猫の手型の肉球マウス、Pnitt Mouse(プニティマウス)の第2弾が登場

表は猫の手、裏は肉球の形をしたパソコン用マウス「Pnitt Mouse(プニティマウス)」の第2弾となる製品が登場しました。

肉球マウス・Pnitt Mouse(プニティマウス)の最新モデルPnitt Mouse(プニティマウス) 2ndモデル

Pnitt Mouse(プニティマウス)は、愛猫家の開発者が猫の手からインスピレーションを得てデッサンを開始し、4年を費やして2015年秋にプロトタイプが完成。2016年にファーストモデルが発売されたパソコン用のマウスです。

肉球マウス・Pnitt Mouse(プニティマウス)のファーストモデル

猫好きな人のために作られたというこのマウスは、「見た目の可愛さ」「本物に限りなく近い肉球」「プニプニしてストレス解消」という3つのコンセプトを元に開発。上から見ると猫の手に、下から見ると肉球が現れるデザインになっています。

猫の手型の肉球マウス・Pnitt Mouse(プニティマウス)の第2弾が登場裏には猫の肉球を再現

LEDで青色に光るPnitt Mouse(プニティマウス)Blue LEDで光るのですニャ〜

特にこだわっているのが、肉球の一番大きな部分・掌球(しょうきゅう)を触った時の感触。プニュっと押せば押し返してくる、子猫の肉球のような触り心地を再現できる素材を徹底的に研究し、特殊ゲルを採用することによって実現。

肉球のプニプニ感を再現したPnitt Mouse(プニティマウス)こだわりのプニプニ感

まるで人間の赤ちゃんの肌のような、触っていても飽きのこないリアルな弾力を感じられます。

なぜマウスの裏側にある肉球にそこまでこだわっているのか気になるところですが、オフィスワークなどで疲れた時、肉球をプニプニすることによって癒されてもらい、使用者のストレス解消につながることを意図しているのだとか。


また、肉球は接地面から2mmほど浮いた状態になるように設計されているため、デスクなどに置いて動かしても擦れて汚れないようになっています。

Pnitt Mouse(プニティマウス)の正面イメージ

このプニティマウスはオンラインストアなどで既に販売されていますが、このたび、世界市場に向けて販売するために改良を重ねたセカンドモデルを開発。

大きな変更点は表面からスクロールボタンが無くなって、すっきりとしたフォルムになっていること。

猫の手型のマウス、Pnitt Mouse(プニティマウス)の第二弾

上部にある4本の指は中央の2本がクリックできるようになっており、左クリックと右クリックはここで操作。そして2つの指を同時に押すとモニターにスクロールマークが表示され、その状態でドラッグするとスクロールできるようになっています。

また、表面の下の方には猫の顔がデザインされていて、より可愛らしい見た目に進化。シールなどを貼って自分用にアレンジしてみるのも楽しそうですね。

Pnitt Mouse(プニティマウス)第2弾、横向きの製品イメージBlue LEDも健在なのですニャ

スクロールの操作性が果たして実用的なレベルなのか気になるところですが、見た目はとってもユニークで、ネコ好きな人なら使ってみたくなりそうなアイテムです。

このプニティマウスのセカンドモデルは現在、クラウドファンディングのKickstarter(キックスターター)にて資金調達を実施中で、最低価格は1個4,765円〜。出荷対象の国には日本も含まれていますので、興味のある方はチェックしてみては。

画像提供:VIEW.LLC.