シャープのエアコンに何と「ネコちゃんモード」が搭載!最新機種となるXシリーズが発売

猫は言葉を話すことができないので、快適な生活環境を考えて用意してあげるのは飼い主さんの役目。特にデリケートなのが室温調整で、年中同じようにしておけば良いというものではなく、季節に合わせた対応が必要になります。

適温に調整して欲しいニャ

かと言って猫を優先し過ぎた結果、飼い主さんが体調を崩してしまっては本末転倒。人間と猫がそれぞれに快適だと感じる空間づくりが大切ですが、これを実践するのが意外と難しく、いつもエアコンの設定温度に迷ってしまうという飼い主さんもいるのでは。

そんな悩みを解消してくれそうなのが、シャープの新しいプラズマクラスターエアコン<N-Xシリーズ>で利用できる「ペットモード」という機能。

最新モデル「AY-N40X2」

近年、家電製品市場ではモノとインターネットがつながる「IoT」の活用が加速していますが、シャープではエアコンや空気清浄機をインターネット上のAI(人工知能)とつなぐ「COCORO AIR(ココロエアー)」という独自のクラウドサービスを展開中。

使えば使うほど人工知能が普段の使い方を学習したり、スマホと連携することで外出先から操作できたり、見えない空気の状態を確かめたりするなど、快適な暮らしをサポートしてくれます。

AIで分析&学習

ペットモードはそんなシャープのクラウドサービスに搭載された新機能で、飼い主さんとペットが安心・快適に過ごすことを目的に開発。専用のスマホアプリでペットの種類や性別、サイズなどを登録すると、ペットの特性に合わせた設定温度の提案や運転制御を行ってくれるのが特徴です。


といっても冬の時期の寒さではなく、夏の暑さ対策を考慮した機能。

猫も犬も人間のように全身から汗をかいて体温調整することができない動物のため、高温多湿の空間では熱中症の危険が増加。日本気象協会では毎年夏になると「イヌ・ネコの熱中症予防対策マニュアル」を無償で配布して、ペットの熱中症予防を啓蒙するのが恒例になっています。

暑すぎるのは勘弁ニャ

シャープのペットモードのうち「ネコちゃんモード」では、寒さに弱い猫の特性に合わせて室内を冷やしすぎないよう、温度と湿度に応じて冷房と送風を切り替えながら優しく冷却。

一方の「ワンちゃんモード」では、比較的涼しい環境を好む犬の特性に合わせてエアコン付近の床面をスポットで冷やしつつ、飼い主さんも快適に過ごせるように部屋全体の冷やし過ぎを抑えてくれます。

夏は猫の冷やしすぎに注意

部屋の温度は定期的にスマートフォンに通知されるので、外出先からでもエアコンの設定温度を調節するなど、ペットのお留守番が多い日中の室温管理に役立てることが可能。

この新機能が利用できるのはプラズマクラスターエアコン<N-Xシリーズ>の9機種で2021年1月18日に発売を予定。

<対応新機種>
AY-N80X2(26畳)、AY-N71X2(23畳)、AY-N63X2(20畳)、AY-N56X2(18畳)、AY-N40X2(14畳)、AY-N36X(12畳)、AY-N28X(10畳)、AY-N25X(8畳)、AY-N22X(6畳)

同シリーズにはペットモードの他にも、年間を通じて高い空気浄化力を発揮する「プラズマクラスターNEXT」、室温が比較的低いときでもパワフルに除湿を行う除湿制御機能「氷結ドライ」などの新機能が搭載されています。

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<参考>
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愛猫の暑さ対策してる?日本気象協会が「イヌ・ネコの熱中症予防対策マニュアル」を公開

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