自動で動いて猫の遊び相手になるニャ!ペット用の玩具Wicked Ball(ウィキッドボール)

自動で動いて遊び相手になってくれるペット用の玩具「Wicked Ball(ウィキッドボール)」が7月4日より予約販売を開始しています。

自動で動いて猫の遊び相手になってくれる!ペット用の玩具Wicked Ball(ウィキッドボール)
テニスボールのような見た目

猫や犬などのペットを飼っていると、ふとした瞬間に「お家で退屈してないかな・・」と、留守番をしているペットのことが気になってしまうもの。最近ではスマホのアプリを通じて、家に設置したカメラでペットに話しかけたり、遠隔操作をして一緒に遊んであげられる玩具など、ペットの退屈しのぎになるような製品も発売されるようになってきました。

しかし、最初は物珍しさから外出先でスキマ時間を見つけては利用するものの、都度アプリを起動して操作するのが面倒になり、だんだんと使用頻度が落ちていく…といったケースも少なくないようです。

暇そうな茶トラ猫のイメージ写真
暇ですニャ〜

そんな飼い主さんにピッタリなのが、新たに発売される「ウィキッドボール」というアイテム。

留守中にペットの寂しさや退屈さを解消できるよう設計されたボール型の玩具で、スマホで遠隔操作するタイプと違って専用アプリなどが存在せず、ボールが自動で動いてペットの遊び相手になってくれるのが特徴です。

ペット用の玩具 Wicked Ball(ウィキッドボール)で遊ぶ猫の写真
猫が好きそうなウール素材バージョン



 

動きが単調だとすぐ飽きられてしまうため、小動物の動きを再現するように不規則に転がったり数十秒止まったりを繰り返し、止まった状態の時に接触するとボールが四方八方へランダムに転がっていきます。

動き続けるボールに釣られて遊び続けると疲れてしまうため、10分動くと30分休憩する独自のアルゴリズムも搭載。30分の休憩中にペットがボールを触って遊びを求めてきたら再び10分間の遊びモードに戻るようになっていて、体力に配慮しつつもペットの求めに応じて遊べるようになっています。

ペット用の玩具 Wicked Ball(ウィキッドボール)に興味を示す犬と猫
遊び疲れたら休憩してくれるのニャ

また、動きだけではペットの興味を惹きつけられなかった場合に備えて、ボールの中心部にはオヤツやマタタビを詰めることができる「スナックホール」を2箇所用意。

中にオヤツやマタタビを詰めることができるスナックホール by Wicked Ball(ウィキッドボール)

フタの網の目が粗い側にはカリカリやオヤツなどを詰め込めるようになっているほか、もう片方の網の目が細かい側にはマタタビを入れて、香りで猫ちゃんの興味を惹きつけることができます。

この製品を開発したのは、スマートフォン周辺機器やIoT製品の企画開発を手がけているQrosübo (クロスボ)。

昨年にはスマートフォンと専用アプリを繋いで高度な操作ができるペット用の玩具「WICKED BONE (ウィキッドボーン)」を発売して注目を集めていましたが、本製品では設計段階から飼い主さんがより手軽で簡単に使えることを重視して開発。

ペットと遊んでくれる!骨の形をした未来型のペット用玩具「ウィキッドボーン」
骨の形をした WICKED BONE

そのため使用方法はとてもシンプルになっていて、ボールのカバーを外してボタンを3秒間押すと電源がオンになり、3段階のモード(激しい・通常・優しい)の中から好みの動きを選択。モードごとに異なるカラーのライトが点灯するので簡単に切り替えることができます。

モードを選んだ後はカバーを閉めて置いておくだけ。アプリを起動したり接続設定などの煩わしい手間は必要ありません。

ボールのカラー&素材は、猫用ウール、青、ライトグリーン、ミントグリーンの4種類がラインナップ。

ペット用の玩具Wicked Ball(ウィキッドボール)の全4色カラー

価格は1個4,950円〜でクラウドファンディングサイトのMakuakeにて予約販売が開始されています。

名称:Wicked Ball(ウィキッドボール)
質量:約200g
寸法:77mm
電源:リチウムイオンバッテリー
連続使用:最長8時間
充電時間:約1時間
付属品等:ウィキッドボール本体、マイクロUSB充電ケーブル、日本語取扱説明書

参考:触れると自動で動き出す!骨の形をした未来型のペット用玩具「ウィキッドボーン」
(C) Qrosübo

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