ギリシャ・サントリーニ島で出逢ったイヌネコの写真展が3/14から開催

ギリシャの島々で猫や犬と触れ合いながら撮影を行っている写真家、「ASUHA-明日葉-」さんの作品展が2018年3月14日から、東京・銀座のギャラリーで開催されます。

ASUHA-明日葉- 作品展 『In the town of SIESTA シエスタの町で -Σαντορίνη-』(C) ASUHA

ASUHA-明日葉-(あすは)さんは、広島県福山市生まれの写真家。

学生時代から大の旅好きで世界中を放浪し、カナダでたくさんの野生動物と出逢ったのを機に写真の撮影を開始。現在はギリシャの島々をはじめとする地中海地方をメインフィールドとして、猫や犬と触れ合いながらシエスタと癒しをテーマに「シエスタ写真家」として撮影を続けています。

シエスタとは、スペイン語で 「お昼寝」 のこと。

サントリーニ島でシエスタ(お昼寝)する猫のイメージ写真

スペインをはじめ地中海沿岸の多くの地域ではシエスタの習慣があり、ギリシャのエーゲ海に浮かぶ島々もその一部。

ギリシャ・サントリーニ島のイメージ写真ギリシャ・サントリーニ島

島では昼下がりから夕方までの数時間、店が閉まって人もまばらとなり、静まり返った町中は猫や犬にとっては活動するのにもってこい・・・と思いきや、意外にも活動的な彼らの姿を見かけることは少ないのだそうで、実はイヌネコたちも思い思いのシエスタを楽しんでいるのだとか。

ギリシャ・サントリーニ島でまどろむ猫のイメージ写真サントリーニ島でまどろむ猫

そんな島の人々をはじめ、猫や犬たちにとっても無くてはならない大切な「癒し」の時間であるシエスタに着目して撮影を続けているのが本展の作者・ASUHA-明日葉-さんで、2015年11月には初の写真集「エーゲ海のねこ シエスタの町から」を刊行。


本展はギリシャ・サントリーニ島を13年に渡って撮り続けてきた作者の数ある作品の中から、一部をピックアップして展示。写真集には収録されていない未発表作品で構成される予定となっています。

シエスタ写真家「ASUHA-明日葉-(あすは)」さんの猫写真

<作品展コンセプト>

青い海と空の狭間に浮かぶ島には、真っ白な壁と青い窓や扉の町並み…
「エーゲ海」と聞いて思い浮かべるのは、きっとそんな光景だろう。

サントリーニ島(Σαντορίνη)

かつては素朴で穏やかだったこの島も、今ではすっかり世界的な観光地に。
町は開発されて豪華なホテルやヴィラで埋まり、多くのツーリストたちが押し寄せる。

「よかったら、案内しようか?」
そう声をかけてくれたのは、町に住むイヌやネコたち。

誘われるままに、その後を辿ってゆくと、
片隅で今もなお生き延びている、古き良きシエスタの町が現れた…。

猫や犬が好きな方はもちろん、忙しい日々に追われて疲れている方は、本展でシエスタの町を覗いて癒やされてみてはいかがでしょうか。

 

作品展 概要

ASUHA-明日葉- 作品展 『In the town of SIESTA シエスタの町で -Σαντορίνη-』

期間:2018年3月14日(水)~3月31日(土)
時間:11:00~20:00
  :11:00~16:00(30日・31日)
休廊:月曜
入場:無料

会場:MIKISSIMES GINZA GALLERY(ミキシム銀座ギャラリー)

東京都中央区銀座1-7-7
ポーラ銀座ビル 4F

作品展の会期中には、先着500名にポストカードがプレゼントされる特典が用意されています。

※本記事におけるクレジット表記のない写真は参考イメージであり、作者および本展とは直接関係ありません。