花江夏樹×沖昌之も参加!2,000枚のネコ写真に癒やされる「ねこがかわいいだけ展」池袋で開催

全国から集まった猫の写真やクリエイターの作品を展示する「ねこがかわいいだけ展 」が11月13日より、東京・池袋にある屋内型のテーマパーク「ナンジャタウン」にて開催されます。

年末年始も楽しめるニャ

「ねこがかわいいだけ展」は日本テレビなどが主催している企画展で、事前に一般公募した猫の写真や、プロのカメラマンが撮影した猫の作品を集めた写真展。2019年から2020年にかけて全国8箇所を巡回し約20万人を動員しているほか、今年の8月には初めてリアル会場とネット会場で同時開催するなど、注目を集めているネコ好きのためのイベントです。

今回の会場となるナンジャタウンは、園内が「ドッキンガム広場」「福袋七丁目商店街」「もののけ番外地」という3つの街区で構成。そのうち昭和30年代の日本の街並みを再現した商店街エリアを中心に、応募で寄せられた 約2,000枚の可愛いねこ写真がテーマ別に展示されます。

園内が癒やしの空間に

<展示テーマ>
「あぁ、幸せ…」「ねこじゃらしに夢中にゃ~」「眠いんだってば」「へんなポーズ!」「哀しい気分の日もあるし」「ここが好きなんだもん」「仔ねこがかわいいだけ」「ブサかわナンデス」「イケメン&美女ナンデス」「おどかしてやるニャ!」

一般公募の写真に加えて商店街エリアの中心部近くでは、ねこ写真家・沖昌之さんが撮影した写真作品の展示が行われるほか、入り口近くのナジャモジャマーケットでは様々な猫グッズを購入することができます。

園内マップ(拡大図


また、初めて導入される「インタニャクティブねこじゃらしシステム」を体感できるのも本展のみどころ。

会場内にある4箇所の専用写真室で入場時にもらえる「ねこじゃらし」を使い猫の写真をこしょこしょすると、別の写真に切り替わるという遊び心たっぷりの仕掛けで、自身の動きに合わせて写真が変化する様子は、まるで猫と遊んでいるかのような感覚。

思わず何度もこしょこしょしたくなる、ユニークな観賞方法となっています。

ニャンと画期的なシステム

その他にも、商店街エリアの福袋デザート横丁にあるフードショップ「サンタチューボー」では、園内で展示されている約2,000枚のねこ写真作品の中から、お気に入りの1枚をラテアートにできるカフェメニューを提供。

展示写真の下に記載されている4桁の数字を店頭で伝えると、800円で「ねこ写真ラテアート」を注文できるほか、猫をモチーフにしたホットドッグや抹茶ドリンク、パフェなど、見た目が可愛らしいフード&スイーツを楽しむことができます。

可愛すぎて飲めないかも!?

会場まで足を運ぶのが難しい人は、インターネット会場のチケットを購入することで、自宅にいながら展示作品を観賞することも可能。

また、リアル会場とインターネット会場では、公募で選ばれたねこたちの動画も放映される予定で、動画のナレーションはアニメ「鬼滅の刃」の竈門炭治郎役や、「東京喰種」シリーズの金木研役などで知られる人気声優の花江夏樹さんが務めます。

愛猫家でもある花江夏樹さん

当日のチケット料金は、リアル会場がナンジャタウンの入園料込みで大人1,600円/こども1,300円。ネット会場は580円となっています。

ねこがかわいいだけ展 in ナンジャタウン ねこじゃらしで遊ぶ写真展

開始:2020年11月13日(金)
終了:2021年1月17日(日)
時間:10:00〜20:00

会場:ナンジャタウン

東京都豊島区東池袋3-1-3
サンシャインシティ ワールドインポートマートビル2F

<参考>
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