150点もの子猫の写真に癒やされるニャ!岩合光昭写真展「こねこ」が新潟伊勢丹でスタート
日本を代表する動物写真家・岩合光昭さんの写真展「こねこ」が2020年8月7日(金)より、新潟伊勢丹で始まりました。
これまで40年以上にわたって地球上のあらゆる地域を飛びまわり、ライオンやアフリカゾウ、ホッキョクグマ、ゾウガメ、クジラなど、さまざまな野生動物を撮影してきた岩合さんが、ライフワークとして撮り続けているのがもっとも身近な野生動物「ねこ」です。
本展はそんな岩合さんが世界各地で出会った猫の中でも「こねこ」に焦点を当てた写真展で、母猫にじゃれるこねこ、犬と仲良しのこねこ、少年とボートに乗るこねこ、などなど、小さな体ながらも元気いっぱいに暮らす愛くるしい表情や、日々冒険する姿を捉えた約150点の作品が展示されます。
会場では写真集をはじめ、 ポーチ、ミニしおり、キーリングなど本展だけのオリジナルグッズが販売されているほか、8月16日(日)までに愛猫の写真を6階催事場の受付入口に持参すると、専用スペースに展示してもらうことも可能。
写真のサイズは通常のL版プリントで、ひとりにつき1枚まで「岩合光昭写真展 こねこ」併設特設パネルに展示してもらうことができます。
イベント概要
名称:岩合光昭写真展 こねこ
期間:2020年8月7日(金)~8月26日(水)
時間:10:00〜19:30(8/9〜12,14)
:10:00〜19:00(8/13)
:10:00〜17:00(最終日)
※入館は閉館の30分前まで
料金:600円(中学生以下無料)
会場:新潟伊勢丹 6F催物場
新潟県新潟市中央区八千代1-6-1
(参考)
・1500枚のネコ写真が大集合!大規模パネル展が有楽町マルイで開催&人気投票もあるニャ
・最新話は富士山と暮らす猫たち!岩合光昭の世界ネコ歩き「富士・静岡」
・干支になれなかった猫にも注目ニャ!30点の初公開作品を含む動物の日本画展が京都で開催