マークスのシステム手帳にポール&ジョーのかわいい「黒猫」柄バインダーが登場したニャ

人気ブランドのステーショナリーやファッション小物などを取り扱うマークスから、フランスのファッションブランド「PAUL & JOE(ポール & ジョー)」のステーショナリーラインより登場した黒猫柄のバインダーが新たに発売されました。

マークスのシステム手帳用「水墨画ネコ」柄のバインダー by PAUL & JOE La Papeterie(ポール & ジョー ラ・パペトリー)
新デザインの黒猫柄バインダー

ポール & ジョーは、1995年にフランス人デザイナーのソフィー・メシャリー(旧名ソフィー・アルブ)が設立したファッションブランドで、2016年にはライフスタイルを提案する新たなアプローチとして、お洒落な文房具などを取り扱うステーショナリーラインの「PAUL & JOE La Papeterie(ポール & ジョー ラ・パペトリー)」が誕生。

手書きのぬくもりを愛するソフィーが「素敵で上質なレターセットを」とイメージしたことからスタートし、彼女が大切にする「Joie de vivere(生きることの喜び)」。そのエッセンスが散りばめられたポール&ジョーの世界観を楽しめるデザインとディテールにこだわったふたつのライン、ステーショナリーとデジタルのコレクションをシーズン毎に展開しています。


 

今回新たに発売されたのは、マークス社が2018年秋より販売しているオリジナルシステム手帳のバインダー(=デザインカバー)。

同社のシステム手帳は、カラフルなバインダーやさまざまな種類のリフィル(詰め替え用紙)を組み合わせて、自分のライフスタイルに合わせた理想の手帳にカスタマイズできるのが特徴的。

マークスのシステム手帳、バインダーの商品ラインナップ
自分好みの手帳にカスタマイズ

バインダーはこれまでに ブルー、ブラウン、ネイビー、ピンク、水彩、ハート、ストライプ、ドットなどのデザインが発売されていましたが、新たにレモンイエローのカラーに水墨画タッチの黒猫がオリエンタルな雰囲気を醸し出す「水墨画ネコ柄」と、PAUL & JOEのブランドを象徴する上品な西洋菊をモチーフにした「クリザンテーム柄」が登場しました。

マークスのシステム手帳用の新作バインダー、「水墨画ネコ」柄と「クリザンテーム」柄
2種類の新柄

どちらもカバーの内側上部にはリボンが付いていて、手持ちのチャームなどを通せば、より自分好みに手帳をアレンジすることができます。

マークスのシステム手帳バインダーはリボン付き
内側にはリボン付き
マークスのシステム手帳バインダーにチャームを装着したイメージ
チャームなどを装着できるニャ

バインダーには、ピンクをベースカラーにした日付なしのダイアリーリフィルと3種類のメモをセットにしたお試し用の「トライアルリフィル」もセットになっていて、自分が使いやすいリフィルを実際に試すことが可能。

<トライアルリフィル>
・フロントシート(1P)
・月間ブロック3ヶ月分(見開き3P・4枚)
・週間ホリゾンタル1ヶ月分(見開き5P・6枚)
・週間バーチカル1ヶ月分(見開き5P・6枚)
・ドット方眼(10P・5枚)
・横罫(10P・5枚)
・無地(10P・5枚)

大きさはプライベートはもちろん、ビジネスの予定もたっぷりと書きこめるA5サイズ。いずれの種類もマークスのオンラインストアおよび直営店で販売されているほか、5月10日以降は全国の取扱い店でも順次発売される予定となっています。

品名:バインダー(トライアルリフィル入り・A5)
価格:4,200円+税
種類:水墨画ネコ・レモンイエロー
  :クリザンテーム・ホワイト

(C) PAUL & JOE/MARK’S Inc