猫を見つめる中村倫也のナレーション風景を公開!映画「世界ネコ歩き」第2弾の予告編映像

1月8日に公開されるドキュメンタリー映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』。そのナレーション風景を収録した映像が新たに公開されました。

上映まで後3日

「ネコの家族愛」をテーマに、北海道の牧場とミャンマーの湖上で1年をかけて撮影を行った本作。監督を務めるのは動物写真家の岩合光昭さんで、ナレーションは俳優の中村倫也さん。

Tomoya Nakamura

新たに解禁された映像では、ネコが映っているモニターをじっと見つめる中村さんの後ろ姿から始まります。どうやらここは収録スタジオ。ガラス越しには別のモニターで同じ映像を同時にチェックしているスタッフの姿も確認できます。

狭い室内にはマイクなどの音響機器が設置されていて、デスクに座る中村さんは台本とモニターを交互に見ながらナレーションを収録。場面は牧場の親牛舎で暮らすボス猫の息子「カーショ」が登場するシーンで、静まり返った室内には張り詰めた空気が漂っているのが伝わってきます。



と言っても、中村さんが声を発する頻度はポツリポツリといった具合で、モニターを眺めている時間が大半。

それもそのはず、世界ネコ歩きの主役はあくまでネコの映像。テレビ放送でもナレーションの声が流れるのは、その場の状況や背景を手短に補足する程度で、音に気を取られずネコの動きに没頭できるのが番組の特徴でもあります。

しかし、言葉が少ないからこそ発するタイミングが重要なのか、中村さんの表情は真剣そのもの。ネコの動きに細心の注意を払いながら、的確に、簡潔に言葉を吹き込んで行きます。

親牛舎で暮らすネコ

普段からネコを見かけるとつい声をかけてしまうという中村さん。今回のナレーションではその時と同じように、ネコに話しかけるようなイメージを心がけたのだそうで、その声はどことなく優しげ。予告編映像の最後には「ネコのくるくると変わる表情に、ニンマリしてしまいました」と、収録時の心境も明かしています。

本作品は2021年1月8日より全国の映画館で上映を開始。先着順でオリジナルポストカードがプレゼントしてもられる入場者特典も本日合わせて公表されています。

特典イメージ

<参考>
牛の鼻にスリスリする子猫がマジで天使すぎる!映画「世界ネコ歩き」第2弾の予告映像を公開
子猫が湖に落下!助けようとする母猫の仕草がグッとくる、映画「世界ネコ歩き」第2弾の予告映像を公開
世界を魅了した茶トラ猫の続編映画は…Xmasに起こった物語!『ボブという名の猫2』公開決定

©「劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き2」製作委員会 ©Mitsuaki Iwago

最近の投稿