猫や犬の図柄がかわいいキャンディなのニャ〜今年もパパブブレから七五三の千歳飴が発売中

世界一おもしろいお菓子屋さんを目指して世界30都市に展開しているキャンディショップ「papabubble(パパブブレ)」から、猫や犬などの図柄がデザインされた千歳飴(ちとせあめ)が9月1日に発売されました。

七五三の千歳飴 by papabubble(パパブブレ)
可愛いパッケージの千歳飴

パパブブレはスペイン・バルセロナ発祥のアートキャンディショップで、日本では2005年に国内1号店となる中野店をオープンして以来、大丸東京やルクア大阪、GINZASIXなど全国14箇所に出店中(2019年9月時点)。

スタイリッシュな内装や包装、カラフルで宝石のようなキャンディ、来店客の目の前で飴を作ってくれるパフォーマンスなどが話題を呼び人気を集めています。

papabubble(パパブブレ)の飴づくりパフォーマンス(正面イメージ)

9月からは昨年に続き、七五三を祝う縁起物として親しまれている千歳飴を発売。

子供たちが好きな猫や犬などの動物をはじめ、長寿や繁栄の意味をもつ鶴や亀などが描かれたパッケージは、植物や動物をモチーフにした図案の器で国内外に多くのファンを抱える陶器作家の鹿児島睦(かごしま まこと)氏のデザインによるもの。

鹿児島睦さんがデザインを手がけた千歳飴のパッケージ by papabubble(パパブブレ)
猫も描かれておりますニャ
陶器作家の鹿児島睦(かごしま まこと)さん
陶器作家の鹿児島睦さん



1袋3本入りのキャンディは、図柄が「犬・梅・猫」のセットと「鶴・祝・亀」のセット、2種類の製品がラインナップ。

papabubble(パパブブレ)の千歳飴「犬、梅、猫」バージョン
「犬」「梅」「猫」
papabubble(パパブブレ)の千歳飴「鶴、祝、亀」バージョン
「鶴」「祝」「亀」

キャンディはそれぞれ異なるフレーバーで、見た目はもちろん美味しさも楽しめるため、大人も食べてみたくなるような千歳飴となっています。

犬=コーラ、梅=ぶどう、猫=イチゴ
鶴=パイン、祝=もも 、亀=さくらんぼ

包装は「簡易包装」と「BOX包装」の2種類があり、簡易包装はクッション付き封筒で千歳飴袋が折り曲げられた状態で配送されるため注意が必要。袋を折らない状態で配送する場合はBOX包装を購入する必要があります。

<パパブブレの千歳飴 販売価格>
犬と猫(簡易包装 送料込 折れ線有)/1,200円
鶴と亀(簡易包装 送料込 折れ線有)/1,200円
犬と猫(BOX包装 送料込)/2,500円
鶴と亀(BOX包装 送料込)/2,500円

この千歳飴はPAPABUBBLEの全直営店で取り扱っているほか、今年は公式オンラインショップでも販売中。

<PAPABUBBLE 直営店>
中野店/GINZA SIX店/横浜店/大丸東京店/ルミネエスト新宿店 /ルクア大阪店/福岡天神地下街店/仙台パルコ2店/千葉そごう JUNNU店/日本橋店/京王のれん街店/横浜ランドマーク店/青山店/大丸京都店

販売期間は今のところ公表されていませんが、七五三は11月中のいずれかの土・日・祝日に行われるのが一般的。昨年は11月中旬まで販売されていたので、まだしばらくは購入できそうですね。

(C) Papabubble

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