猫の手を握ると泡がモコモコ出てくる♪ 持ち運べるハンドソープディスペンサー「泡にゃん」

新型コロナウイルスを含む感染症対策の基本として真っ先にあげられるのが手洗いですが、外出先では水・石鹸・洗える場所が必要なため、サッと取り出してすぐに使える手指消毒用のアルコールなどで対応している人も多いのでは。

携帯できるから便利

しかしながら、アルコール消毒はすべてのウイルスや菌に対して効果的なわけではないため、より衛生状態を高く保つには、石鹸を使った手洗いを推奨している機関や専門家が多いのが実情です。

そんな中、屋外での手洗いのハードルを下げてくれる可愛い猫グッズが登場しました。

その名も「泡にゃん」

これは猫の手の形をしたハンドソープディスペンサー。市販のハンドソープのように液体が泡状になって出てくるため、外にいながら簡単に手洗いができる便利なアイテムです。

準備や使い方はとってもシンプル。お家にある泡ハンドソープの容器から付属のスポイトで液を吸い取ったら、製品タンクのフタを外してスポイトの先を差し込み、泡ハンドソープの液をゆっくりと入れていきます。

適量を入れてフタをしっかり閉じれば後は持ち運ぶだけ。



外で手洗いをしたくなった時は製品を取り出して握るだけでOK。5箇所の穴から丸い泡が出てきます。ポイントは手で「ニギニギ」しないと泡が出てこない仕組みになっているところ。

持ち手の部分が「にぎにぎレバー」になっていて、ここを数回握ることでハンドソープ液から泡が生成され、モコモコと出てくるように設計されているのです。

ニャンと肉球から泡が

ボタンを押したりしてワンタッチで出てくる方が便利ではありますが、泡が出てくるのを待っているだけでは、小さいお子さんが手洗いするモチベーションはなかなか上がりません。その点、この「泡にゃん」はニギニギするというひと手間が玩具で遊んでいるようでもあり、同時に自分で泡を作り出していることを実感できるため、逆に手を洗うのが楽しくなりそうなアイテムです。

商品にはストラップ付きのキーホルダーケースも付属するので、首からかけたりバッグに入れたりして、お散歩や旅行先へ手軽に持ち運ぶことが可能。公園など水道があるところや、ペットボトルの水を持っていれば手を洗うことができますし、外出先のトイレで石鹸がないといった場合にも活躍しそうです。

「ニギニギ」がクセになる♪

このユニークな商品を発売するのは玩具メーカーのシャイン。

ミカン箱の上にコインを置くと、ニャオ〜ンという鳴き声とともに現れた猫がコインを隠してしまう大ヒット貯金箱「いたずらBANK」の開発メーカーと聞けば、知っているネコ好きな人も多いのでは。

いたずらBANKの製品イメージ
いたずらBANK

同社の担当者によると、今回のハンドソープディスペンサーは「外出中でも手を清潔に保つためのグッズを作りたい」との思いがきっかけで開発に着手。手洗いを嫌がる子供でも楽しく手を洗いたくなるように工夫が凝らされているほか、機能面ではきれいな丸い泡を作りだすのに悪戦苦闘。何度も試作を重ねて解消するに至ったのだとか。

デザインは三毛猫柄とアメリカンショートヘア柄の2種類がラインナップ。

アメショバージョンもあるニャ

6月末より国内の玩具店や雑貨店などで発売される予定となっています。

品名:泡にゃんみけねこ
  :泡にゃんアメショ
寸法:W70×H160×D41mm
価格:980円

情報提供:SHINE Co.,Ltd.

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