著作権使用料を全額寄付する楽曲「だって、猫だから。」SPOTIFYなどで配信開始

シンガーソングライターの「和泉ねこねこねこね子」さんによる楽曲「だって、猫だから。」が8月29日より、iTunes、SPOTIFY、Lineミュージックなどの主要音楽配信サイトで公開されます。

シンガーソングライターの「和泉ねこねこねこね子」さんによる楽曲「だって、猫だから。」だって、猫だから。/和泉ねこねこねこね子

和泉さんは動物をテーマにした曲やピアノ曲などを制作しているミュージシャンで、そのスタイルはアイドル風や弾き語り、男装をしたり、ユニットを組んだりと、ネコのような気まぐれなスタイル。保護猫のエルサと、トイプードルのるんるんを飼っている愛猫家・愛犬家でもあります。

なんとなく、周りと一緒でいることにつかれたとき。
うまくいかないことが続いたとき。
気を遣ってしまうとき。

人間の世界に疲れたときに、楽しみながら猫になった気分に浸れるさまざまな楽曲を提供しています。

その中でも「だって、猫だから。」という曲は昨年11月からYouTubeで全編が公開されている作品で、今回新たにiTunes、レコチョク、Lineミュージックなどの国内主要音楽配信サイトにて配信が決定。


曲を制作する契機になったのは、自身が動物保護団体から保護猫を家族として迎え入れる際に聞いた一言。

どのような人が犬猫を捨てるのか保護団体の人に聞いたところ、「犬を飼って、半年したらボーナスが出たので、前の犬は飽きたから捨てて新しく猫を飼ったりする」といった身勝手な理由に衝撃を受け、命を大切にする優しい気持ちを広めたいとの思いから制作した作品なのだとか。

作品の著作権使用料は、全額を東日本大震災の被災者支援に寄付。

JASRAC(日本音楽著作権協会)が東日本大震災の被災地の復興と音楽文化の振興に役立てることを目的に立ち上げた「こころ音(ね)プロジェクト」に参加している作品で、音楽配信サイトで楽曲をダウンロードした場合はもちろん、聞き放題で再生したりカラオケで歌った場合でも、その著作物使用料が被災地の復興支援に充てられる仕組みとなっています。

<配信予定サイト>
iTunes/Google Play Music/Amazon/KKBOX/SPOTIFY/DEEZER/LINE MUSIC/AWA/レコチョク
など、他多数。

<配信開始日>
2018年8月29日〜

(C) NOZOMI ENTERTAINMENT Inc.