丸くてスタイリッシュな円柱形の猫ケージ「キャットツリーケージ」

急な来客時や外出時など、愛猫が安全に過ごせる空間として何かと重宝する猫用ケージ。

一般的な猫ケージのイメージ写真

その形は四角い直方体のような形状をしているものが多く、部屋の隅にピタッとはまって置きやすい反面、代わり映えしないデザインのモノばかり。角ばったフォルムが部屋の雰囲気に馴染まないと感じる人もいるようです。

今回ご紹介するのは、ペット用品の販売などを手がけるオーエフティーから今月発売されたばかりの新製品、円柱形の美しいデザインをした猫用ケージ「キャットツリーケージ」です。

 


円柱型の美しいデザイン

その特徴はなんといっても、円柱形の丸みを帯びた美しいフォルム。

円柱形の猫ケージ「キャットツリーケージ」商品イメージ

スラリと伸びたタワー型のスタイリッシュな外観で、角がないため360度どこから見ても愛猫の様子を確認できるスマートなデザインになっています。

キャットツリーケージを部屋に設置したイメージお部屋に柔らかい雰囲気を演出

カラーはブラウンとベージュの落ち着いた色合いで、白い壁やフローリングに溶け込みやすいのも特徴です。

丸みを帯びたフォルムのキャットツリーケージ部屋に馴染みやすい配色なのニャ

 

ケージの内部構造

ケージの中は3階建ての構造になっており、一番下の階には直径70cmほどの底板を使用。猫トイレを置いても十分にゆとりがあります。

キャットツリーケージ1段目の写真

2階と3階には半円状の棚板を設置。半径は35cmほどあるので、猫用のベッドや玩具などを置いておくことができます。

キャットツリーケージ2〜3段目の棚板半円状の棚板

キャットツリーケージ2段目の棚板に猫ベッドを置いたイメージ猫ベッドもおけるニャ

半円の棚板を使ってジャンプすれば、猫ちゃんはケージ内の各階を自由に移動することが可能。ケージの全高は約204cmもあるので、運動不足を解消するための上下運動もしっかり行うことができます。

また、各階にはトビラが付いているので、猫ちゃんがどの階にいても素早く取り出せます。

キャットツリーケージのトビラを開けたイメージ各階ごとにトビラを用意

トビラは上下2箇所でロックする脱走防止仕様になっています。

キャットツリーケージのトビラは2箇所でロックする脱走防止仕様内側から開けられないニャ

 

キャスター付き

ケージの底にはキャスターを4つ使用。お掃除する時やケージの置き場所を変えたい時には、手で押して簡単に移動することができます。

ロック機能付きのキャットツリーケージのキャスター付属のキャスター

キャスター付きなので押して移動できるキャットツリーケージ押すだけで移動も楽々

移動しない時はロックを掛けて動かないように固定することもできます。

キャットツリーケージのキャスターロック機能2個のキャスターにロック機能付き

 

工具が不要

ケージの組み立てに使うのはこちらのネジ。

キャットツリーケージに付属する手締めのネジ

上の部分をつまんだまま手で締められるので、ドライバーなどの工具を使う必要がないのも大きなメリット。ケージを使わなくなったらネジを手でまわすだけで解体でき、コンパクトに収納しておくことができます。

キャットツリーケージの組み立て風景ネジをまわすだけで組立簡単

素材はほとんどがプラスチック製。

一般的な据え置きタイプの猫用ケージには格子部分に金属を使用しているものが多いですが、このケージはプラスチック製なのでお手入れがしやすく、水汚れで錆びる心配もありません。

キャットツリーケージのプラスチック製の素材感素材は軽量のプラスチック製

また、3段ではサイズが大きすぎるという場合は2段にして使うことも可能。猫の飼育数や成長段階に合わせて調整できる設計になっているほか、初めから2段タイプの製品も発売されています。

2段タイプのキャットツリーケージ

2段タイプのキャットツリーケージの使用イメージ

自分のお部屋の雰囲気とイメージが合いそうな方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

■THREE(3段タイプ)
全体:高204.5×直径75.5cm
入口:幅32×高33.5cm
棚板:奥35×内径70.5cm
格子:幅3.5×高16cm、縦線幅0.4×横線幅0.9cm
重量:約 20kg

■TWO(2段タイプ)
全体:高140×直径75.5cm
入口:幅32×高33.5cm
棚板:奥35×内径70.5cm
格子:幅3.5×高13cm、縦線幅0.4×横線幅0.9cm
重量:約 14kg

画像提供:OFT CORPORATION