外出先から愛猫と遊べる&話せる監視カメラ「パウボプラス」

台湾のパソコンメーカー「エイサー」の日本法人が昨日、外出先からペットと遊んだり話したりすることができる多機能カメラを4月11日に発売すると発表し、現在予約を受け付けています。

ワイヤレスプレイカメラ PAWBO+(パウボプラス)

「PAWBO+」(パウボプラス)という名のこの製品は、部屋の中に設置して専用のアプリをスマートフォンなどにインストールすると、さまざまな機能を使って愛猫とコミュニケーションを取ることができる多機能カメラです。

<主な機能>
・室内の映像を監視
・写真や動画を撮影
・音声を双方向にやり取り
・オヤツをあげる
・レーザーポインターで遊ぶ

留守番している猫と遊べるPAWBO+(パウボプラス)のアプリ画面アプリの操作画面

ワイヤレスカメラなのでコンセントの位置やコードなどを気にする必要がないほか、最大8台のスマートフォンやタブレットから同時にカメラに接続することができるので、離れて暮らす家族同士でもみんなで楽しくペットと遊ぶことができます。

 

室内の映像を監視

ワイヤレスカメラPAWBO+(パウボプラス)の本体写真
130°の広い視野角でカメラの映像を、スマートフォンなどの端末からリアルタイムで視聴することが可能。愛猫の様子が気になる時に外出先からでも確認することができます。カメラを置いた部屋の様子を監視できるので、猫以外のペットや別室からお子さんの様子を確認するといった使い方もできますね。

 

写真や動画を撮影

遠隔操作で写真や動画が撮影できるワイヤレスカメラPAWBO+(パウボプラス)
アプリで映像を見ながらボタンをタップするだけで、HD(1280×720)の高画質写真や動画を撮影することができます。映像を見ながら撮影するタイミングをうかがえるので、普段、飼い主さんと一緒にいる時には見られない愛猫の表情を撮影することができるかもしれませんね。撮影したデータはアプリ上からFacebookやInstagram、TwitterなどのSNSに投稿できるほか、DropboxやGoogle Driveなどのオンラインストレージに保存することもできます。

 

音声を双方向にやり取り

離れていても愛猫と話せるワイヤレスカメラPAWBO+(パウボプラス)
カメラ本体にはマイクとスピーカーが搭載されているので、スマートフォンから愛猫に語りかけたり、愛猫の声をスマートフォンで聞くこともできます。飼い主さんの姿が見えないのに声だけ聞こえる、という状況で、愛猫がどんな反応をするのか見てみたい気もしますね。

 

オヤツをあげる

遠隔操作で愛猫にオヤツをあげられるワイヤレスカメラPAWBO+(パウボプラス)
カメラ本体にはカリカリのオヤツを数粒ずつ収納できるスペースがあり、スマートフォンからオヤツボタンをタップすると、オヤツが飛び出てくる仕組みになっています。オヤツは9回分ストックできるので、外出が長くなりそうな日は数回に分けてオヤツをあげるといった使い方もできます。愛猫が美味しそうにオヤツを食べている姿を写真や動画で撮影するのも楽しそうですね。

 

レーザーポインターで遊ぶ

遠隔操作でレーザーポインターで愛猫と遊べるワイヤレスカメラPAWBO+(パウボプラス)
カメラにはレーザーポインターも内蔵されていて、アプリからレーザー光の位置をコントロールできるので、外出先からお留守番している愛猫と遊んであげることもできます。レーザー光は手動のほか、自動で動かせるオートモードも搭載されているので、ちょっと手が離せないという時でも簡単に遊んであげることができますよ。

このほか、カメラ本体には6種類の効果音(小鳥のさえずり、レジ袋、ネズミ、猫×3パターン)が内蔵されていて、アプリ側から任意の音を鳴らすことが可能。遊んであげたりオヤツをあげる前に鳴らして覚えさせたり、愛猫の気を引く時に使ったりできそうですね。

さて、今回ご紹介したワイヤレスカメラは4月11日から発売開始となりますが、4月10日までは通常価格から1万円安い19,800円(税込)で購入できる先行予約販売キャンペーンが開催されています。

ペット用のワイヤレスカメラの購入を検討している方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

出典:prtimes.jp

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