猫のような生き物「ギュスターヴくん」に癒やされる♪ヒグチユウコカレンダーがMOEの最新号に付属

今年も残すところあとわずかとなり、そろそろ来年のカレンダーを用意しておきたいところですが、12月28日に発売される絵本雑誌「MOE(モエ)」の2021年2月号は猫カレンダーが付いてきます。

絵本月刊誌「MOE」のロゴ

「MOE(モエ)」は絵本のある暮らしを提案する月刊誌。人気の作家や絵本・人気キャラクターをテーマにした巻頭特集をはじめ、アート・映画・旅・ハンドメイド雑貨・スイーツなど、旬な情報を発信しています。

年末に発売される最新号ではスペシャル付録として、画家で絵本作家のヒグチユウコさんによるカレンダーが付属。

A4サイズ16ページの壁掛けタイプのカレンダーで、表紙には「ねこの顔×蛇の両手×タコの足」を合わせ持つ幻想的なキャラクター「ギュスターヴくん」の描きおろしイラストが描かれているほか、中面にはニャンコたちが思い出を語り合っている光景なども描かれています。

カレンダー表紙
中面イメージ

また、同号の表紙&巻頭では年末恒例の「MOE絵本屋さん大賞」を大特集。



MOE絵本屋さん大賞は、全国にある絵本専門店や書店の児童書売り場担当者3,000人にアンケートを実施して、その年の1年間に最も支持された絵本30冊を決定する年間絵本ランキング。2008年から毎年行われている企画で、「新人賞」や0~6歳向けの絵本に贈られる「パパママ賞」なども同時に発表されています。

従来は会場に関係者を招くリアルイベント形式で行われていましたが、13回目を迎える今年は、上位受賞者の発表と表彰式をオンラインで開催することが決定。

一般公開されるのは今回が初めてで、12月28日正午より白泉社の公式YouTubeチャンネルにて配信を開始し、1〜10位までの受賞作家の映像や直筆コメントなどが紹介されるほか、内容はアーカイブとして残るため配信後も視聴することが可能。

さらに雑誌「MOE」の2021年2月号では、1〜30位までの詳細なランキングや受賞作家のインタビューなどが掲載されており、誌面と映像の両方を合わせて楽しめる企画となっています。

第13回「MOE絵本屋さん大賞2020」

なお、福岡市美術館では2020年12月24日〜2021年2月7日までの間、同誌の付録カレンダーを手掛けたヒグチユウコさんの大規模個展「ヒグチユウコ展 CIRCUS」を開催中。

約20年の画業の中で描いてきたという猫・少女・キノコ・不思議な生き物など、500点を超える作品や絵本原画などが「サーカス」をテーマに展示されています。

書名:MOE (モエ) 2021年2月号
価格:845円+税
出版 : 白泉社
発売 : 2020年12月28日

<参考>
週刊朝日が4年連続で「ネコ特集号」を発売!藤あや子、六角精児らネコ好きインタビューも収録
スナネコの特集&カレンダーもついてくる!みんなで作る猫マガジン「ネコまる」の最新号が登場
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(C) ヒグチユウコ/白泉社

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