週刊朝日が4年連続で「ネコ特集号」を発売!藤あや子、六角精児らネコ好きインタビューも収録

毎週火曜日に発売されている雑誌・週刊朝日の2020年12月18日号は、一冊まるごとネコ要素を盛り込んだ「猫特集号」となっています。

表紙イメージ

1922年に創刊された同誌は日本最古の週刊誌のひとつで、過去には絵画や素人モデル、アニメのキャラクターなどインパクトのある表紙で読者の注目を集めてきましたが、2017年12月29日号の表紙では動物写真家の岩合光昭さんによるネコ写真を起用し、創刊以来初めてとなる「猫特集」を掲載。

発売後すぐに話題となり完売する書店が続出するなど好評を博したことから、近年は毎年12月に岩合さんの作品が表紙を飾る「ネコ特集号」を発行するのが恒例となっています。

今年で4年連続となる「ネコ特集」の表紙に写っているのは、1頭の牛と、仲良さそげに寄り添っている一匹の猫ちゃんです。

牛のような柄の猫なのニャ

2021年の干支が「牛」であることにちなんで表紙に起用されたという、牛とネコの写真。

黒と白の毛が入り混じった2頭の姿はまるで親子や兄弟のようにも見えますが、実はこれ、2021年1月に公開が予定されているドキュメンタリー映画『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族』のワンシーンなのです。

岩合さん自身が監督を務める同映画では、「ネコの家族愛」をテーマに1年をかけてふたつのネコ家族に密着。週刊朝日の最新号の表紙に写っているのはそのうちのひとつ、北海道の牧場で暮らすネコの写真で、2頭のリラックスした表情からは気心の知れた間柄であることが伝わってきます。



本誌には2021年の猫カレンダーとポストカードが付属するほか、中身も猫のコンテンツがもりだくさん。

猫好きな有名人を集めたインタビュー企画「猫がいるから、大丈夫にゃ」では、女優の川上麻衣子さん、俳優の六角精児さん、お笑いタレントの青木さやかさん、演歌歌手の藤あや子さんらが登場。

川上さんは18歳で初めて猫を飼ってから30年以上にわたって猫と暮らしているという大の愛猫家で、インタビューでは今年の2月に亡くなってしまった志村けんさんとの思い出を述懐。7年間におよぶ番組での共演を通じて親交があったという志村さんは当時、川上さんの家へ遊びに訪れるたびに猫と交流を図っていたのだそうで、インタビューでは志村さんが猫を前にして見せた意外な一面などについても語られています。

また、今年は新型コロナウイルスの影響によって私たちの日常生活に大きな変化がもたらされましたが、本号ではコロナ禍における猫との関わりを尋ねたアンケート結果も公表。

「猫と暮らして良かったと思う瞬間」という質問に対しては、猫によって一人暮らしの孤独が癒されたという声や、会話が途絶えがちな家族のコミュニケーションに猫が一役買っているといった声が寄せられるなど、先が見通せない不安な社会情勢下において猫が人々の心の支えとなっていたことも判明。

愛猫と離れ離れになることを余儀なくされる急な入院や災害時のため、日頃からどんな備えをしておいたら良いのかなど、猫を飼っている人には気になる情報も掲載されています。

書名:週刊朝日 2020年 12月18日号
発売:2020年12月8日
定価:本体373円+税
出版:朝日新聞出版

<参考>
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