あの夕刊紙がネコ特集号『日刊ニャンダイ』を駅の売店で発売!猫とお酒が好きな吉田類さんも登場

コンビニやキヲスクなどで販売されている夕刊紙・日刊ゲンダイから、一紙まるごと猫まみれの臨時特別号『日刊ニャンダイ』が3月5日に発売されます。

表紙イメージ

令和の時代に入っても未だに衰える気配のない猫ブーム。

近年は出版業界をも席巻しており、定期発行している情報誌の猫バージョンを発売する動きが続出。週刊誌女性自身の「ねこ自身」、アイテム雑誌GetNaviの「ゲットにゃび」、ニュース週刊誌AERAの「NyAERA(ニャエラ)」、写真週刊誌FLASHの「FÑASH(フニャッシュ)」、旅行誌まっぷるの『にゃっぷる』など、各雑誌の知名度を活かしたユニークなネーミングが特徴的で、表紙や誌面のレイアウトはそのままに中身が猫一色のコンテンツは癒やしのひとときを与えてくれます。

今回新たに、政権批判やスキャンダルなど独自の編集スタンスで知られる日刊ゲンダイからも、猫の特集号が登場。テーマは「猫と暮らす、猫を楽しむ、猫と生きる」です。

吉田類さんも登場ニャ

社内外のネコ好きスタッフが結集して制作したという本紙。
その気になる中身は振り幅の大きい企画が満載。

ネコ好きと言えば女性が多いと思われがちですが、今年テレビドラマ化された「おじさまの猫」のように、おじさんの中にもネコ好きな人は少なくありません。

『日刊ニャンダイ』では酒場放浪記でお馴染みの俳優・吉田類さんをはじめ、ドラマ相棒シリーズで鑑識役を演じた俳優の六角精児さん、元WBC世界ライト級チャンピオンのガッツ石松さん、経済アナリストの森永卓郎さん、元外交官で作家の佐藤優さんなど、著名な中高年男性による猫の溺愛インタビューが収録されています。

また、実用的な情報やかわいい猫の写真も充実。

「猫のコロナ対策」「ネコヨガで免疫力アップ」「動物医療の先進国ドイツの動物自然療法」など、猫や飼い主さんのための健康情報が紹介されているほか、「プロが教えるネコ写真術」「鳴き声としっぽで100%分かる猫の気持ち」「死ぬまで飼い猫と暮らせる老人ホーム」といった実用的な情報もカバーされています。

その他にも「SNSで話題のスター猫」や「なめ猫フォーエバー」など、可愛いネコの写真も掲載。写真集「にゃんたま」の著者で猫フェチカメラマンという新たなジャンルを開拓しつつある写真家、芳澤ルミ子さんによるマニアックな猫写真も収録されています。

猫のにゃんたま(撮影/芳澤ルミ子)

猫の肉球(撮影/芳澤ルミ子)

付録としてついてくるのは猫旅カレンダー(4月開始)。

国内外から観光客が訪れる宮城県石巻市の猫島・田代島(たしろじま)や、坂の街であると同時に猫の街としても人気の広島県尾道市など、全国の猫スポットを年中特大写真で楽しむことができます。

猫旅カレンダー

このような猫の特集号は全国の書店で購入できたり、電子版が発行されることも多いですが、この『日刊ニャンダイ』は首都圏・関西・中国圏を中心とした駅売店およびコンビニエンスストアにて発売。

タブロイド判(新聞用紙の半分サイズ)の28ページオールカラーで、3月5日より1部350円にて販売される予定となっています。

<参考>
ねこ雑誌 NyAERA(ニャエラ)最新号は沖昌之さんの猫カレンダー付き!岩合さんのカメラレッスンも
黒猫の歴史から話題の猫まで紹介!一冊まるごと黒猫にフォーカスした雑誌「黒猫まみれ」
コロナ禍でも猫と旅気分を味わえるニャ!旅行誌のまっぷるから猫版の『にゃっぷる』が登場

画像提供:Nikkan Gendai.

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