指でつまむと…舌が飛び出てくる!スクイーズおもちゃ「たまペロ」から三毛猫&茶トラが登場

玩具の製造販売などを手掛けるサンスマイルから2020年8月末、子供から大人まで楽しめる玩具雑貨「たまペロ」が発売されました。

これが「たまペロ」

近年、ぎゅっと握るとゆっくり形状が戻っていく感触を楽しめる「スクイーズ系」のおもちゃが人気を集めていますが、この商品は握った時に「鳴く」「舌を出す」という2つの仕掛けが組み込まれていて、まるで動物がしゃべっているかのような感覚を楽しむことができるユニークな玩具です。

似たような玩具をどこかで見たことがある人も多いのではないかと思いますが、じつはこれ、同社のロングセラー商品「おしゃべりどうぶつボール」のサイズをスケールダウンして開発されたもの。

おしゃべりどうぶつボール イヌ

おしゃべりどうぶつボールは、サンスマイル社が特許を保有するトーキングホイッスルシステムを搭載した幼児玩具で、電池を使用しないにもかかわらず、ボールを握ったり弾ませたりするだけで、おしゃべり音を発しながら舌を出す動きを楽しむことができます。

日本では2012年に発売されて以来累計100万個以上を販売しているほか、海外では「Jabber Ball」という商品名で展開。2015年にはニューヨーク近代美術館のキュレーターが国内外から厳選したプロダクトを販売するMoMA Design Store (モマデザインストア)でも取り扱われるなど、国内外で注目を集めています。

大人が握っても楽しめる♪

今回「たまペロ」のシリーズ第1弾として発売されるのは、「ミケネコ」「チャトラ」「シバイヌ(茶)」「シバイヌ(黒)」の4種類。

「たまペロ」シリーズ第1弾

従来品の大きさは約11cmで、持ち運びがしやすいミニサイズ版(7cm)も発売されていますが、「たまペロ」は更に小さいピンポン玉ほどの大きさで作られていて、おしゃべりどうぶつボールの約1/5サイズのトーキングホイッスルを内蔵。

小型化しながらも、鳴いて舌を出すという従来どおりの機能を実現しています。

ここから鳴き声が
小型化で可愛さもアップ

また、おしゃべりどうぶつボールは舌が前方に向かって突き出す動きをしていましたが、「たまペロ」は舌が垂れるように下向きに出てくるのがポイント。

従来品との比較

鳴き声はネコとイヌで微妙に異なっていて、ネコの場合はやや高音で「キュー」、イヌの場合はやや低音で「ワン」と鳴くように改良が加えられています。

小型化したことにより携帯性も向上。頭部にはカニフック付きのボールチェーンが付けられているため、かばんにキーホルダーとして取り付けたり、ベビーカーのフレームに取り付けたりと、いつでもどこでも猫や犬が鳴きながら舌を出す動きを楽しむことができます。

4種類のうち「ミケネコ」と「シバイヌ(茶)」は継続販売されますが、「チャトラ」と「シバイヌ(黒)」は初回限定生産商品。

ミケネコ/チャトラ
シバイヌ茶/黒

今後は第2弾 (2020年秋頃)としてスコティッシュフォールドやチワワが、第3弾 (2021年春頃)はエキゾチックショートヘアやフレンチブルドッグなどのモデルも販売される予定となっています。

写真前列が「たまペロ」シリーズ
<品名>
たまペロ ミケネコ(継続販売)
たまペロ チャトラ(初回限定)
たまペロ シバイヌ 茶(継続販売)
たまペロ シバイヌ 黒(初回限定)

<価格/発売>
各720円/2020年8月末予定

<参考>
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