池袋東口の猫カフェMoCHA、米国シェア2位のロボット掃除機を試験導入中

オシャレな内装で人気を集めている猫カフェMoCHA(モカ)の池袋東口店に、期間限定でロボット掃除機「Botvac D5 Connected」が試験導入されています。

モカラウンジ池袋東口店モカラウンジ池袋東口店

ロボット型掃除機乗るモカラウンジ池袋東口店の猫ロボット掃除機に乗るニャンコ

猫には毎年3月と11月ごろの年に2回、季節に合わせて毛が生え変わる「換毛期」と呼ばれる時期がありますが、今はまさに猫の毛が冬毛に生え変わる時期。通常時よりも猫の毛が多く抜けるため、猫を飼っている家では毎日の床掃除が大変な時期でもあります。たくさんの猫スタッフが過ごしている猫カフェなら尚更ですね。

モカラウンジ池袋東口の猫スタッフたちモカラウンジ池袋東口の猫たち

モカラウンジ池袋東口の店内イメージ1たくさんいるので抜け毛の量も多そう

そこで、猫カフェMoCHA(モカ)の池袋東口店では、ロボット掃除機を導入することで猫の毛を掃除する手間をどれだけ削減できるのか、一時的に導入して猫の毛の集塵率を検証する試みを行っているのだとか。

モカラウンジ池袋東口の店内イメージ2

ロボット掃除機といえばルンバが圧倒的に有名ですが、アメリカのロボット掃除機市場においては、ルンバに次ぐNo.2のシェアを誇っているのが「ネイト ロボティクス(Neato Robotics)」。

ネイト ロボティクス(Neato Robotics)

今回の実験では、ネイト ロボティクスの「Botvac D5 Connected」というロボット掃除機が使われています。

ネイト ロボティクスの「Botvac D5 Connected」

基本的な機能としては、ナビゲーション機能とWi-Fi接続機能を搭載しており、部屋から部屋へと効率的に掃除を実施。フロア全体を清掃して、自動的に充電を行ってくれる点はルンバと同様です。

特徴的なのはブラシ面がフラットで、アルファベットの「D」のような形をしている点。

アルファベットのDの形をしたロボット型掃除機、ネイト ロボティクスの「Botvac D5 Connected」

本体前方に配置したワイドブラシを本体の幅いっぱいに取り付けた形状により、車輪の間にブラシを配置した丸形ロボット掃除機に比べて、壁ぎわや室内の隅々に近づいて掃除を行うことができるのだとか。

この掃除機はを用いた試験導入は10月16日(月)から開始。すでに2週間ほど経過していますが、現時点での使用感についてお店の方が感想を寄せています。

株式会社モカの企画広報部 田中陽介氏

それによると、ロボット掃除機は思った以上に音も静かで吸引力も充分。最初は猫の反応も様々だったようですが、今は動いているのを追いかけたりしているので、掃除をしながら猫たちの遊び道具にもなっているのだとか。

ロボット型掃除機で遊ぶモカラウンジ池袋東口のネコたちこいつは何ですかニャ!?

また、猫カフェということもあって、猫とロボット掃除機の組み合わせがSNS映えする点もプラス要素であると感じているそうです。確かに猫とロボット掃除機の相性は抜群。しかし、猫を飼っているお家にロボット掃除機を導入しても、猫が怖がって近づこうとしない・・という声も多く聞かれますので、猫カフェでロボット掃除機と遊ぶ猫を見れるのが嬉しいという方は多いかもしれないですね。

モカラウンジ池袋東口にいる猫

さて、今回試験的に導入しているロボット掃除機「Botvac D5 Connected」は、主に店舗の開店前と閉店後に稼働しているそうですが、日によっては営業時間中に稼動していることもあるのだとか。

モカラウンジ池袋東口で試験導入中のロボット掃除機と猫

もしかすると、興味津々にロボット掃除機を追いかけたり、じゃれあったりしている猫ちゃんの姿が見られるかも!?しれません。MoCHA(モカ)の池袋東口店に遊びに行く際には楽しみに訪れてみては。

<試験導入期間>
2017年10月16日(月)~11月16日(木)

出典:prtimes.jp

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