猫の社会問題( 2 )

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錦糸町 猫カフェ ねこのて

猫カフェ初の業務停止命令、錦糸町の「ねこのて」に行政処分

※2016年6月17日 追記 東京都の福祉保健局は4月21日、東京都墨田区にある猫カフェ「ねこのて」に対し、30日間の業務停止を命じたと発表しました。 引用:blog.livedoor.jp/yoo2ok   業務停止の理由 発表によると、「適正な管理」「飼養環境の改善」「台帳類の整備」などについて動物愛護法...
クラウドファンディングのサイト「おうちをつくろうプロジェクト

犬猫の保護施設を作るための資金調達サイトが公開中

関西ペット協会がWEB上で寄付を募って資金調達するクラウドファンディングのサイト「おうちをつくろうプロジェクト」を公開しています。 同協会は2012年の発足以来、「動物福祉の向上」と「ペットとのより良い共存」を目指して、以下のような活動を行っている団体です。 ・毎日放送への講師の派遣 ・神戸西ドッグマラソンの共催 ・イ...
岡山県で去勢避妊手術の助成金、4月から申請受付開始

岡山県で去勢避妊手術の助成金、4月から申請受付開始

岡山県動物愛護財団は、人と動物が共存できる豊かな地域社会が実現するための支援を目的としており、その一環として飼い猫と飼い犬の不妊去勢手術に助成金を交付していますが、4月から2016年度分の申請受付が開始されました。 引用:ww9.tiki.ne.jp/~okadouaizai 助成金の金額および条件は以下のとおり。 メ...
札幌市が条例可決!犬猫の親子は生後8週まで引き離さない

札幌市が条例可決!犬猫の親子は生後8週まで引き離さない

札幌市が3月29日、生後8週間は親と一緒に飼育してから譲渡する、との努力目標を盛り込んだ「札幌市動物愛護管理条例」を可決しました。 引用:city.sapporo.jp 子猫や子犬に問題行動を起こさせない社会性を身につけさせ、抵抗力をつけることが主な目的で、子犬や子猫を親と一緒に育てる目標期間を盛り込んだ条例は、全国で...
鳥取県が飼い猫の去勢、避妊手術費の助成を4月から開始

鳥取県が飼い猫の去勢、避妊手術費の助成を4月から開始

鳥取県が4月から飼い猫の不妊手術(去勢手術、避妊手術)費用を助成する取り組みを始めました。 野良猫などの不妊手術費用を助成する自治体は増えてきましたが、飼い猫の手術費用まで負担するのは珍しいケースです。 鳥取県では獣医師会が2011年から同様の取り組みを行っており、今までもオスは2,000円、メスは4,000円まで不妊...
新潟の動物愛護センターが猫にマイクロチップを装着

新潟の動物愛護センターが猫にマイクロチップを装着

新潟県は2016年4月から、動物愛護センターで保護して譲渡する猫の身体に、マイクロチップを埋め込む取り組みをはじめます。 新潟県では2008年頃から猫の譲渡を増やす取り組みに力を入れていて、2014年度の猫の譲渡数は883匹と過去最高を記録しています。 その一方で、殺処分されている猫の数は未だ毎年2,000匹を超え、収...