猫とこたつで触れ合える「こたつネコ」那須どうぶつ王国で今年も開催中

栃木県にあるテーマパーク型の動物園・那須どうぶつ王国で2019年3月10日まで、コタツに入りながら猫と触れ合える「こたつネコ」の展示が行われています。

コタツで猫とふれあう様子こたつと猫の相性は抜群ニャ

那須どうぶつ王国は、東京ドームの約10倍ほどある敷地内がアーケード型の「王国タウン」と牧場形態の「王国ファーム」のエリアに分かれ、草食動物や小型動物、鳥類など500頭以上の動物を飼育している動物園。

昨年の3月には王国タウンエリアに小型犬と猫にふれあう事ができる「ワンニャンリビング」という屋内施設が誕生し、季節ごとに工夫を凝らした展示が企画されていますが、現在はコタツに入ったままぬくぬくしながら猫たちを観察できる「こたつネコ」の展示が行われています。

那須どうぶつ王国にある「わんにゃんリビング」の外観ワンニャンリビング

コタツが置かれた展示スペース内は猫が自由に動き回れてるようになっており、半纏(はんてん)を着ながらコタツに入って猫を愛でる・・という日本の昔ながらの冬の風物詩を体験することが可能。

中には土鍋が置いてあるコタツもあり、運が良ければ猫が鍋の中で丸くなってくつろぐ「猫鍋」の姿を見ることができます。

土鍋に入る猫「猫鍋」を愛でる様子贅沢な組み合わせのコタツと猫鍋

一方、コタツに入ったまま猫とふれあうのは楽しいけれど、コタツの中に入っている猫を見てみたい・・というネコ好きさんの要望に応えるため、人間が座った時の目線の高さにもコタツがセットされていて、座ったまま猫がコタツに入っている姿を鑑賞できるようになっています。

コタツに入りながら猫を眺める様子

<ワンニャンリビングにいる猫の種類>
アメリカンショートヘアアビシニアンエキゾチックショートヘアスコティッシュフォールド、チンチラ、ベンガルラパーマロシアンブルー


ネコ好きな人が那須どうぶつ王国の「王国タウンエリア」に訪れた際には、ワンニャンリビング以外にも見どころが満載。

「保全の森」という施設ではアムールヤマネコやマヌルネコなど珍しいネコ科動物の飼育展示が行われているほか、「アニマルスタジアム」では動物園初の猫によるショー「ザ・キャッツ」が開催中。

5メートルからの迫力あるジャンプや、輪くぐり、玉乗り、綱渡りなどのパフォーマンスを通じて、猫が持つ身体能力や知能の高さを間近で見ることができ、ショーに出演する猫ちゃんたちも通常時は「ワンニャンリビング」の中にいるためショーを観た後に触れ合える可能性もあります。

那須どうぶつ王国で開催中の「こたつネコ」

また、3月10日までは露天風呂にゆったり浸かる愛らしいカピバラの様子を間近で眺められる「カピバラの湯」も開演中。

寒い季節ならではの動物とのふれあいを楽しんでみては。

 

イベント概要

名称:こたつネコ
期間:2018年11月8日(木)~2019年3月10日(日)
時間:10:00〜16:00(冬期12/3〜3/10)

場所:那須どうぶつ王国 ワンニャンリビング

栃木県那須郡那須町大島1042-1

※画像は昨年開催されたイベントのイメージです。
(C) Nasu Animal Kingdom

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