柴咲コウと小林薫が大河ドラマで共演した茶トラ猫と再開!映画「ねことじいちゃん」最新カット

2月22日(猫の日)に公開が予定されている映画「ねことじいちゃん」から、新たに出演者の柴咲コウさん&小林薫さんが猫と触れ合っているオフショットが公開されました。

小林薫の上でくつろぐ茶トラ猫のまろにー(のん)

動物写真家・岩合光昭さんが初めて映画監督を務める本作は、主演の爺ちゃん役に落語家の立川志の輔さん、ヒロイン役には3年ぶりに映画出演する女優の柴咲コウさんを迎え、小林薫さんや田中裕子さんなど豪華俳優陣らが出演。

映画全編にわたって必ずどこかに猫が登場するということもあり、ネコ好きな人々を中心に上映前から大きな注目を集めています。

いよいよ今週の金曜日に公開を迎える本作には、主演の猫「タマ(本名はベーコン)」やヒロインの猫「みーちゃん(本名は小梅)」など、総勢35匹もの猫が登場する異色の映画となっていますが、その中には2017年に放送されたNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演し、毎週ソーシャルメディアでも話題になった茶トラ猫も登場します。

おんな城主 直虎の「にゃんけい」こと、茶トラ猫の「のん(ねことじいちゃんの「まろにー」役)」
覚えていますかニャ!?

一方、映画「ねことじいちゃん」の主要キャストである柴咲コウさんと小林薫さんは「おんな城主 直虎」にも出演。

柴咲さんは主役の井伊直虎役を、小林さんは直虎を陰から支える南渓和尚(なんけいおしょう)役を演じており、その和尚役である小林さんの腕に大人しく抱かれていた初代茶トラ猫が「のん(=本名)」。

視聴者からは南渓和尚に抱かれていたことから「にゃんけい」の愛称で親しまれていた人気猫ですが、映画「ねことじいちゃん」では「まろにー」という役名で出演しており、撮影現場では共演していた2人と久しぶりに再開を果たしました。


 

再会した当初は戸惑う様子を見せた「まろにー」も、すぐに「おんな城主 直虎」を撮影していた当時の抱き心地を思い出したのか、小林さんの懐にすっぽりと収まり、くつろいでいる様子。

小林薫さんと見つめ合う茶トラ猫の「のん(ねことじいちゃんの「まろにー」役)」
この感触ですにゃ〜♪

柴咲さんも、当時を懐かしむように撫でると、まろにーもその指にすり寄るなど愛らしい姿を見せています。

柴咲コウ・小林薫と再開を果たす茶トラ猫の「のん(にゃんけい)」
このニオイは直虎…?

「まろにー」は作中でも小林さんとの絶妙なアドリブを見せており、「にゃんけい」ファンはもちろん、「おんな城主 直虎」を見ていた人には見どころの一つとなっています。

小林薫さんに可愛がられる茶トラ猫の「のん(まろにー)」
気持ちいいニャー

<映画 ストーリー>
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

 
<映画「ねことじいちゃん」>
出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」
脚本:坪田文
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
公開:2019年2月22日(金) 猫の日ROADSHOW

参考:映画「ねことじいちゃん」の写真展が大丸心斎橋店で開催中!お得な特典もあるニャ
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会