銀座で25年続いた「ねこ展」が歌舞伎座で復活!かぶきにゃんたろうの新商品も発売されるニャ

ねこグッズ専門店や、有名作家のねこ作品を一堂に集めた「ねこ展 アート&グッズフェア」が7月11日より東京都中央区にある歌舞伎座で開催されます。

歌舞伎座の外観
歌舞伎座

「ねこ展」はかつて東京・銀座にあった百貨店、プランタン銀座(現・マロニエゲート銀座)で1991年から25年間、計50回にわたって開催されていた、ねこ好きによる、ねこ好きの為の催し物。

猫をモチーフにしたアクセサリーや雑貨、アパレル、インテリア雑貨、食器、絵画など、作家によるねこ愛を表現したアート作品からグッズまでを展示販売するイベントで、2016年にプランタン銀座の閉業と共に幕を閉じましたが、2017年からは全国各地の百貨店などを巡回して行われています。

7月11日からは、イベントの原点ともいえる銀座の地で再び開催することが決定。

(C) Kabuki Za


可愛らしい猫グッズや一般の流通では手に入りにくい希少なアイテムに加えて、初めてイベントを訪れる人やあまり猫が好きでない人でも楽しめるバラエティ豊かな商品が並ぶほか、猫が飛び出す「3Dトリックアート」の撮影コーナーも登場。小さな子供にはねこバルーンがプレゼントしてもらえます。

<出店SHOP>
桃の木、松下カツミ、キャットシンフォニカ、やまねこ、メラノミュージアム、目羅健嗣、THセレクション(中島祥子、北田浩子)etc.。

会場となるのは歌舞伎座の地下2階にある「木挽町(こびきちょう)広場」。東京メトロ東銀座駅に直結でアクセスしやすく、劇場で鑑賞しない人でも無料で入場することができ、歌舞伎グッズやお土産処、お弁当売場、カフェ、コンビニなど、歌舞伎の雰囲気を味わいながらショッピングを楽しめるエリアです。

また、ネコ好きな人なら抑えておきたいのが、歌舞伎をPRする「かぶきにゃんたろう」という猫キャラクター。

歌舞伎をイメージした猫のキャラクター「かぶきにゃんたろう」
私が「かぶきにゃんたろう」ですニャ

歌舞伎の興行を手がける松竹とサンリオの共同開発により2017年に誕生したキャラクターで、木挽町広場の売店ではオリジナルグッズを購入することができるほか、イベント開始の前日となる7月10日には「かぶきにゃんたろう」の新商品が登場。

あめだまTシャツ、かぶきTシャツ、涼やかな音のするミュージックボール(鈴)の3種類が発売される予定となっています。

イベント概要

名称:ねこ展 アート&グッズフェア
期間:2020年7月11日(土)~7月31日(金)
時間:10:30~17:30
  :10:30~16:00(最終日)

会場:木挽町広場

東京都中央区銀座4-12-15
歌舞伎座地下2階

<参考>
サンリオと松竹が歌舞伎の猫キャラ「かぶきにゃんたろう」を発表
猫イベントも再開の動きが始まる、ねこ写真展「ニャン都物語 mini」神戸の猫カフェで開催

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