猫の名前ランキング2017が発表!1位はレオともも-アイペット損保

ペット保険のアイペット損保から2017年度の犬猫名前ランキングが発表されました。

猫と犬の仲良しイメージ写真

これは、2017年4月1日~2018年3月31日の間に同社のペット保険に申し込んだ0歳の犬猫(89,685頭)を対象に名前を集計したもので、2015年から毎年発表されている調査データ。当サイトではその中から、猫の名前ランキングとその特徴についてご紹介したいと思います。

 


猫の名前 総合ランキング

まずは性別の区別なく回答数の多かった名前のランキングがこちら。

犬猫の名前 総合ランキング2017

栄えある1位に輝いた猫の名前は「レオ」。おそらく男の子に多い名前と思われますが、犬の5位にもランクインしていることから、犬猫共通で人気の名前であることがうかがえます。また、猫の2位「きなこ」と3位「マロン」をよく見ると、犬の名前にもランクインしていますね。

一方、ランキングの中で特に犬または猫に多いのが赤字で記載されている名前で、猫特有の名前としては「まる」「むぎ」「ゆず」「ルナ」が人気があるようです。

 

男女別・猫の名前ランキング(2016-2017)

次に性別ごとに猫の名前ランキングをまとめたものがこちら。前年のランキングと合わせて掲載されているので、どんな変化があったのか把握しやすくなっています。

男女別・猫の名前ランキング(2016年-2017年)

男の子の1位は「レオ」で女の子は「もも」。いずれも2年連続で1位を獲得しています。先ほどの総合ランキングで「レオ」が1位になっているのは、男の子で人気の名前が「レオ」に集中しているのが要因と考えられそうです。

2017年度に新たに10位以内にランクインした名前は、男の子は「むぎ」と「空」、女の子は「あずき」と「ベル」という結果に。また、男のでは「きなこ」が、女の子では「ゆず」が2016年度の圏外から2017年度は再び10位以内にランクインしています。

男の子の名前では「空」と「福」、漢字の名前がランクインしているのも特徴的ですね。

 

猫の名前ランキング推移(2015〜2017)

続いて2015年からの3年間のランキングの推移をまとめたグラフを紹介。まずは男の子から。

男の子の猫の名前ランキング推移(2015〜2017)

ニャンと「レオ」は3年連続で1位をキープ。猫の男の子の名前としては根強い人気があることが分かります。

一方、似たような名前の「レオン」は2年連続で2位でしたが2017年になって2ランクダウン。代わりに「そら」や「マロン」といった名前が上位に名を連ねているほか、5位の「まる」は3年間中位で順位が安定しているという珍しい特徴が見られます。

女の子のランキング推移はこちら。

女の子の猫の名前ランキング推移(2015〜2017)

「もも」は2015年にも2位を獲得しており、女の子の名前としては最も人気が高いという結果に。

また、「きなこ」と「さくら」は3年連続でランクアップしている一方で、「はな」が3年連続でランクダウンしているなど、はっきりとした人気の傾向が見て取れるのが男の子の名前にはない特徴ですね。

男の子と女の子、どちらも上位にランクインしているのは定番の人気がある名前で、下位にランクインしているのはその年の流行などによる影響が大きく、入れ替わりが頻繁に起こるといった傾向がありそうです。

これから猫を飼おうとしている方で、名前を決められない・・という方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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