猫の安否を確認できるネコ型カメラ「にゃんボット」レンズが360度回転して自動追尾する機能を搭載

さまざまな家電をスマート化するIoTデバイスを展開しているSwitchBot(スイッチボット)から、猫用の見守りカメラ「にゃんボット」が登場しました。

猫デザインの猫見守り用カメラ「にゃんボット」製品イメージ by SwitchBot
SwitchBot見守りカメラ 3MP「にゃんボット」

かわいい猫の耳とヒゲ、しっぽがデザインされた、マスコットのようなこのアイテム。インテリアとして置いておくだけでもお部屋を楽しい雰囲気にしてくれそうですが、高性能のイメージセンサーを搭載したネコ型の見守りカメラ。

専用のスマートフォンアプリで外出先からでも猫の様子をリアルタイムで確認できるほか、マイクとスピーカーを内蔵しているため、スマホやスマートスピーカー(Amazon Echo/Google Home)を使って音声通話を行うこともできます。

一般的な据え置きタイプの見守りカメラだと視界が固定されてしまうため、猫が移動してしまうと姿が見えなくなってしまう…なんてこともありますが、このカメラはレンズまわりの黒い部分が水平方向に360度、垂直方向は115度回転することが可能。動く物体を検知して自動で追尾&撮影してくれるため、広範囲で猫の行動を把握しやすいほか、指定の時間に自動で360度回転させて周囲を監視するといったこともできます。

動く猫を検知して自動追尾撮影するイメージ
動く物体を自動追尾して撮影

猫は暗闇でもわずかな光があれば対象物を知覚できる動物。

そのため夜に活動することもありますが、本カメラは周囲が暗くなると自動でナイトビジョンに切り替わり、8つの赤外線LEDライトで周囲を照らしてくれるため、電気を消した真っ暗な室内の様子でもクリアな映像で確認することが可能。旅行や帰省などで留守にしている間も安心です。

暗闇でも撮影できる高精度ナイトビジョンモード by 猫型見守りカメラ「にゃんボット」
高精度ナイトビジョンに自動切替

猫が上下に移動したり、いろんな部屋を行き来してカメラの死角が出来てしまう場合は、複数台設置してマルチアングル機能を利用すると便利。カメラで撮影した映像をスマホの画面に4分割表示できるため、4箇所の状況をひとつの画面で同時に確認することができます。

4台のカメラ映像を一つの画面で分割表示できる猫型見守りカメラ「にゃんボット」 by SwitchBot
4分割表示の画面イメージ

また、他のSwitchBotシリーズ製品と併用して、猫の暑さ対策や寒さ対策をするといった便利な使い方も。

例えば複数の赤外線リモコンを一つにまとめられる「Hub Mini」と、部屋の温度&湿度をリアルタイムで確認できる「温湿度計」を設置しておけば、室温の変化に応じて外出先からでもエアコンや扇風機の電源をオン/オフに切り替えることができ、その後の猫の様子をカメラで確認するといったことができるようになります。

このネコ型見守りカメラ「にゃんボット」は、柴犬をモチーフにしたデザインの「わんボット」もラインナップ。

柴犬デザインの犬見守り用カメラ「わんボット」製品イメージ by SwitchBot
SwitchBot見守りカメラ 3MP「わんボット」

いずれもペットの見守り用としてはもちろん、動く物体を検知して自動で記録したり、スマホアプリや登録したメールアドレスにプッシュ通知することができるので、お家や店舗の防犯カメラとしても活用することができます。

価格は一台5,980円で、SwitchBotの公式サイトやオンラインストなどにて販売されています。

<参考>
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(C) SwitchBot JP

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