レトロなバスに沖昌之さんの猫写真を展示する「必死すぎるネコバス」神戸で開催ニャ

猫写真家・沖昌之さんの作品をボンネットバスに展示する特別展「必死すぎるネコバス」が10月5日(土)から2日間、神戸市中央区にある旧居留地で開催されます。

沖昌之さんの作品をボンネットバスに展示する特別展「必死すぎるネコバス」メインビジュアル
(C) City of Kobe/Masayuki Oki

神戸の旧居留地は、日本の開国に伴い1868年から1899年にかけて設けられた、外国人が住み、働くための場所。

戦後や震災の復興を経て現在でも石造りの近代洋風建築が立ち並び、異国情緒あふれる町並みが残っているほか、オシャレなレストランやカフェが立ち並ぶエリアとして人気を集めています。

神戸旧居留地(神戸外国人居留地)のイメージ写真
神戸旧居留地

10月5日からは旧居留地の一画「波止場町芝生広場」にて、神戸出身の沖昌之さんと神戸市交通局がコラボして特別展を開催。

同局が保有するボンネットバス「こべっこ2世号」に、沖昌之さんのヒット写真集「必死すぎるネコ」と、先日発売されたばかりの第2弾「必死すぎるネコ ~前後不覚篇~」の作品を中心に展示するという試みで、レトロな雰囲気が漂う旧居留地の建築物とボンネットバス、そして愛くるしい猫たちのコラボを無料で観賞することができます。



期間中は沖さんのサイン会や、サックスによる芝生ライブ、ダンスパフォーマンスなどのアートイベントが予定されています。

<必死すぎるネコバス>
日程:2019年10月5日(土)〜6日(日)
時間:13:30〜16:30
場所:神戸市中央区波止場町1-4

■2019年10月5日(土)
14:00〜14:15 Sax 芝生ライブ

■2019年10月6日(日)
13:30〜16:30 沖昌之さんサイン会
14:00〜14:15 Sax 芝生ライブ
14:15〜14:30 ダンス(子猫たちの戯れ)

また、沖昌之さんも参加している大丸須磨店で開催中の合同展「ねこ専2019」や地下鉄の駅と連携したスタンプラリーも開催。

神戸市内にある3箇所のスタンプスポットのうち2箇所を訪れ、スタンプラリーのチラシ裏面にある2つの枠にスタンプを押印して特別展「必死すぎるネコバス」の会場に持参すると、先着300名に沖さんの恩猫「ぶさにゃん先輩。」がデザインされた限定クリアファイルをプレゼントしてもらえます。

■スタンプスポット1
場所:ねこ専2019会場(大丸須磨店4F)
期間:2019年9月25日(水)〜30日(月)

■スタンプスポット2
場所:海岸線 旧居留地・大丸前駅
期間:2019年9月25日(水)〜10月6日(日)

■スタンプスポット3
場所:西神・山手線 三宮駅
期間:2019年9月25日(水)〜10月6日(日)

ねこ専2019は展示会場内の特別ブースで、旧居留地・大丸前駅と三宮駅は地下鉄利用時に各駅窓口で押印してもうことができます。

※同じ会場のスタンプを2回押印した場合は無効
※チラシは上記スポットおよび神戸市営地下鉄全駅に設置

<参考>
沖昌之さんの新作も展示!300点のネコ作品を鑑賞できる「ねこ専」9/25より神戸で開催
可愛いだけが猫じゃニャい!大ヒット写真集の第2弾「必死すぎるネコ ~前後不覚篇~」

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