猫の社会問題( 2 )

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熊本市動物愛護センター、入院時に被災者の犬猫を無償預かり

熊本市動物愛護センター、入院時に被災者の犬猫を無償預かり

熊本市動物愛護センターは5月10日、熊本地震の避難中に入院治療が必要になった飼い主の犬や猫を一定期間の間、無償で預かるサービスを始めたと発表しました。 引用:doubutsuaigo.hinokuni-net.jp 同センターによると、熊本地震では避難者がペットを連れて避難所に入ることをためらい、車中泊を続けるケースが...
北九州市獣医師会が熊本地震避難者のペット預かりを開始

北九州市獣医師会、熊本地震避難者の犬猫80頭まで預かり開始

北九州市獣医師会が熊本地震の避難者に対して犬猫の預かりを開始すると発表しました。 引用:kitakyu-vet.com 熊本地震で被災し、犬または猫と一緒に北九州市へ避難してきた人の中で、飼育場所の確保に困っている人に向けて以下の支援を行うとしています。 ■支援内容 熊本地震の被災により北九州市に一緒に避難してきた犬・...
長野の山中で猫20匹が遺棄された疑い、市民らが全て引き取る

長野の山中で猫20匹が遺棄された疑い、市民らが全て引き取る

4月25日から5月2日にかけて、長野市信州新町地区の山中で捨てられた疑いのある猫が多数発見され、長野市保健所に保護されるという報道がありました。 保護されたのは推定年齢が4ヶ月から3歳までの計23匹の猫です。   事態の概要 保健所によると、住民から山中の浄水場付近に十数匹の猫がいるとの連絡があり、現地を調査...
神奈川県動物保護センター、2年連続で猫の殺処分ゼロを達成

神奈川県動物保護センター、2年連続で猫の殺処分ゼロを達成

神奈川県は先週、平成27年度に神奈川県動物保護センターに収容された猫の殺処分が、平成26年度に続いてゼロになったと発表しました。 引用:pref.kanagawa.jp ※県動物保護センターが所管する区域(横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市及び藤沢市を除く県全域)における実績。保管中に死亡した猫を除く。 県によると、同...
高知県ホームページ

高知県と高知市が猫の不妊手術費用の助成を受付中

高知県は猫の不妊手術費の助成について、平成28年度の受付を4月11日から開始しました。 引用:pref.kochi.lg.jp 高知県小動物管理センターによると、猫の殺処分数は年々減少していますが、まだ多くの猫がセンターに持ち込まれていて、そのうちの9割以上は野良猫が産んだ子猫や捨てられた子猫がほとんどだとしています。...
錦糸町 猫カフェ ねこのて

猫カフェ初の業務停止命令、錦糸町の「ねこのて」に行政処分

※2016年6月17日 追記 東京都の福祉保健局は4月21日、東京都墨田区にある猫カフェ「ねこのて」に対し、30日間の業務停止を命じたと発表しました。 引用:blog.livedoor.jp/yoo2ok   業務停止の理由 発表によると、「適正な管理」「飼養環境の改善」「台帳類の整備」などについて動物愛護法...
クラウドファンディングのサイト「おうちをつくろうプロジェクト

犬猫の保護施設を作るための資金調達サイトが公開中

関西ペット協会がWEB上で寄付を募って資金調達するクラウドファンディングのサイト「おうちをつくろうプロジェクト」を公開しています。 同協会は2012年の発足以来、「動物福祉の向上」と「ペットとのより良い共存」を目指して、以下のような活動を行っている団体です。 ・毎日放送への講師の派遣 ・神戸西ドッグマラソンの共催 ・イ...
岡山県で去勢避妊手術の助成金、4月から申請受付開始

岡山県で去勢避妊手術の助成金、4月から申請受付開始

岡山県動物愛護財団は、人と動物が共存できる豊かな地域社会が実現するための支援を目的としており、その一環として飼い猫と飼い犬の不妊去勢手術に助成金を交付していますが、4月から2016年度分の申請受付が開始されました。 引用:ww9.tiki.ne.jp/~okadouaizai 助成金の金額および条件は以下のとおり。 メ...
札幌市が条例可決!犬猫の親子は生後8週まで引き離さない

札幌市が条例可決!犬猫の親子は生後8週まで引き離さない

札幌市が3月29日、生後8週間は親と一緒に飼育してから譲渡する、との努力目標を盛り込んだ「札幌市動物愛護管理条例」を可決しました。 引用:city.sapporo.jp 子猫や子犬に問題行動を起こさせない社会性を身につけさせ、抵抗力をつけることが主な目的で、子犬や子猫を親と一緒に育てる目標期間を盛り込んだ条例は、全国で...
鳥取県が飼い猫の去勢、避妊手術費の助成を4月から開始

鳥取県が飼い猫の去勢、避妊手術費の助成を4月から開始

鳥取県が4月から飼い猫の不妊手術(去勢手術、避妊手術)費用を助成する取り組みを始めました。 野良猫などの不妊手術費用を助成する自治体は増えてきましたが、飼い猫の手術費用まで負担するのは珍しいケースです。 鳥取県では獣医師会が2011年から同様の取り組みを行っており、今までもオスは2,000円、メスは4,000円まで不妊...
新潟の動物愛護センターが猫にマイクロチップを装着

新潟の動物愛護センターが猫にマイクロチップを装着

新潟県は2016年4月から、動物愛護センターで保護して譲渡する猫の身体に、マイクロチップを埋め込む取り組みをはじめます。 新潟県では2008年頃から猫の譲渡を増やす取り組みに力を入れていて、2014年度の猫の譲渡数は883匹と過去最高を記録しています。 その一方で、殺処分されている猫の数は未だ毎年2,000匹を超え、収...