自然スポットに隠れた猫のステッカーを探そう!川崎市多摩区がSNSキャンペーンを開始

神奈川県川崎市の最北端に位置する多摩区は、 北に多摩川が流れ、南には多摩丘陵が広がる自然豊かな街。近年は森・川・原っぱ・農地などの自然環境を活かして、ピクニックを楽しむ町づくりを目指しています。

神奈川県川崎市多摩区にある生田緑地中央広場でピックニックをする人々のイメージ
生田緑地中央広場(多摩区)

2021年4月には、多摩区内の知られざる自然スポットの魅力を多くの人に知ってもらうことを目的に、そこに潜む生き物や植物の目線で紹介した周遊マップを公開。

たまたま多摩区を訪れた人に手に取ってほしいとの思いから「たまたま多摩っぷ」と名付けられたマップの表紙には、「多摩=たま」を想起させる猫がモチーフとして起用されているほか、東日本を代表する25の古民家などを集めた野外博物館「日本民家園」や、市内最大の緑の宝庫と言われる「生田緑地」など、20近いスポットが掲載されています。

多摩区の周遊マップ「たまたま多摩っぷ」に登場する猫の「たまたま多摩ちゃん」
猫の名前は「たまたま多摩ちゃん」

多摩地区の自然スポットを紹介した周遊マップ「たまたま多摩っぷ」
これが「たまたま多摩っぷ」

5月25日からは、そんな周遊マップを活用したTwitterキャンペーンがスタート。

参加方法は簡単で、「たまたま多摩っぷ」に掲載されているいずれかのスポットに「たまたま多摩ちゃん オリジナルステッカー」が貼ってあり、それを見つけてスマホのカメラなどで撮影。

あとは多摩区の公式アカウント(@picnictown_tama)をフォローしたのち、自身のTwitterアカウントで写真にハッシュタグ「#ピクニックタウン多摩区」と「@picnictown_tama」を添えて投稿するだけで応募が完了します。

多摩区の猫ステッカー「たまたま多摩ちゃん オリジナルステッカー」
このステッカーが目印ニャ

多摩区は「ドラえもん」「パーマン」「新オバケのQ太郎」をはじめ数多くの名作を生み出した漫画家、藤子・F・不二雄氏が長年暮らし、その作品を展示・公開する「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」が建設されるなど、同氏と関わり合いの深い地域。本キャンペーンでは参加者の中から抽選で50名に、藤子・F・不二雄キャラクター入りオリジナルクリアファイルがプレゼントしてもらえます。

応募期間は2021年5月25日(火)~7月5日(月)までの間で、当選者には7月上旬以降にTwitterのDMにて通知。賞品の発送は7月中旬に予定されています。

<たまたま多摩っぷ 掲載スポット>
二ヶ領宿河原堰、二ヶ領せせらぎ館、かわさき多摩川ふれあいロード、二ヶ領用水宿河原堀、川崎市緑化センター、長尾山 妙楽寺、生田緑地ばら苑、生田緑地、生田緑地菖蒲園、川崎市立日本民家園、枡形山展望台、多摩区役所1階アトリウムミニ水族館、strawberry farm BUNKAEN、太田園、生田配水池展望台、稲田公園、小沢城址、川崎市農業技術支援センター、岸井梅園

<参考>
【2021年版】猫の日企画まとめ!ラーメンからディズニーまで注目の猫グッズ&サービスを紹介
奈良市が犬猫の殺処分ゼロを2年連続で達成したと発表、譲渡した数は過去最高を記録
猫の声を演じるのは…福山雅治・仲里依紗・長濱ねる!長崎出身の著名人7名が結集した動画が話題に

(C) City of Kawasaki.

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