会ってみたい宿泊施設の看板猫ランキング!従業員やお客さんを癒やしてくれる魅惑の猫たちを紹介

旅の醍醐味のひとつは宿泊先。

日常から解放されるニャ

美味しい料理や、疲れを癒やしてくれる温泉、リラックスできる非日常的な空間など、宿には旅を充実させる要素がたっぷりと詰まっていますが、最近は猫がいる旅館やペンションなども珍しくなく、中には猫を目当てに泊まりに行く人もいるほど。

そんな全国の宿にいる看板猫の人気ランキングが旅行誌の「じゃらん」から発表されました。

宿泊客を魅了する猫たち

これは同誌が2021年1月27日〜28日にかけて、全国47都道府県の在住者を対象に行ったアンケート調査をまとめたもので、10代〜50代の男女約1,200名が回答。

「癒されるネコの仕草は?」という質問では、1位:丸まって寝る(66.7%)、2位:人の体にすり寄ってくる(55.3%)、3位:仰向けにお腹を出して寝る(41.0%)、4位:喉をゴロゴロ鳴らす(27.6%)、5位:暖かい場所で暖を取る(22.5%)といった結果に。

また、「会ってみたいと思う宿の看板猫は?」という質問では、個性豊かな猫たちがランクイン。本記事ではその中から上位5位の看板ネコちゃんたちを紹介します。

1位:セイちゃん(福島県福島市)

1位に輝いたのは、福島県福島市飯坂温泉にあるペットと泊まれる宿「おきな旅館」のセイちゃん。

一番左が「セイちゃん」

お客様が来たらカウンターでお出迎えをしてくれるという看板猫のセイちゃんは、外で遊んだり猫の置き物の中でかくれんぼしたりするのが大好きなおてんば娘。一生懸命スリッパを温めてくれる特技を持っているのだそうで、訪れた際にはぜひ見てみたいところ。

お客さんが履きやすいように温め中

<おきな旅館>
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2位:こゆき(大分県由布市)

2位は湯布院・湯平温泉にある「癒しの宿鷹勝(たかしょう)」のこゆき。

青い瞳の「こゆき」

名前を呼べば必ず「ニャ~」とお返事するというこゆきはブルーアイの美猫で、野良ネコ出身ながら、今では宿の支配人のようなキリリとした立ち振る舞いを見せてくれる優等生。宿は2019年にペットと泊まれる離れが誕生し、自分のペットと一緒に宿泊することも可能になっているのだとか。

お花の生け方をチェック

<癒しの宿 鷹勝>
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3位:チビ(岐阜県下呂市)

3位は全国でも珍しい高濃度天然炭酸泉の宿「ニコニコ荘」で暮らすチビ。

お出迎え中の「チビ」

首元の真っ白な毛色と長めのヒゲがチャームポイントのチビは、玄関先でまったりくつろぎながらお客さんを見守る看板猫。こちらも支配人さながらの風格を感じさせる一方で、お腹を出してゴロンと寝転がり可愛らしい姿で癒やしてくれる一面も持ち合わせているのだとか。

こんな場所にいることも

<ニコニコ荘>
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4位:ハチ(長野県下高井郡)

4位は野沢温泉にある源泉100%かけ流しの宿「桐屋旅館」のハチ。

置物ではないニャ

桐屋旅館の8代目として8月8日にやってきたハチワレ猫のハチは、名前の由縁通り、末広がりに福を呼ぶネコとしてご近所さんにも可愛がられている看板猫。雪国の猫らしく寒さにはめっぽう強く、除雪用ラッセル車のように雪をかき分けてどんどん進んでいく姿は、SNSでたびたび話題になるほど。

雪には慣れっこ

<桐屋旅館>
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5位:ミュウちゃん(静岡県伊東市)

5位は伊豆高原の奥まった別荘地にたたずむ宿「プチホテル フロマージュ」のミュウちゃん。

もふもふの「ミュウちゃん」

猫にしては珍しくおやつのダイレクトキャッチという特技を持っていて、肩に乗っておやつをカリカリ食べたり、被り物をつけて写真撮影に応じるなど、ホスピタリティの高さで宿泊客を虜にしているのだとか。

うっとりするような可愛らしさ

<フロマージュ>
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どの看板猫も愛嬌たっぷりで旅の疲れを癒やしてくれそうな子ばかり。
ネコ好きな人なら一度は泊まりに訪れてみたいですね。

<参考>
看板猫ってどんな気持ち…?猫の視点で物語が展開していくフォトブック「看板にゃん猫」(こ)
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