老猫のケアから看取りまでを獣医師がじっくり講義「猫様のためのシニアゼミ」8月31日に開催

シニア猫のケアから看取りまでを1日で学べる講座「今から知っておきたい!猫様のためのシニアゼミ」が2019年8月31日(土)に東京・吉祥寺で開催されます。

ネコソダテ「今から知っておきたい!猫様のためのシニアゼミ」メインビジュアル

これは杉並区西荻窪にある猫用の首輪&迷子札・猫雑貨の専門店「ネコソダテ」が主催する猫の飼い主さん向けのセミナーで、過去には歯周病の予防に有効なデンタルケア、キャットフードの選び方、災害による被害を軽減する防災講座、猫のための手作り食など、毎回さまざまなテーマを設定して実施。

今回は専門家を招いて「猫のシニア期」をテーマに行われます。

ぼんやりしている高齢猫(シニア猫)のイメージ写真

一般社団法人ペットフード協会の調査によると、2018年の猫の平均寿命は15.32歳。これは人間の年齢に換算すると76歳〜80歳に相当する年齢で、人間だけでなく猫の世界でも高齢化が進んでいます。

しかし、猫のシニア期が始まるのはそれよりもずっと前のことで、ニャンと7歳を超えると高齢猫(高齢期)と言われることが一般的。猫の7歳は人間でいうと44歳くらいに相当しますが、そこから平均寿命まで生きたと仮定すると、飼い主さんは愛猫とシニア期を8年間ほど一緒に過ごすことになります。


 

そしてシニア期の猫は寝ている時間が長くなったり、毛づくろいの回数が減ったり、爪が伸びやすくなったりと、それまであまり見られなかった老化の現象が目立つようになり、個体差はありますが年齢を重ねていくにつれて介護が必要になることも増えていきます。

本セミナーでは書籍「てづくり猫ごはん―健康と幸せな毎日のための簡単レシピ60(大泉書店)」「まんがで読む はじめての猫のターミナルケア・看取り(日東書院本社)」などの監修を務め、養生のエキスパートでもある獣医師の古山範子さんを講師に迎えて、日々のケアから見送りまで、高齢猫にとってより良いシニア期を過ごすための選択肢の数々や、心構えなどについて学ぶことができます。

横たわって眠る時間が長くなった高齢猫(シニア猫)のイメージ写真

セミナーは14名限定の少人数制で事前申込が必要。

今回は初めてランチ付きとなっているため、愛猫の気になる体調変化やシニア期についての漠然とした不安などについて質疑応答したり、受講者様同士での情報交換の場としても活用することができます。

名称:今から知っておきたい!猫様のためのシニアゼミ
日程:2019年8月31日(土)
時間:13:30~15:30
会場:Organic Cafeあたたかなお皿
住所:東京都武蔵野市御殿山1-5-5 N’s吉祥寺1F
最寄:吉祥寺駅 徒歩4分

(C) ネコソダテ

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