ネーミングも秀逸!両面ねこ柄デザインのカッターナイフ「ネコの手も借りたカッター」

非常に忙しくて誰でもいいから手伝って欲しい時によく使われるのが「猫の手も借りたい」ということわざ。

ことわざ「猫の手も借りたい」のイメージ写真
飼い主さんのお手伝いニャ

これは江戸時代中期に活躍した劇作家、近松門左衛門作の浄瑠璃に登場する「…上から下までお目出度と、猫の手もかりたい忙しさ、その泣顔はなんぞ氣色でもわるいか…」という一節に由来するとされており、普段は人間のために働いてくれることのない猫を駆り出したいほど忙しい状況であることを表しています。

そんなことわざを上手く商品名に取り入れているのが「ネコの手も借りたカッター」。

猫の手をモチーフにしたデザインのカッターナイフ「ネコの手も借りたカッター」
「ネコの手も借りたカッター」

その名のとおり猫の手の形をしたカッターナイフで、グリップ部分には猫の模様が描かれているほか、先端には肉球マーク付き。表だけでなく裏も猫模様になっている可愛らしいアイテムです。

また、カッターの刃を猫の爪に見立てたデザインになっているため、カチカチとカッターの刃を出すと、まるで猫の手から爪が出ているように見えるのもポイント。ただ単に紙をカットしているだけのシーンが、まさに「猫の手を借りている」かのような光景へと変化します。

「ネコの手も借りたカッター」の使用イメージ(紙を切る様子)
猫の爪で引っ掻くようにカット

カッターナイフは郵便物の開封やダンボールを処理する時など、家でも職場でも何かと使うことの多いアイテムですが、地味な作業のため無心で淡々とこなすことが多いですよね。でもこのカッターナイフなら猫の手を握っているみたいで使うたびに楽しい気分にしてくれそうです。

グリップ部分の素材には積み木などに使われるブナ材を使用し、木材に直接図柄をプリント。手にフィットしやすい形状とサイズになっているほか、カッターの替え刃は市販のものに交換できるため繰り返し使うことができます。

カラーバリエーションは「三毛」「茶トラ」「アメショ」「キジトラ」「シャム」の5種類がラインナップ。

「ネコの手も借りたカッター」の表面イメージ
表面イメージ
「ネコの手も借りたカッター」の裏面イメージ
裏面イメージ

自分用はもちろん、ネコ好きな人へのプレゼントにもぴったりなアイテムで、猫を飼っている人なら愛猫と同じ柄を選ぶと愛着もさらに深まりそう。

この「ネコの手も借りたカッター」は雑貨などを取り扱うヴィレッジヴァンガードの公式オンラインストア(vvstore.jp)や、ハンドメイドマーケット minne(ミンネ)などにて発売されています。

<参考>
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