最大10万相当を贈呈!命をつないだワンニャン写真・動画コンテストが作品を募集中

殺処分される寸前に救われた猫や犬を対象にしたフォトコンテスト、「命をつないだ♡ワンニャン写真・動画コンテスト2019」が7月末まで作品を募集しています。

10回目を迎える「命をつないだ ワンニャン写真・動画コンテスト2019」

「買わずに飼ってね」をコンセプトに掲げるこのフォトコンテストは、猫や犬を飼いたいと思った時にペットショップなどの業者から買うのではなく、保護された動物の里親になったり地域猫の世話をする選択肢があること、そしてその素晴らしさを知ってもらうことを目的に2010年から毎年開催されているフォトコンテストで、2019年の今年で10回目を迎えます。

応募した作品は公式サイトを通じて一般投票が行われるほか、著名デザイナーの森田恭通さん、噺家の桂文枝さん、はっちゃん日記などで知られる写真家ユニットの八二一(はにはじめ)さんら審査員によって入賞者の選定を実施。

10月には入選作品などを一般公開する展示会が大阪で開催されます。

「命をつないだ ワンニャン写真・動画コンテスト2019」の審査員
豪華審査員が選考
命をつないだ ワンニャン写真・動画コンテストの写真展示風景
過去の展示会風景

 
命をつないだ ワンニャン写真・動画コンテストの展示会に訪れる人々
多くの人が訪れるニャ

このフォトコンテストでは、応募者が里親や一時的に預かってくれる人を探せるのも特徴。

応募作品の中で里親を募集している犬猫がいる場合は、公式サイトに「里親募集中」のリンクを表示して外部サイトなどの詳細ページへ誘導できるようになっていて、この機能を通じて毎年たくさんの新しい家族が出会うきっかけの場としても役立っています。

命をつないだ ワンニャン写真・動画コンテストの展示会の会場風景

応募方法は写真や動画を撮影して公式サイトの応募フォームからエントリーするだけ。

対象となる被写体は基本的に行政・動物愛護団体・個人ボランテイアから譲渡された犬猫、町で保護した犬猫、さくらねこ(TNRで耳先がカットされた猫)、地域猫に限られますが、ペットショップなどの業者から購入した犬猫の場合は被災動物に限り対象としてOK。

応募できる写真の数は原則1人10点までとなっていますが、里親探しや一 時預かり先を探している犬猫の場合は何点でも応募することができます。

夕陽を見つめる猫の写真 by 命をつないだ ワンニャン写真・動画コンテスト

このフォトコンテストを主催しているのは、行政による犬猫の殺処分ゼロを目指して毎年全国数千匹の野良猫に無料で不妊手術を施し、個体数が増えないようにする取り組みを行っている公益財団法人「どうぶつ基金」。

後援には環境省や大阪府などの公共機関が名を連ねており、各賞に選ばれた作品の応募者には賞金や賞品などが贈呈されます。

命をつないだ ワンニャン写真・動画コンテストの環境大臣賞

<各賞>
・環境大臣賞×1名 (賞状+賞金+賞品)→ 10万円相当
・大阪府知事賞×1名(賞状+賞金+賞品)→ 2万円相当
・理事長賞×1名  (賞状+賞金+賞品)→ 2万円相当
・審査員特別賞×1名(賞状+賞金+賞品)→ 2万円相当
・入選×21名(賞状と記念品)

本コンテストは誰でも応募することができ、応募期限は2019年7月31日までとなっています。

(C) doubutukikin

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