猫の目のようにギョロギョロ動くよ!猫用のレーザーポインターおもちゃ「Smart Dot」

猫はネズミなどの害獣を捕まえながら人間に寄り添って生きてきた動物。

捕らえた獲物は逃さニャい

しかし、現在室内で飼育されている猫は食べ物に困ることがなく運動不足になりがちで、獲物や動くものを捕まえようとする本能が満たされないと、ストレスを抱えてしまったり肥満の原因となることもあります。

そんな室内飼いの猫ちゃんの運動不足を解消して肥満のリスクを軽減する、猫専用のスマートガジェット「Smart Dot」が登場しました。

Smart Dot(スマートドット)

これはレーザーポインターで赤い光を照射し、動く光を捕まえようとする習性を利用して運動させる猫用のおもちゃ。

機能的にはありがちな製品ですが、特徴的なのはその見た目。

黄色い眼球に黒い縦長の瞳孔を備えた目のような外見をしていて、まるで猫に見つめられているかのよう。従来品のレーザーポインター式おもちゃと一線を画すそのデザインは、地味でもスタイリッシュでもありませんが、お部屋に置いたときの存在感は抜群です。

見られている感じがするニャ…


製品は本体やリモコンで操作するのではなく、スマートフォンやタブレット端末などに専用アプリをインストールして使用するタイプ。

レーザーは自動制御で動かせるため、操作が苦手な人でも簡単に猫ちゃんを遊ばせることができます。

赤い光を捕まえるニャー

レーザーは本体の中心部分から照射されますが、光を動かす時は赤い点だけが移動するのではなく、目玉ごとギョロギョロ動きまわる構造になっているため、このあたりは好みが分かれそうなところ。

機能面では赤い光が素早く動いたり止まったりと緩急をつけたランダムな動きをするため、単調な動きの玩具と比べて猫の興味を引きやすいほか、3段階の照射エリア設定機能を搭載。

例えば高齢猫には狭い範囲、子猫やマンチカンなどは中範囲、遊び盛りの猫は広範囲にするといった具合に、猫の年齢や体のサイズに合わせて光の動く範囲を選ぶことができます。

また、猫が留守番している時に遊んであげたい場合は、全部で4件のタイマーを設定することが可能。事前にセットした時間になるとレーザーが5分間稼働し、遠隔操作などの必要もなく猫の遊び相手になってくれます。

タイマー設定画面

逆に飼い主さん自身が操作して遊べるようにマニュアルモードも用意。

こちらは端末の傾きに連動してレーザーが動く仕組みになっているので、手元の画面を気にしなくても愛猫の動きを見ながら直感的に操作することができます。

マニュアル操作イメージ

電源は付属のUSBケーブルから取れる据え置きタイプ。
直径9cm × 高さ12cmとコンパクトサイズのため設置する場所にも困りません。

電池切れの心配は不要ですニャ

この「Smart Dot」はクラウドファンディングサイトのMakuakeにて8月5日より先行販売を実施中。

一般販売予定価格は一台7,700円となっていますが、20%オフ(6,160円)〜30%オフ(5,390円)で購入できる早割価格のコースが数量限定で用意されています。

<参考>
お値段ニャンと2,480円!猫と遊んでくれる「スマートペットボール」ドンキ系列のお店で発売
ルンバみたいに自動で帰還して充電!猫の遊び相手になってくれるロボット「Ebo(イーボ)」
ネコの体感温度を3℃下げてくれる!猫ハウス&熱中症対策としても使える多機能リュックが登場

© G Force Inc.

友だち追加

記事の掲載依頼はこちら広告・媒体資料はこちら

記事の掲載依頼はこちら広告・媒体資料はこちら

最近の投稿