北海道で暮らす猫と雪のコラボ写真展「ゆきにゃん? -厳冬に生きる北の猫-」

北海道を拠点に活動するカメラマン・MANABUさんによる、猫と雪のコラボ写真展「ゆきにゃん? -厳冬に生きる北の猫-」が8月1日から札幌市豊平区にあるカフェで開催されます。

カメラマン・MANABUさんによる猫と雪のコラボ写真展「ゆきにゃん? -厳冬に生きる北の猫-」

ゆきにゃん、ゆきにゃんこ、ゆきねこ。

冬の北海道には、厳しい寒さをものともせず力強く生きる猫たちの、ちょっぴり不思議な世界が広がっています。その命の輝きを伝えることを目的に行われるのが本写真展で、会場には15点ほどの写真が展示されます。

アザラシのように雪に寝転がる茶トラ猫 by MANABUアザラシではないニャ

雪の中で毛づくろいをする茶トラ猫 by MANABU雪の上でもへっちゃら

雪の上でヘソ天する黒白猫 by MANABUヘソ天をするニャンコも

<写真展コンセプト>

冬、北海道の雪原に繰り広げられるゆきにゃんずワールド。
愛らしさあふれる彼等が魅せる美しさ、命の輝きは人間の持つ固定概念を取り払い、どこまでも力強く想像を超えていく。
彼等の姿の中にある、自由の喜び。
どこまでもひろがる雪原を、空を飛ぶ様に駆けるその姿、その瞳は何を見つめているのだろう。
白き雪原に輝く姿には命の輝きがあふれている。
命とは創造することによって育まれるものであり、創造とは自由である。
ゆきにゃんずが贈る、命の輝きの物語を伝えたい。

北海道の雪の中で生きる猫 by MANABU

写真を手がけるのは、北海道赤平市生まれのカメラマン・MANABUさん。


幼少期から父親の持っていたカメラに憧れ、触れているうちにカメラに夢中になり、現在はカメラマンとしてブライダルフォトなど様々な写真を撮影している傍ら、野生動物の持つ一点の曇りもない力強い眼差しや生命力溢れる姿を伝えたいとの思いから、不思議な魅力を持つ「ゆきにゃん」をはじめ、北海道に生息するキタキツネやエゾシマリス、エゾリスなどを撮影しています。

そんなMANABUさんの写真が展示される会場は、北海道で古民家カフェを展開している「Cafe 自休自足」の六軒村店。

「Cafe 自休自足」の六軒村店の外観外観イメージ

「Cafe 自休自足」の六軒村店の店内内観イメージ

店内ではドリンクなどのワンオーダーが必要となりますが、写真展の観覧料は無料となっています。

猫は寒さに弱いという固定概念を取り払うかのような「ゆきにゃんず」の姿は、どこまでも自由そのもの。雪の中で繰り広げられる「ゆきにゃんず」の不思議な世界を覗いてみてはいかがでしょうか。

北海道の雪の中で寄り添う2匹の茶トラ猫 by MANABU

 

写真展概要

名称:ゆきにゃん? -厳冬に生きる北の猫- by Photographer MANABU
期間:2018年8月1日(水)~8月31日(金)
時間:11:00〜17:00

会場:Cafe 自休自足 六軒村店

北海道札幌市豊平区福住1条8丁目3−6

画像提供:(C) MANABU