日本最大級の保護猫&保護犬譲渡会「ブレーメンパーク」が幕張メッセで開催

たくさんの動物保護団体が参加して行われる国内最大級の大譲渡会「ブレーメンパーク2018」が11月18日(日)、千葉県の幕張メッセにて開催されます。

国内最大級の保護猫&保護犬の大譲渡会「ブレーメンパーク2018」パンフレットイメージ

このイベントは人気ミュージシャングループのSEKAI NO OWARIと、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパンが2016年に立ち上げた動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「ブレーメン」の一環として昨年から始まった大規模な譲渡会イベント。

動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「ブレーメン」

過去に行われたブレーメンパークの開催風景

一頭でも多くの保護動物たちに新しい家族が見つかるとともに、ペットショップ以外にも猫や犬との出会いの場があることや、現在の保護動物たちの状況、保護動物たちを保護・譲渡している様々な団体の活動などについて知って欲しいとの思いから開催されています。

昨年は36の保護団体と342頭の保護動物が参加して行われ、開催から1ヶ月で138頭が新たな家族を見つけることに成功。

ブレーメンパークに参加した保護猫たち

今年も多くの保護団体が参加し、譲渡会をはじめステージプログラムや同窓会ディスカッション、SEKAI NO OWARIが参加して行われるトークセッションなど、さまざまな催しが企画されています。

保護団体のブースや交流広場では保護猫や保護犬などに会うことができるほか、​ステージプログラムでは「~なんで保護犬・保護猫がいるの?~」と題した子ども向けパネルディスカッションを実施。保護動物はどうして存在するのか?なぜ保健所にいるのか?など、分かりやすく紹介したのち参加者でディスカッションが行われます。


また、同窓会ディスカッションでは昨年のブレーメンパークで家族ができ、今は幸せに暮らしている元保護猫や元保護犬とその家族が参加して保護動物を迎えることについてディスカッションをするほか、トークセッションではブレーメンプロジェクトの設立者であるSEKAI NO OWARIの4人とピースウィンズ・ジャパンの大西純子氏(司会)によるトークセッションも実施。

その他にも、近隣の小学校生徒にブレーメンパークの開催目的や参加団体などについて説明し先生の引率により会場を回って体感してもらう「ガイドツアー」、参加型譲渡情報シェアサイト「ADOPTION PARK」で最も投票数が多い保護犬・保護猫をステージで表彰する「ブレーメンパーク総選挙」、参加企業によるブース出展などが行われる予定となっています。

ブレーメンパークに参加した保護犬たち

<参加予定の保護団体>
Happy Labs、動物共生推進事業、しっぽのみかた、SONA DORAS、Angel’s Tale、ピースワンコ・ジャパン、はーとinはーとZR、BCRN、Pooch Dog Rescue、Tier Heim KOKUA、アニマルプロテクション、ジャックの里、for わん Dog、Foster Salon. Japan、福島アダプトネットワーク、チームシュナウザーレスキュー、RJAV、ネコリパブリック、にゃん☆ぴーす、170フレンズ、平井小松川Shippoの会、たんぽぽの里、ゆめネコ譲渡会、にゃいるどはーと、にゃん幸、ミャオ!ねこのおうち譲渡会、他

 

イベント概要

名称:ブレーメンパーク
期間:2018年11月18日(日)
時間:10:00〜17:00
入場:無料

会場:幕張メッセ 6ホール

千葉県千葉市美浜区中瀬2−1

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