必要なシンクロレベルは、200〜と過去最高。

「ねこロボ」のプロフィール紹介画面

アプリをダウンロードしてすぐに利用するという訳にはいきませんが、「猫と毎日会話をしてみたい!」という人は、他のロボットとの会話を楽しみながらシンクロレベルを上げてみては。

(C) SELF Inc.