キャプ翼&宇宙戦艦ヤマト作者のイラストが招き猫に!ラッキーキャット東京エディション

『宇宙戦艦ヤマト』や『銀河鉄999』などの作者として知られる松本零士氏と、世界的に有名なサッカー漫画『キャプテン翼』の作者である高橋陽一氏。

日本を代表するマンガ家2名のイラストがデザインされた招き猫が発売されました。

Lucky Cat Tokyo Edition

これはアートを通して歴代オリンピックの物語を伝えるプロジェクト「オリンピックヘリテージコレクション」の一環として制作された記念プロダクトで、日本において幸運の象徴である「招き猫」と、日本が世界に誇る文化である「漫画」を掛け合わせて企画されたアートコレクション。

白磁器製の左手を上げた招き猫2体がセットになった商品で、目を細めて笑っている招き猫のイラストを手掛けたのは漫画家の松本零士氏。

Leiji Matsumoto
ARTWORK名「Tokyo 1964」

松本氏が20代だった頃に開催された1964年東京オリンピックは、戦後復興を世界に向けてアピールするため国の威信をかけて開催され、日本の社会やスポーツ界において大きな変革をもたらしたイベント。

83歳になる現在でも鮮明に思い出される自身にとって忘れられない体験なのだそうで、大会種目の中で特に喜びの瞬間として記憶しているのが水泳だったと語っています。

そんな松本氏が手掛けた招き猫は「水泳」がコンセプト。1964と五輪マークの下には楽しそうに泳いでいるキャラクターが描かれているほか、至るところにハートマークが散りばめられ愛に満ちた世界観が表現されています。

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もう一方の招き猫のイラストを手掛けたのは漫画家の高橋陽一氏。

Yoichi Takahashi
ARTWORK名「Japan」

こちらは第32回オリンピック競技大会に向けて、オリンピック・パラリンピック選手の成功を応援するメッセージをアートワークで表現。

招き猫のボディには日本代表のユニフォームをまとったサッカー選手たちが描かれているほか、中央奥にはキャプテン翼さながらのオーバーヘッドキックをする選手もいて、日の丸をサッカーボールに見立てた五輪らしいデザインとなっています。

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商品は14cm x 140cm x 8cmサイズの小型ケースに2体の招き猫が入っていて、価格は33,000円。

2021年5月11日よりスポーツやカルチャーに特化したコンテンツを展開しているWAGTI Inc.のオンラインストアにて販売されています。

そのまま飾れるニャ

<参考>
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(C) WAGTI Inc.

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