昭和のレトロな銭湯をイメージした猫カフェが大阪に誕生!ネコと足湯で癒やされるニャ〜

日光浴や森林浴と同じように、猫まみれになることで心が癒やされ体も健康になる…そんな「猫浴」をサービスコンセプトに掲げた猫カフェが大阪・心斎橋にオープンしました。

大阪・心斎橋の猫カフェ「ねこ浴場」のメインビジュアル
その名も「ねこ浴場」

浴場という名のとおり、昭和の大衆銭湯をイメージした作りになっているのが特徴的で、お店の外観には格子窓が備え付けられていたり、提灯がぶら下がっていたり、外床には板が敷き詰められていたりと、和の雰囲気を漂わせている一風変わったお店。

猫カフェ「ねこ浴場」の外観イメージ
外観イメージ

店内に入ると床には畳が敷き詰められていて、上を見上げるとレトロな色合いの木材を使った格子状の天井が広がっています。

猫カフェ「ねこ浴場」の店内は畳
畳の上には銭湯でお馴染みのイスも
猫カフェ「ねこ浴場」の天井は格子状
レトロな雰囲気がたまらニャイ


 

注目なのは壁面に描かれているイラスト。

昭和の銭湯といえばやっぱり富士山。日本を象徴する山で造形も美しく、末広がりで縁起が良いことから風景画として描かれている銭湯が散見されましたが、このお店にもアーティストに手書きで描いてもらったという富士山が描かれているほか、松、鶴、亀、日の出といった縁起の良い絵が描かれています。

猫カフェ「ねこ浴場」の壁面に描かれている富士山
ネコと富士山がコラボ

壁面の所々にはアクリル製の透明なキャットステップが付いていて、猫たちが乗るとまるで富士山を登ったり鶴に乗って空を飛んでいるかのように見えるため、ユニークな写真を撮影することができるスポットとなっています。

鶴の絵に備え付けられた透明なキャットステップに乗る猫
鶴に乗ってる風なネコ
富士山の絵に備え付けられた透明なキャットステップに乗る猫
壁一面がフォトスポット

また、貴重品を入れるロッカーは昭和の時代に実際に銭湯で使われていたものを使用しているほか、猫がいるスペースに持っていきたい荷物がある場合は、これまた昔懐かしい黄色いプラスチック製の湯桶「ケロリン桶」に入れて入室する仕組みになっているなど、昭和の雰囲気を随所に感じることができます。

貴重品入れは昭和の時代に実際に銭湯で使われていたロッカー
年季の入ったロッカー
荷物入れは黄色いプラスチック製の湯桶「ケロリン桶」
懐かしすぎるケロリン…

もちろん猫カフェならではの眺めて楽しむ設備も充実。天井に張り巡らされたキャットウォークにはアクリル製のボールやボードが備え付けられていて、中に入った猫の密着した被毛や肉球を下から眺められるようになっています。

猫カフェ「ねこ浴場」の天井に張り巡らされたキャットウォーク
ネコさんが歩くのを眺めたり
猫カフェ「ねこ浴場」の天井に備え付けられた透明なクリアボウルに入る猫
運がよければこんなショットも

さらに追加料金を支払うと本格足湯サービスを楽しむこともでき、ラッキーな場合は足湯中にお膝に猫ちゃんが乗ってくることも。

猫カフェ「ねこ浴場」のオプション、本格的な足湯サービスのイメージ
足湯ができる猫カフェは希少

銭湯に入って癒やされるような感覚で猫に癒される、とってもユニークな猫カフェですが、店内にいるのはすべて様々な事情で保護された家族のいない保護猫たち。

「ねこ浴場」から卒業して、ずっと一緒に暮らせる家族と巡り会えるチャンスを待っている子たちで、猫を家族として迎えたいと考えている人はスタッフの人に相談することが可能。もちろん普通の猫カフェのように猫とふれあって楽しむだけでもOKで、保護猫にとっては来店客と触れ合うことで人馴れのトレーニングにもなるのだとか。

猫カフェ「ねこ浴場」にいる保護猫
遊んでってニャ

現在はオープン記念として、先着1000名に「ねこ浴場」オリジナルのうちわを数量限定でプレゼントする特典が用意されています。

猫カフェ「ねこ浴場」のオリジナルうちわ
「ねこ浴場」オリジナルうちわ

 

店舗概要

店名:ねこ浴場 by 保護猫カフェ ネコリパブリック
時間:12:00〜21:00(平日)
  :12:00〜20:00(土日祝)
  ※最終受付は閉店30分前まで

<入場料金>
平日 :10分/200円
   :1時間コース/1,500円
土日祝:10分/250円
   :1時間コース/1,800円
平日限定1日フリープラン:3,800円

<アクセス>

大阪府大阪市中央区島之内1-14-29 1F
大阪メトロ 長堀橋駅 徒歩3分

(C) NECO REPUBLIC

最近の投稿