猫の名言も楽しめるニャ♪ 幸せをつかんだ猫たちのチャリティーカレンダーが発売中

動物愛護の啓発活動などを行っている「福岡ねこともの会」から、2020年度のチャリティー猫カレンダーが発売されています。

「2020年ねこともカレンダー」の表紙 by 福岡ねこともの会
今年も出たニャ

福岡ねこともの会は猫の殺処分をゼロにし、すべての猫に飼い主さんがいる世の中になる事を目指して2008年に設立された団体で、2016年に一般社団法人化。

これまでに1,000匹を超える猫の譲渡や不妊去勢手術をはじめ、地域猫の推進、行政と連携した動物愛護の啓発など様々な活動を続けています。

動物愛護パネル展の展示風景 by 福岡ねこともの会
動物愛護パネル展
保護猫の譲渡会開催風景 by 福岡ねこともの会
保護猫の譲渡会

そんな同会では毎年オリジナルのチャリティーカレンダーを制作するのが恒例で、月替りで可愛らしい猫たち姿が登場して楽しませてくれるほか、各ページには偉人たちの「猫にまつわる名言」を収録。

今年のカレンダーにも思わず頷いてしまうような、愛猫家の心理を突いた言葉が添えられています。

猫にまつわる名言も掲載されている猫カレンダー by 福岡ねこともの会
琴線に触れる名言付きなのニャ

<掲載例>
【猫たちは人間が便利な家畜であることに気が付いている】(5月/ジョージ・ミケシュ/ハンガリー生まれの英国作家)

【猫を愛する者は真に誠実である】(6月/トルコのことわざ)

【うとうとしている愛らしい猫こそこの上ない至福の姿である】(9月/ジュール・シャンフルーリ/19世紀フランスの小説家)

また、モデルとして登場する猫たちのプロフィールが掲載されているのも本カレンダーならでは。

カレンダーに登場するモデル猫のプロフィール
猫カレンダーとしては異例のプロフィール付き

その多くはもともと過酷な環境で暮らしていた猫たちで、保護されたあとは沢山の愛情を与えてられて育ち、今では素敵な飼い主さんと出会って幸せいっぱいの暮らしをしている猫ばかり。そんな1匹1匹のストーリーを知ることで、写真に写っている猫に思いを馳せながら楽しめるようになっています。

発売元である福岡ねこともの会によると、今年のカレンダーは「猫を飼いたいと思った時に、ペットショップではなく保護猫を家族に迎える選択もあるという事を知って欲しい」との思いを込めて制作。

「福岡ねこともの会」から、2020年度のチャリティー猫カレンダーのサンプルページ
「猫を飼うことは出来ても、支配することはできない」

本製品の印刷や発送作業は障がい者の人々が働く事業所で行われているため、カレンダーを購入することで保護猫の不妊手術や医療・地域猫活動・動物愛護啓発活動など猫の殺処分を減らす活動資金になると共に、障がい者の人たちの雇用にも貢献できるチャリティーカレンダーとなっており、同会は広く購入を呼びかけています。

品名:「2020年ねこともカレンダー」ねこと、ともに幸せに生きる
仕様:A4中綴じ壁掛けタイプ(壁掛け時はA3サイズ)
価格:1,100円(税込)
送料:5冊まで200円

カレンダーの購入方法は公式ホームページの注文フォーム、または電話(092-851-4774)にて受付中。

(C) 福岡ねこともの会

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