頭に花冠をのせた猫はこれほどまでに美しい…日比谷花壇の「猫の日」企画が可愛すぎる

2月も中盤に入り2月22日の猫の日が近づきつつありますが、フラワーギフトや花の通販などを手掛ける日比谷花壇が展開するフラワーショップ 「Hibiya-Kadan Style」では、お花で猫をドレスアップする一風変わったアレンジメントを紹介しています。

Hibiya-Kadan Style(ヒビヤカダンスタイル)の猫の日企画メインビジュアル
日比谷花壇×猫の日

まんまるで透き通った美しい目を持ち、時折見せるミステリアスな表情から気品すら漂う猫は、外見的にはお花との相性が抜群。猫を飼っているお宅であれば、愛猫に似合いそうな花を飾ったりしてインテリアのコーディネートを楽しみたいところですよね。

しかし、猫が触れたり食べてしまうと中毒症状を起こす危険な植物は意外と多く、その種類は700以上あると言われています。また、部屋でエアコンや扇風機を使っていると、花びらや葉っぱの揺れに猫がじゃれて遊んでしまいやすくなるほか、花瓶を倒して水浸しになってしまうことにもなりかねないため、本当はお花を飾りたいけど躊躇しているという飼い主さんも多いのでは。

水に浮かんだ花びらを見つめる猫のノルウェージャンフォレストキャット
飾りたいけど飾れない…

Hibiya-Kadan Styleのサイトで公開されているのは、そんな人向けに部屋も愛猫もドレスアップを楽しめる3種類のアレンジメントで、お部屋に飾る用のお花+同系統の花冠を猫の頭に乗せたアレンジを提案。

いずれも同社のネコ好きデザイナーさんが考案したものなのだとか。

日比谷花壇の花冠を頭にのせた猫、ノルウェージャンフォレストキャットのベルちゃん
ノルウェージャンフォレストキャットのベルちゃん(♀)
日比谷花壇の花冠を頭にのせた猫、スコティッシュフォールドのたわしちゃん
スコティッシュフォールドのたわしちゃん(♂)
日比谷花壇の花冠を頭にのせた猫、スコティッシュフォールドのキャサリンちゃん
スコティッシュフォールドのキャサリンちゃん(♀)

どれもハッと息を呑むような美しさを感じさせる猫と花のコラボレーションで、側にお花があるだけでも十分に猫の魅力が引き立てられていますが、花冠を被った猫の美しさは圧巻。愛猫が身につけた姿を想像すると頬が緩んでしまいそうです。 

とは言え、花の置き場所が悩みどころなのに変わりはありませんが、ウェブサイトではバスケットに入れて床置きしたり、ネコの手が届きにくいハンギングにしたり、ネコがぶつかっても倒れにくいように重心が重めの花瓶を選ぶなど、対策を兼ねた容器や飾り方なども紹介。(ネコがお花を口に入れないよう十分に注意してお楽しみください。 )

猫の手が届かないように花を吊るす飾り方を提案する日比谷花壇
気になるけど手が届かニャい…

また、ネコが花を口に入れないように注意喚起もされていますが、植物の中には舐めたり触れたりするだけで中毒を起こすものもあるので、予備知識がない場合は猫にとって有害な植物を知っておく機会にすると良いでしょう。

今回のアレンジメントは「HIBIYA KADAN」または「Hibiya-Kadan Style」の店頭で数量限定で配布しているフリーペーパー「LETTRE(レテ)」にも掲載されているので、お店の近くに寄った際にはチェックしてみては。

「HIBIYA KADAN」や「Hibiya-Kadan Style」の店頭で配布しているフリーペーパー「LETTRE(レテ)」
LETTRE(レテ)

昨今は猫ブームの影響もあり、毎年2月になるとさまざまな企業が「猫の日」を意識した商品やサービスを展開していますが、お花屋さんによる猫企画というのはなかなかのレアケース。

そこでCat Press編集部では、今回の企画について日比谷花壇の方に気になる点をうかがってみました。

ーーなぜ猫の企画を行うことになったのでしょうか。
「自宅で楽しみ」「可愛がる」「愛でる」という点で、特に家の中で飼う猫と自宅に飾るお花とは親和性があり、ペットとお花を組み合わせたコンテンツを紹介していくことで、猫好きな方々にもお花の魅力をさらに知っていただきたいと考えたのがきっかけです。

ーー猫用の花冠を見て「愛猫の頭に乗せてみたい!」と感じる飼い主さんも多いと思うのですが、店頭で作ってもらうサービスなどはありますか。
花冠は造花でつくったものと、生花でつくったものがありますが、いずれも予約制で受け付けています。
(ノルウェージャンフォレストキャットのベルちゃんは造花、スコティッシュフォールドのたわしちゃんは生花、スコティッシュフォールドのキャサリンちゃんは生花の花冠になります)

ーーお店で花冠を作ってもらう場合はどれくらいの費用感になりますか。
使う花材やその時の仕入によって多少前後しますが、デザイン製作費込の花冠の価格は5,000円~(税別)になります。

ーーアレンジと花冠はそれぞれ、どれくらい日持ちするものなのでしょうか。
生花のアレンジメントであれば、お花の種類にもよりますが、お花が挿してある吸水性スポンジが乾く前に水を足してもらうことで、涼しい場所に飾っていただければある程度長く楽しめますが、生花で作った花冠は水分補給が出来ないためしっかりと水揚げをしても約1日弱の花もちになります。造花で作った花冠の場合は半永久的です。

というわけで、予約をすれば店舗でも花冠を作ってもらうことができますが、花冠の作り方はYouTubeにて動画で公開されていますので、フラワーアレンジメントが得意な人はチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんね。

日比谷花壇の猫の日企画&キャンペーン
愛猫のへのプレゼントにもぴったり

その他にも日比谷花壇では2月1日~2月22日の間、HIBIYA KADANおよびHibiya-Kadan Style店頭でそのまま飾れるミニブーケ「にゃんにゃんシュシュ(2,500円/税別)」を販売しているほか、Twitterではプレゼントが当たるキャンペーンを実施中。

日比谷花壇公式Twitterアカウント(@hibiya_GIFT)をフォローしてキャンペーンツイートをリツイートすると、「そのまま飾れるミニブーケ」と「可愛い猫ちゃんのポストカードセット」をセットにして抽選で15名にプレゼントしてもらえます。

画像提供:HIBIYA KADAN

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