​岩合光昭 写真展「ねこといぬ」東京銀座で3/9まで開催!入場無料

動物写真家・岩合光昭さんの新しい写真展「ねこといぬ」が1月9日から、東京都中央区の銀座並木通りにあるノエビア銀座ギャラリーで開催されます。

東京都中央区、銀座並木通りの写真(ac)

本展は、昨年末に西武池袋本店で初めて開催されたばかりの企画展で、今回が2回目の開催となります。

 

展示内容

大昔からヒトにとって身近な存在の動物として知られているネコとイヌ。

「自由きままなネコ」に対して「従順なイヌ」と評されるほどその性質は正反対ですが、本展はそんな両者が仲良しばかりの作品を集めた写真展です。

ねこといぬ by 岩合光昭

岩合さんと言えば猫の写真家としてのイメージが強いですが、動物写真家と名乗っているとおり世界中を飛び回って様々な野生動物を撮影しているほか、身近な動物である犬の取材も長い間継続しており、犬をコンセプトにした写真集も手掛けています。

1982年「子犬part1(山と渓谷社)」
1982年「子犬part2(山と渓谷社)」
1982年「子犬part3(山と渓谷社)」
1986年「子犬part4(山と渓谷社)」
1993年「子いぬたち(山と渓谷社)」
1997年「ボサノバ ドッグ(筑摩書房)」
1998年「ニッポンの犬(平凡社)」
2011年「しばいぬ(平凡社)」
2011年「いぬ(クレヴィス)」

もちろん、ネコとイヌには気の合うもの同士もいれば合わない場合もあり、互いの相性はそれぞれですが、仲違いは寂しいのでネコとイヌの仲良しショットばかりを集めたのが本写真展。会場には約130点ほど作品が展示される予定となっています。

母を亡くした子ネコに乳を与え育てるメスイヌ。

ご近所の飼い主同様に仲の良いネコとイヌ。

いつも寝食を共にする共同アパートのネコとイヌ。

などなど、ヒトと共存する「仲間」たちの大らかな関係を観て楽しめる内容となっています。

※実際の展示内容は一部異なる場合があります。

 

展示作品イメージ

ネコとイヌの仲良しショット by 岩合光昭キジトラとパグの仲良しショット

写真展「ねこといぬ」の展示作品2匹でそろって振り返り

じゃれ合うネコとイヌの写真 by 岩合光昭じゃれ合うほど仲良しですニャ

猫と犬の仲良し写真 by 岩合光昭いい表情といい距離感の2匹

※写真引用:prtimes.jp

 

耳寄り情報

■新作写真集「ねこといぬ」
本写真展の企画に合わせて、岩合さんの新作写真集「ねこといぬ」が12月8日に出版されています。B5変型80ページで、仲良しニャンコとワンコの写真作品約75点を収録。写真展の会場に行けない方はこちらを眺めてみては。

 

岩合光昭写真展「ねこといぬ」

会期:2018年1月9日(火)〜3月9日(金)
時間:10:00〜18:00
  :10:00〜17:00(土日祝)
入場:無料

会場:ノエビア銀座ギャラリー

東京都中央区銀座7-6-15
株式会社ノエビア 銀座本社ビル 1F

本展は開催期間が2ヶ月と長く、しかも無料で鑑賞することができますので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。