球形のフォルムが美しい、最先端の自動猫トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」

デザイン性に優れた猫用の全自動トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」が世界のユニークなペット用品を取り扱うオーエフティーから発売されました。

全自動の猫トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」とノルウェジャンフォレストキャット
モデルは8.5㎏の♂ニャンコ

真っ白でかまくらのような形をしたこの製品は、砂で固まった排泄物を自動で処理してくれる猫トイレ。

内部が汚れていると猫によっては使ってくれなかったり、部屋の中に悪臭が広がってしまうことから、トイレ掃除は飼い主さんにとって大事なお仕事ですが、本製品はトイレ内を清潔に保つことで猫と飼い主さんの双方にとって快適な暮らしをサポートしてくれます。

このような自動猫トイレは、2016年に発売された卵型の「キャットロボット Open Air」が有名。

自動猫トイレ「キャットロボット Open Air」の製品イメージ
キャットロボット Open Air

近未来的なフォルムや暗闇になるとブルーライトが点灯する斬新な仕様で、ネコ好きな芸能人として知られるサンシャイン池崎さんも著書で導入したことを明かすなど、多頭飼いのお宅やトイレ掃除の負担を減らしたい飼い主さんから愛用されています。

しかし発売から3年が経過した現在では、デザイン的な先進性はやや薄れ本体サイズも大きいことから、部屋の雰囲気や環境によっては馴染みにくいというケースも。


新たに登場したCIRCLE 0(サークルゼロ)は前方から見ると、球体に近い真っ白でオブジェのように美しいフォルムで、一見すると猫トイレとは思えないようなデザイン性に優れたプロダクト。

猫用の全自動トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」の製品イメージ
スタイリッシュな猫トイレ

前面の目立つところにはボタン類が一切付いておらず、すっきりとした外観で、使い始めるのに面倒な設定作業も不要。コンセントに繋いで製品の背面にある電源をオンにするだけで自動的に作動するほか、猫が中に入っていたり清掃中の場合は製品前面にあるLEDランプで知らせてくれます。

気になる自動清掃の仕組みは、猫がトイレの外に出てから7分後にクリーニングを開始。

猫用の全自動トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」で用を足して出てきた猫
すっきりしたニャー

「キャットロボット Open Air」は中央のドーム部分が丸ごと回転して網目から猫砂だけを落とし、残った排泄物をダストボックスへ捨てる構造であるのに対して、「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」は内部にあるシャベルだけが回転して排泄物をキャッチ&捨てる仕組みを採用。

そのため静音性が高く、飼い主さんは清掃中の音を気にせず過ごすことができます。

内蔵シャベルで猫の排泄物を取り除くシーン by 全自動猫トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」
回転シャベルで排泄物をキャッチ

シャベルは2周回転して排泄物を取り除いた後は、逆向きに一回転して猫砂の乱れを整えてくれるので、猫ちゃんにとってもフレンドリー。入り口付近には物体感知センサーが設置されており、清掃中に猫が入ってきた場合はすぐに動作が停止するよう安全性にも配慮されています。

また、「キャットロボット Open Air」は粒が細かい鉱物系の猫砂しか使用できないという制限があり、今まで使っていた猫砂が使用できないという理由で諦めてしまった飼い主さんもいるのでは。

「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」は製品購入時に、排泄物を取り除くシャベルの目が細かいタイプと粗いタイプの2種類から選ぶことが可能。細かいタイプは鉱物系のみにしか対応していませんが、粗いタイプは「大粒の鉱物系」「おから」「木製」の固まる猫砂にも対応しているため、愛用している猫砂をそのまま自動猫トイレで使用できるのも大きな特徴です。

おからや木製の猫砂も使える全自動猫トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」
目が粗いタイプのシャベル

内蔵されているダストボックスの容量は2.5Lで、成猫基準の目安として約1週間分の排泄物を溜めることができます。

満杯になるとLEDランプが点灯して知らせてくれるので、そのタイミングで排泄物を捨てて新しい猫砂を補充するだけで通常のトイレ掃除が完了。頭数はトイレ1台あたり2匹までの使用が推奨されており、多頭飼いのお宅でも複数の猫が共同で利用することができます。

全自動猫トイレ「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」を3つ並べたイメージ
猫ハウスのような猫トイレ

今回ご紹介した「CIRCLE 0(サークル ゼロ)」は、2019年9月3日~6日にかけて東京ビッグサイトで行われた日本最大級のパーソナルギフト&生活雑貨の国際見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」にて、輸入品人気コンテストで準大賞を受賞。

本記事の執筆時点ではオーエフティーの直営店でのみ購入することができ、同社オンラインストアでの定価は116,640円(税込)となっていますが、セール延長中のため93,312円(税込)で販売されています。

①「キャットロボット Open Air」と②「CIRCLE 0(サークルゼロ)」の簡易比較は以下の通り。

<本体サイズ>
①幅62×奥68×高さ74cm
②幅60×奥63×高さ55cm

<入口サイズ>
①幅26×高さ46cm
②幅28×高さ28cm

<販売価格>
①65,870円(税込)
②93,312円(税込)※セール価格

自動猫トイレは高価なので試しに購入してみるという訳にはいきませんが、猫のお留守番をしている時間が長い場合や、トイレ掃除の負担が大きいと感じている飼い主さんには気になる商品ですね。

オーエフティー
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参考:次世代自動猫トイレ「キャットロボット Open Air」が発売
画像提供:OFT CORPORATION.

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