ジョークグッズにもぴったり!猫の2千円札をデザインした5種類の雑貨が今夏発売

二千円紙幣をイメージしたお札のデザインに、猫の肖像画が描かれたおもしろグッズが登場しました。

新二千円札(猫) グッズの製品イメージ
リアルな猫のお札グッズなのニャ

二千円紙幣は2000年(平成12年)に発行され、現在も流通している日本銀行券の1つ。

「日本銀行券 弐千円」と書かれた表面には発行当時、九州・沖縄サミットが開催されることになっていたことから、その図柄には沖縄のものが相応しいとされ、同県の建造物の中から戦前には国宝にも指定されており、現在は沖縄県指定有形文化財の「守礼門」が描かれています。

二千円紙幣のイメージ写真
 おなじみの二千円紙幣

この守礼門の部分に「かわいい猫」を描いてしまったのが、今回登場した「弐千円札風(猫)」グッズ。

首里城のシンボルとして威風堂々と構える守礼門に負けず劣らずの風格を漂わせたキジトラ猫は、お札の図柄にピッタリとフィットし、違和感を感じさせないデザインとなっています。

お札の図柄に猫をデザインした二千円グッズ
まるで偉業を成し遂げた猫のよう
2千円札の図柄に猫をデザインしたメモ帳
こちらはメモ帳なのニャ

このユニークな紙幣デザインを生み出したのは、イラストレーターの「ぽん吉(@PonkichiM)」氏と「瞬く(@bokoyai)」氏。もともと、ぽん吉氏が「新しい紙幣のデザインに柴犬とかあったら面白いのでは」とTwitter上で発表した柴犬の千円札風イラストが、「癒やされる」「ほっこりする」と評判を呼び人気が沸騰。

柴犬がデザインされた千円札グッズ
千円札風イラスト(柴犬)

このデザインを元にイラストレーターの「瞬く」氏によって考案されたのが猫の紙幣で、発端となったTwitterはもとより、今ではバラエティや情報番組などでも取り上げられるなど注目を集めています。

そんなユニークな猫の二千円紙幣をデザインしたグッズは全部で5種類がラインナップ。


 

「メモ帳」は財布の中に忍ばせておけばサッと取り出してジョークグッズとしても使える楽しいアイテムで、「カスタムテープ(養生テープ)」は45mm幅の貼って剥がせるテープとして、自分の身の回りの品を可愛くデコレーションしたり荷物を送る際のアクセントにも使用することができます。

新二千円札(猫)グッズ全4種類

また、マイクロファイバー素材の「フェイスタオル」や二つ折りの長財布「合皮財布」は、ちょっぴり勇気がいるけれど日常生活で持ち歩ける実用的なアイテム。

さらには柴犬千円札と猫弐千円札のデザインがセットになった「クリアチケットホルダー(クリアファイル)」などのアイテムもラインナップしています。

・新二千円札(猫) メモ帳/480円
・新二千円札(猫) カスタムテープ(養生テープ)/800円
・新二千円札(猫) フェイスタオル/2,000円
・新二千円札(猫) 合皮財布/2,980円
・新紙幣(柴犬)&(猫) クリアチケットホルダーワンニャンセット/790円

いずれも見た目のインパクトが抜群のアイテムで、景品やネコ好きな人へのプチギフトとしても使えそうですね。

この5種類の「弐千円札風(猫)」グッズは、5月24日よりAmazonなどのオンラインストアで予約受付を開始しており、一般販売は2019年の7月に予定されています。

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画像提供:Space Factory Corporation.

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