ハンコを押すのが楽しくなりそうニャ!文字や枠に猫が潜んでいるハンコが新登場

猫をモチーフにした様々なハンコを発売している「印鑑はんこSHOPハンコズ」から、ハンコの枠や文字に猫を忍ばせたユニークな新製品が登場しました。

印面の枠や文字に猫を忍ばせたユニークなハンコ

同店は、自宅で5匹のネコと暮らしている猫好きな店主が「ネコ好きをアピールできるはんこをつくりたい!」という想いから様々なハンコを制作して販売しているお店で、印面にかわいい猫のイラストと好きな名前を入れられる「ねこずかん」など、ネコ好きな人向けのハンコを次々と開発しています。

今回新たに登場したハンコは、枠そのものが猫のデザインになっている「にゃんコ」という製品。

印面の枠が猫デザインのハンコ「にゃんコ」
にゃんこ × ハンコ = にゃんコ

一般的に個人が使うハンコは丸い枠の中に名前を入れたものが多いですが、「にゃんコ」では丸枠を猫の体や尻尾に見立てたものから枠がないものまで、ニャンとも自由なデザインで表現。

2匹が輪になったネコ、かまくらの中から顔をのぞかせるネコ、まるく伸びをするネコ、窓辺でスヤスヤとお昼寝するネコなど、全部で20種類の枠から自分好みのものを選ぶことができます。

「にゃんコ」の枠デザイン20種
「にゃんコ」の枠デザイン20種

ハンコを押すという地味な作業が、ネコ好きな人にとっては楽しくなりそうなアイテムですね。

しかしこれだけ遊び心が満載なイラストだと、日常で実際に押すシーンが訪れるのかどうか気になるところですが、ハンコ本体の種類は朱肉に付けて使用する「木彫りタイプ」「黒水牛タイプ」「エコ樺タイプ」と、スタンプみたいにポンポン押せる「セルフインクタイプ」の4種類がラインナップ。

このうち朱肉を付ける3タイプは、スルガ銀行と八十二銀行を除くほとんどの金融機関で銀行印としても登録することが可能なのだとか。


 

また、セルフインクタイプを含む全4種類でヤマト運輸、佐川急便、4日本郵便の荷物受領印として使用できるため、可愛らしい見た目ながら普通のハンコとしても十分に実用的なアイテムとなっています。

<にゃんコ>
木彫りタイプ:3,500円
黒水牛タイプ:3,500円
エコ樺タイプ:3,500円
セルフインクタイプ:2,000円

この「にゃんコ」と同時に登場したのが、名前の文字の中に猫が遊んでいるようなデザインを取り入れた「ひょっこりにゃん」というハンコ。

印面の文字の中に猫が潜んでいるデザインのハンコ「ひょっこりにゃん」
文字の中に猫が潜む「ひょっこりにゃん」

こちらは「にゃんコ」ほど猫を前面に出したデザインではありませんが、文字の細部をよく見てみるとネコや肉球、お魚、毛玉などのシルエットが隠し絵風に施されており、猫のイラストがどどーんと入っているハンコは使うのに勇気がいるかも…という人には使いやすいデザインとなっているのが特徴。

イラストのデザインは、お腹が空いてお魚を探しているネコを描いた「おさかな」、コロコロと転がる毛玉に夢中になるネコを描いた「毛玉あそび」、わんぱくざかりの子猫と親猫が登場する「親子ねこ」の3種類あり、好みのデザインを選ぶと専属デザイナーが注文した名前に応じてひとつずつデザインを制作してくれます。

ハンコ「ひょっこりにゃん」のデザイン3種
「ひょっこりにゃん」のデザイン3種

したがって、どんな印面になるのかは出来上がってからのお楽しみ。

この「ひょっこりにゃん」のハンコも、本体の素材や使用できるシーンは「にゃんコ」と同じため、金融機関など人目が気になる場所ではこちらの方が利用しやすいかもしれませんね。

<ひょっこりにゃん>
木彫りタイプ:5,000円
黒水牛タイプ:5,000円
エコ樺タイプ:5,000円
セルフインクタイプ:3,800円

今回ご紹介した2種類のハンコは現在、専用サイトにて予約受付中で、4月22日より一般販売される予定となっています。

(C) HANKOS inc.