創業215年の老舗和菓子屋さんが「ねこの最中」を限定発売!エキュート日暮里が新装オープン

JR日暮里駅の改札内にあるエキナカ商業施設、エキュート日暮里が7月15日(水)10:00にリニューアルオープンします。

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2019年9月から全面的な改装工事を行っていたエキュート日暮里。

リニューアル後の施設は、かつて人々が賑わった茶店(ちゃみせ)のように質の良い商品でありながら気軽に利用できる品揃えと、ほっと一息できる場所がある――というコンセプトから「CHAMISE(茶店)」をキーワードに掲げていて、28のお店が装いも新たにオープンします。

その中のひとつ、くず餅・あんみつの製造販売を行う船橋屋からは、オープン記念商品として「最中日和(ねこ)」が発売されます。

船橋屋 亀戸天神前本店

同店は江戸時代の1805年に誕生し、今年創業215年目を迎えた関東風のくず餅屋。

看板商品の元祖くず餅は小麦澱粉を450日乳酸発酵させて蒸し上げる和菓子唯一の発酵食品で、独特の歯ごたえと弾力を感じられるほか、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。

今回のオープン記念品では、日暮里界隈の下町情緒あふれる「谷根千エリア」が猫の街として親しまれていることから、表面に猫をモチーフにした絵柄がプリントされた最中を提供。

最中日和(ねこ)


猫のシルエットや肉球など4種類の絵柄を楽しめるほか、材料には厳選された国内産100%のもち米を丁寧に焼いた最中と、味わい深い北海道産大納言小豆を使用。手詰めならではのパリッと香ばしい最中と、やわらかな餡のできたて食感を味わうことができます。

価格は8組16枚の最中が入って1,834円、数量限定のため無くなり次第終了となります。

粒あんがたっぷりニャ

また、ネコ好きな人ならチェックしておきたいのが「ル ビアン」というパン屋さん。

1913年にフランス北西部の豊かな自然と海に囲まれたブルターニュ地方で生まれましたベーカーリーブランドで、親子3代にわたり受け継いできたという3代目ル ビアン・ミッシェルが手がけるパンは、粉・塩・イーストなど素材と製法にこだわり、日本人の味覚やスタイルに寄り添った味わいを追求しています。

LE BIHAN(ル ビアン)

現在は全国に10店舗以上を展開していますが、日暮里店は今回リニューアルオープンした「CHAMISE」エリアの斜向いの場所にて、6月11日から先行してオープン。

こちらも猫の街と親しまれる谷根千にちなんで、ほんのりと甘い生地で焼き上げた「ねこ型食パン」や、ねこまんまをイメージして厚焼きたまごと鰹節をサンドした「日暮里たまごサンド」など、ネコ好きな人には気になる商品が販売されています。

ねこ型食パン
日暮里たまごサンド

<参考>
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