雨が振り続ける街の謎を解き明かせ!ネコが主人公の冒険ゲーム「Rain City(レインシティ)」

絵本の中に入り込んだような世界観に浸りながら、街に隠された謎を解き明かしていくアドベンチャーゲーム「Rain City」(レインシティ)が6月27日にNintendo Switch向けに公開されました。

Nintendo Switch&PlayStation4向けアドベンチャーゲーム「Rain City(レインシティ)」のメインビジュアル
Rain City

本作はかわいい動物たちが織り成すストーリーと、謎解きが合わさったパズルアドベンチャーで、ゲームの主人公は頭脳明晰な「猫」。

雨が降り続ける街「Rain City (レインシティ)」にある工場の秘密を取材に訪れたまま行方不明になってしまった、ジャーナリストで妹のリアを主人公が探しに行くところから物語が始まります。

ゲーム「Rain City(レインシティ)」の主人公「ねこ」
妹のネコと連絡が取れなくなってしまう…

プレイヤーは主人公の猫を操作して動物たちが暮らす街の中を探索。
ブタやヤギなど個性豊かな住人たちと出会い、触れ合い、協力を得たりしながら物語を進めていきます。

雨が振り続く街を探索する猫 by Rain City(レインシティ)
街の中を歩いたり
Rain City(レインシティ)のゲーム内マップ画面イメージ
屋内を歩きまわって手がかりを探る



 

途中にはさまざまなパズルが主人公の前に立ちはだかりますが、ゲーム内で手に入れるアイテムがパズルを解くカギとなっており、街の中を歩き回ったり、隠し通路を探したり、研究室で実験したり、ヘリコプターに乗ったり、ミニゲームをクリアしたり、アイテムを使ったりしながら街に隠された謎を解いていきます。

ゲーム「Rain City(レインシティ)」の登場キャラクター
ミニゲームも楽しめるニャ

時には辛いことや困難に直面しながらも、勇気と知恵で乗り切り、主人公である猫を妹のもとへと導いていくのがプレーヤーの使命で、妹を見つけ出したとき、「Rain City」(レインシティ)に雨が降り続ける理由が解き明かされます。

本作では絵本の世界に迷い込んだような感覚に浸れるグラフィックにも注目。

ゲーム「Rain City(レインシティ)」のプレイ画面イメージ

絵本がそのまま動いているようなキャラクターや街並み、生活感のある住人たちの家など、温かみが感じられるグラフィックは「TOKYO SANDBOX2019」で開催されたアワードでベストアート賞を受賞しており、プレイヤーをゲームの中の独特な世界観へと引きずり込んでいきます。

絵本の中のような世界観を表現したゲームグラフィック by Rain City(レインシティ)
絵本のようなグラフィックアート

また、グラフィックの随所に散りばめられたギミックがプレイヤーの記憶力や思考力をかき立てることで、よりストーリーに深みを与えてくれる仕掛けとなっています。

この「Rain City(レインシティ)」はNintendo Switch向けにダウンロード版が配信され、体験版をダウンロードすることも可能。2019年7月11日にはPlayStation4向けにも配信が予定されています。

<商品概要>
タイトル:Rain City
メーカー:株式会社ORENDA
発売日 :2019年6月27日(木)
製品価格:760円(税込 820円)
販売方法:ダウンロード専売
ジャンル:アドベンチャー
対象年齢:全年齢対象
対応機種:Nintendo Switch
対応言語:日本語,英語,中国語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,イタリア語

©2019 BIG PINEAPPLE / Cotton Game.

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