ニャンと20万円引き!等身大サイズのかぶりもの「リアル猫ヘッド」が特別価格でオーダー受付中

人間の頭がすっぽりと入る大きなかぶりもの「リアル猫ヘッド」。

見た目も気分も猫になりきれる♪

その名のとおり、猫の透き通った目や毛柄などが精巧に作り込まれた等身大サイズのかぶりもので、誰でも簡単に巨大猫に変身できるという、ネコ好きの人なら一度は被ってみたいアイテム。

制作者は猫人形作家の佐藤法雪(さとう ほうせつ)さん。

猫サイズの人形も超リアル

自身で学園長を務める日本羊毛アート学園にて猫人形の作り方を指導する傍ら、ハウツー本の出版や個展活動などを行っており、2016年にはNHK スタジオパークで開催された「岩合光昭の世界ネコ歩き番組展」用に横幅250cm以上もある巨大猫のオブジェを制作。

訪れた客が記念写真を撮影するフォトスポットとして大きな話題となりました。

人形とは思えない表情ニャ
NHKで展示された巨大猫

そんな佐藤さんがアートプロジェクトとして展開しているのが「リアル猫ヘッド」。

羊毛フェルトで制作した大きな猫の被り物を装着して参加者自身にアート作品になってもらおうという試みで、これまでにアーティストのPVに使用されたり、テレビなどのメディアでも多数取り上げられているほか、「千代田猫祭り」「アニマルウェルフェアサミット」「神奈川動物愛護フェア」といったイベントにもたびたび登場しているため、見たことがあるという人も多いのでは。

動物愛護系のイベントに出現

実はこのかぶりもの、猫の写真を元にオーダーメイドで作ってもらうこともできるのです。



顔の横幅は約50cm、あごから耳先までの長さは約70cmもある大きさで、制作期間に3ヶ月を要する大作ということもり、お値段は一体60万円(税抜)となかなかのお値段。

ところが現在、この「リアル猫ヘッド」を20万円引きで購入できるチャンスが訪れています。

ニャンですと!?

というのも、佐藤法雪さんは今年の1月、脳幹出血を発症してしまい緊急入院することに。

2月中旬に退院して自宅療養しながら再起をはかろうというタイミングで、新型コロナウイルスの流行がはじまり思うように制作活動ができなくなったほか、外出自粛要請の影響により教室収入も途絶えてしまい、やむなく店舗の閉鎖に追い込まれてしまったのだとか。

しかし、猫好き・犬好き・動物好きな人々が楽しく創作活動できる学びの場を再開したいとの思いから、6月よりクラウドファンディング(camp-fire.jp)を活用して教室店舗を再開するための資金集めを開始。

そのリターン(返礼品)の目玉となっているのが「リアル猫ヘッド」です。

オリジナルの猫を作ってもらえる

購入後2年間の間はイベント開催の際に貸し出すという条件付きながら、通常60万円のところを、20万円OFFの40万円で購入することが可能。資金調達用の特別価格で制作数も5個限定となっています。

サイズや価格を考えると個人で楽しむというよりは、店舗でお客さんを接客したりイベントで商品やサービスをアピールしたりと、大衆の注目を集めるのに向いてそうですね。

クラウドファンディングのサイトではリアル猫ヘッド以外にも、美術館に出品したことのある猫のクレヨン画、目黒雅叙園の百段階段に展示された猫人形作品、自宅療養中に制作した猫顔レリーフなど、佐藤法雪さんの手による作品をはじめ、学園の生徒と共同で制作販売をする「NYA工房」が手掛けた猫や犬の羊毛フェルト作品、1日ワークショップの参加券、教室再開後に使える限定チケットなど、支援金額に応じたさまざまなリターンが用意されています。

興味のある人はチェックしてみては。

<参考>
人間サイズのネコのかぶりもの「リアル猫ヘッド」が1個60万円で一般販売されたニャ!
超リアル!ペットの顔に変身できるオーダーメイドマスクMy Family(マイファミリー)

日本羊毛アート学園

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